
【プテラ入り】対戦中級者のマスボ級到達構築
はじめまして、CASCASEと申します。
対戦歴はSVで各シーズンマスボ級に到達する程度で、到達後はネタパでレートを溶かしながら遊んでいました。
チャンピオンズでもレートは気にせず、仕事後に数戦やるくらいで継続するつもりです。
自分の記録も兼ねて「到達パ」と「ネタパ」を残していきます。
今回はM-1シーズンの到達パーティーを紹介します。
スーパーボール〜ハイパーボール帯の人の参考になればと思います。
※ダメ計はほとんどしていません
※努力値振りはフィーリングです
※掲載順は選出の多かった順です
※その他何でも許せる方のみお進みください
パーティー紹介
アシレーヌ @ きあいのタスキ
特性: げきりゅう
能力補正: ひかえめ
177(22)-84-114(20)-187(24)-136-80
ムーンフォース / うたかたのアリア / サイコノイズ / めいそう
ブリジュラス @ オボンのみ
特性: じきゅうりょく
能力補正: おだやか
167(2)-112-150-177(32)-123(27)-105
ラスターカノン / りゅうせいぐん / 10まんボルト / はどうだん
ガブリアス @ こだわりスカーフ
特性: さめはだ
能力補正: ようき
185(2)-182(32)-115-90-105-169(32)
じしん / げきりん / がんせきふうじ / どくづき
メガリザードンY @ リザードナイトY
特性: ひでり(もうか)
能力補正: おくびょう
155(2)-111-98-211(32)-135-167(32)
かえんほうしゃ / ソーラービーム / エアスラッシュ / はねやすめ
メガプテラ @ プテラナイト
特性: かたいツメ(きんちょうかん)
能力補正: いじっぱり
155-205(32)-105-81-117(2)-202(32)
ダブルウイング / かみくだく / こおりのキバ / かみなりのキバ
アーマーガア @ たべのこし
特性: ミラーアーマー
能力補正: しんちょう
205(32)-107-127(2)-65-150(32)-87
てっぺき / ボディプレス / アイアンヘッド / はねやすめ

選出、初手の動きについて
基本選出はアシレーヌ+ブリジュラス+(ガブorリザYorプテラ)。
アシレ・ブリは対面的に戦い、速いエースを通すのが勝ちパターンです。
アーマーガアは選出しどころがわかりませんでした。
アシレーヌの性能が高く、攻撃技3つ(フェアリー水エスパー)を全て半減以下にするポケモンは現環境エンペルトのみです(多分)。襷を盾に1〜2回殴ることで対面した相手をそこそこ倒すことができます。
相手の初手にステロ持ち(ガブリアス・ブリジュラス・キラフロル。地面無効3体なためカバはあまり来ない)を呼びやすいですが、アシレーヌが対面1体持っていくので数的優位を取れます。
相手にリザYがいる場合初手に出てきやすく、ソーラービーム読みでブリジュラスに引き、持久力のBアップを貰います。
余談:アシレーヌの瞑想をアクアジェットに変えてもよいなと思っています。
対メガゲンガー
このパーティー、ゴーストが一貫しているのでゲンガーをかなり重く見ており、実際よく対面しました。その対メガゲンガー用に採用しているのがメガプテラです。
最速メガゲンガー(実数値200)の上を取っており(202)、かみくだくはH極振りメガゲンガーを75%で落とします。
なお性格ようきの場合25%に下がります。ようきなら最速スカーフイダイトウ(214)の上を取れますので、選択です。
その他のポケモンも技もしくは努力値振りでメガゲンガーに抗えるようになっていると思います。(※ブリジュラスの流星群はH2振りメガゲンガーに確2(83.2〜98.5%))
無理だったポケモン(構築)①ブラッキー
エース達(ガブリザプテラ)はブラッキーへの有効打を持っておらず、守る込みで耐久されると基本倒しきれません。
②メガフラエッテ
火力が高い割に硬いので、ブリのラスターカノン・ガブのどくづきでは倒しきれません。
③受けサイクル
ブラッキー・ドヒド・アーマーガア・ラウドボーンあたりで回されるとかなり厳しいです。時間が惜しいので即刻リタイアです。
④ギルガルド
あまり当たりませんでしたが、ゴーストの一貫もあり、きついと思います。体感1.5体持っていかれます。こちら先制技を採用できていないため、ギルガルド含め相手の先制技持ちには丁寧に対応しないと厳しいです。
思いがけず使用率TOP5を使った構築となってしまいました。
マイナーパのほうが好きなのですが、ポケモン種類が少ないのと道具が少ないのとで、今シーズンは厳しいですね。
来シーズン以降は面白い構築を組めたらと思っております。
今後ともよろしくお願いします。