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【シーズンM-1 シングル】メガマフォ構築【4/27 チャンピオン級達成構築】

こんにちは!たんこぶと申します。

チャンピオンズ シーズン1お疲れ様でした。

今回はシーズン中にチャンピオン級に到達することが出来たので、その時の構築について解説していきます。


構築経緯

構築を組み始めた頃はメガリザYとメガゲンガーとメガハッサムが非常に多く、メガピクシー構築が一定の流行りを見せ、メガフラエッテがぐんぐん増えてきていた頃であった。

そこで上記のメガシンカ組全てに対面有利を取れるサイコショック採用のメガマフォクシーに着目した。

マフォクシーは環境のスカーフ持ち代表であるサザンドラ、マスカーニャ、イダイトウ全てに弱い為、それぞれに役割を持ちつつ普遍的に戦えるスペックを持ったアシレーヌ、ブリジュラス、ドドゲザンを採用した。

マフォクシーが出しづらい構築に対しても安定的な高速アタッカーを出せるようにしたかったのでスカガブを採用。

ここまででは初手アシレーヌの処理に困るのと、この当時カバルドンの開拓が進んで吹き飛ばし型もなまける型も増え、さらには耐久に振ったガブのステロまきびし型も台頭してきた頃だったのでそれらの初手出しに圧力を掛けられるメガメガニウムを採用して構築が完成した。


個体解説

ガブリアス

  • AS...ぶっぱ。余りH。

スイーパーもサイクル要員もこなせる王。まきびしの枠は流石に炎のキバで良いが、暇な対面で雑撒きしておく事で相手のクッション要員などをこちらのメガ枠への受け出しを成立させない範囲まで押し込む事が出来る。


メガメガニウム

  • HC...ぶっぱ。

  • S...同速意識2振り。

ZAの相棒。環境に非常に多かったカバやアシレを初手ワンパン出来る。アマガや毒々の無いブラッキーあたりにも普通に強い。メガハッサムのバレパンも積まれてないなら余裕で耐えてウェザボで返せるのが強い。ミラーでSが負けているとウェザボで悲惨なことになるので同速意識のS2振り。

無対策の相手にはワンサイドゲームにできる性能があるが、主にフラエッテのせいでそんな構築はほぼいない。普通にゲンガーとリザが無理。ウルガモスに滅法弱いのもマイナスポイント。

余談ですがメガマフォ構築って書いてるのはメガニウム×マフォクシーの略ね。


アシレーヌ

  • HC...ぶっぱ。余りB。

初手出しもサイクルもこなせる何でも屋。能動的に有利対面を作ることは中々できないが、全く仕事が出来ないほどのガン振り対面というのがとても少ないのでほとんどの構築に出せてしまう。

初心者はまずこいつとガブを使うべき。

H振りだけでもオボン込みで一致抜群以外は大体2耐え以上するのが偉い。Bぶっぱと2振りで仮想敵の攻撃の確定数があまり変わらなかったので、C特化にして相手により圧力を掛けていく。

恐らく選出率1位。


ブリジュラス

  • HD...ぶっぱ。

  • S...同速意識1振り。余りB。

このゲーム最強ポケモンの一角。この感じにしてはあまり初手に投げるという訳ではなく、初手アシレーヌやマフォクシーを倒しに来る物理にぶん投げてステロ吠えるを展開したり殴って荒らしに行く。Dに厚く振ることで隙を見せやすいフラエッテやウルガモスにも吠える余裕を見せる。

ドドゲザン

  • HA...ぶっぱ。

  • S...同速意識2振り。

イダイトウ絶許の漢。2300行くかどうかくらいの直前に採用したのでチャンピオン級に行くまでの試合では1,2回しか出してない。もともとこの枠はミミッキュだった。ラムのみを持たせていることでブラッキーゲンガーにやれなくもない。


メガマフォクシー

  • HB...特化マスカーニャのはたき確定耐え。A32ガブの岩封+アシレのアクジェ確定耐え

  • HD...特化ウルガモスの+2さざめき確定耐え(むしのしらせは無理)、C32メガゲンガーのシャドボ確定耐え。

  • S...ミラー意識の特化。

  • C...余り。なるべく高く。

この構築の軸。わるだくみ+サイコショックがフラエッテやリザY、瞑想ピクシーなどに強い。

実際わるだくみを積まないと火力が足りないが、相手は弱点突かれる可能性を捨ててスカーフ枠に即引きしてきたりするので積んでる余裕などない。普通にCSでアンコールでも入れていた方が良いかも。ミラーでわるだくみをアンコールされると大変なので最速。

弱くはないけど決してAランク以上になるポケモンではない。地味に初手ガブを見たらブリに即引きしなきゃいけないのもマイナス。やっぱりメガ前が浮遊じゃないのが後出しもしづらくてサイクルパーツと呼ぶには無理があったかも。


選出

基本選出はアシレーヌ+ブリジュラス+ガブリアスのメガなし選出。

初手特殊枠+ブリジュラス+スイーパー枠を目安に選出する。いかに相手の初手に仕事をさせないか、いかにこちらのスイーパー枠を通すかを意識する。

初手要員はアシレ、マフォクシー、メガニウムから選択。

スイーパー枠はガブリアス、マフォクシー、ドドゲザンから選択。

メガニウムは苦手なメガがいなければ、マフォクシーは刺さる相手がいれば出す程度。軸ちゃうやんとかいうな。


重いポケモン

スカーフロトム...水も炎もだるい

メガミミロップ...当時はあまり開拓されてなかったのが幸い。当たったらスカガブで強引に相討ちしに行ってた。

最速リザX...りゅうまい1回で負け確

むしのしらせC振りウルガモス...そ、そこまでしなくても良くない?


成績

最後に

今期は就活に追われながらも今までにないくらいランクマしていたので一つの実績は出せて嬉しかったです。

ただ、ここがこのシーズンのピークでこの後死ぬほどレートを溶かしまくります。さらに最終日はレート2000スタートから追い上げなければならなかった上に、ラスト7時間時点で仮眠を摂ったらそのまま寝過ごすというあまり芳しくない終わり方になってしまったので、シーズン2はこの反省を活かして取り組めていければと思います。

拙い文章だったかと思われますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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