pokenote
bbyoujaku17

シングルダブル2000達成(ダブル編)

1.パーティ紹介

今回のエース 絶対選出

フラエッテが比較対象に上がるがサイコショックの火力と先制技の有無が差別化点

フェアリー技の火力に関してはサナでも足りていることが多く、相手の増えたフェアリー技の火力も上げないことから耐久調整がしやすいと感じた(前期フラエッテ使ってた感想)

いかにハイボを連打するかがこのパーティの鍵

サポート役

基本的にはサナの隣に先発で出す

前歯が強くてサナ構築で重そうに見えるリザYは前歯+サイコショック集中で落とせる

この指撃たずに前歯から展開することも結構あった

挑発はトリル止めるために入っているがメンタルハーブで崩壊するため信用しきれない部分もあったが、ワイガできるやつに打つのは強かった

追い風要員

猫だまし拒否のためにギミックパーティに対して1T目から投げることも

エルフをたすき貫通で何もさせずに倒せるのはとても強いと感じた

リキキリンに対して先制技しか打てない状況が弱いためフレドラが入っている

疾風の翼の扱いが難しいポケモン

サナの苦手な相手に強い一般枠

ダブルでずっと使っているがチャンピオンズではずっと最強格のポケモン

Sが追い風下で晴れ最速バナ抜き

よっぽど刺さってないとき以外は入れていいくらいには信用できる

破壊担当の魚

追い風がいらなそうな相手に対して選出しておはかまいりの押し付けをしていく枠

毒タイプや雨パに対して選出していくことが多いがドドゲザンには要注意

対トリルや不意打ちでの縛り要員

ミラーで強いけたぐり採用

アイヘ切りの理由はサナである程度フェアリーの打ち合いに勝てたから

2.基本選出

・イッカサナ+アローガブ

よっぽどじゃなければこの選出

相手がオオニューラ絡めてきそうで地震の通りがよさそうだったりリザ+エルフ+オオニューラみたいな構築には先にアローガブから入ってもいい

・アローサナ+ゲザンガブ

対トリルの場合

猫だまし+トリルみたいなのが基本になるからファストガードで拒否りつつハイボで押していく

そこからはターンをかけつつ撃破してトリルを枯らしつつ再展開の阻止が勝ち筋になっていく

勇気の交代されるときつくなるため交代させないくらいには見た目の圧力が必要

・ゲザンサナ+イダイガブ

対滅び

1T目のガエンゲンガーに対して両方が強い必要があるためこの選出

誰か瀕死にしながら戦う必要があるからイダイが強い

3.きつかったポケモン

・メガマフォクシー……サナがきつい上にガブも通りにくいため厳しい サポートをハイボで早く削りきる必要がある

・メガユキメノコ……この指も前歯も通らない全体技はきつい ゲザンが特殊方面耐久ちょっと振ってるから相打ち覚悟でゲザンを使っていく

・メガメタグロス……耐久振ってる個体でも早めの個体でも違った辛さがある ガブかサナで削って残った方で相手を倒すことができないとジリ貧

4.最後に

最後の方まで1900くらいに自前の構築でいたが、連敗して1700前半まで行って解散したためよくあるイッカサナに落ち着いた

7世代ではサナガエン使っていたからサナ+サポートの動きに慣れていたのもよかった

+250くらいしてくれたサナに感謝

カメ+マフォの構築が増えて逆風だったところをどうにか無理くり勝ち筋を追っていったところがあったため来期は流行りの構築に不利取りすぎないようにしながらいきたいところ

イッカサナでこの指ハイボでアロー出して追い風ハイボ、最後にガブ出して地震で結構形になるから初心者にもおすすめしやすい構築に感じた

一応レンタル置いときます