
【シーズンM‐1 シングル】最終レート2609 197位 メガミミロップ対面
【はじめに】
シーズンM-1お疲れ様でした。
今回使用した構築を紹介します。(最終日版)
【最終順位、レート】

【構築経緯】
情報の少ない初期環境で戦うために自信の構築作成能力の低さを補う必要があった。その為に仲間大会や対戦オフによく参加されている知り合いの方数名で集まって相談しながら進めていくことにした。ただ初めの方は構築も無く育成用のポイントも有限という問題もあったのでX(旧Twitter)に流れている強い方のレンタル構築を使い各ポケモンの使用感を確かめていくところからスタート。なるべくポケモンを交代させず選出と試合展開をパターン化可能な構築を探すことに。試行錯誤の結果一度も構築から抜けることがなかったメガミミロップ、相手の選出を歪ませるメガフラエッテ、化けの皮で色々誤魔化せるミミッキュ、崩しのガブリアス、初手に置けるイダイトウ♀とソウブレイズで最終日構築になった。
【個体紹介】
AS残りHB 上から制圧する為最速
メガ枠①序盤から最終日まで構築から抜けなかった。
メガゲンガー、メガマフォクシーより速く、メガガルーラをワンパン可能で特性によりゴーストタイプにも格闘ノーマル技が当たる。
メガシンカで耐性が変わるので非メガ状態で剣舞の出来る隙は結構多かった。
序盤から中盤にかけて多かったドドゲザンに強く不意打ちを成功させずに起点にすることが可能。環境で一番の不意打ち使いがドドゲザンなこともあってシーズンを通しての不意打ち択発生が少なかった。
一度剣舞してしまえばマッパでスカーフサザンドラ、メガルカリオ、メガミミロップを縛れるのが強かった。
メガシンカする前の特性はメロメロボディにしていたが終盤のムラっけ構築等の麻痺撒きに引っ掛かったので柔軟の方がいいと思う。
技構成だが色々試した結果特性込みで全ポケモンに等倍の一致技で殴れるようにした。インファイトと飛び膝蹴りは選択だが圏内に入れた相手に外して負けが嫌なのでインファイトで使っていた。ギルガルドブラッキーキラフロル辺りの守る持ちが多かったのもあってそれで拾えた試合も多かった。
メガトンキックは命中低いが積まずに火力が出る当てればデメリットなしで他に選択肢がなかった。
HB-特化メガハッサムのバレットパンチ確定耐え
HD-最速メガゲンガーヘドロウェーブ確定耐え
S-準速85族+2(ブリジュラスなど)
C-残り
メガ枠②。元々は処理の面倒なカバルドンをワンパンするために採用していたがHD振りや先発に来ないことでそのシーンが減ったので低速の受け駒を相手する運用に変え、耐久素早さを最低限確保して火力を高めた。ガラルヤドキングが増える前は毒タイプを誘って瞑想サイキネで破壊していた。選出率は低いが相手視点意識せざるを得ないのでかなり仕事をしていた。
H-陽気型破りメガギャラドスの+1滝登りを最高乱数切り耐え、ステロ込みなら25%で耐え。8n-1
A-特化(剣舞影でイダイトウワンパン)
B-ガブリアスの陽気地震+鮫肌+皮を耐え。ガブリアスの意地地震+鮫肌+皮を62.5%で耐え。ステロ+皮+マスカーニャの意地トリフラを最高乱数切り耐え
S-無振りウルガモス抜き抜き
最初はASで使用していたがスカーフガブリアスがあまりにもキツイので化けの皮がない状態で地震+鮫肌を耐えるABミミッキュに変更。メガギャラドスへの耐性が上がった。
A-陽気よりは高く(剣舞炎牙でHBアーマーガアが残飯込2発で倒せるくらい)
B-残り(HBアーマーガアの+6ボディプレスを耐えやすくなり特化ミミッキュの妖精の羽じゃれつくが確定耐えになる)
S-準速
最初は耐久厚めで運用していた選出機会も多いのだが何もせず上から倒されることが頻発したため準速にした。(メガカイリュー、メガガルーラ等)
型が豊富でステルスロックを匂わせることも出来る。主にアーマーガアやドヒドイデの並びやハッサムを破壊する役割を持たせるためラムの実剣舞型で採用。構築単位でカバルドン等の欠伸ループが重いので無理矢理突破するなどした。
火力特化AS残りHB
よく受け出しされる悪に刺さるインファイトを採用。剣舞を積めるシーンも多いので無念の剣を不採用にする案が出たので試したがこの構成が思っていた以上に強かった。
砕ける鎧発動でスカーフガブリアスの上を取れる。
スカーフガブリアスやメガスターミー倒したりしながら裏にも不可がかかるのも良い点。
ガブリアスのスケイルショットは3回以内なら耐える。
B-振り切り(陽気メガミミロップの猫膝確定耐え意地は乱数)
C-特化
D-残り
初手に投げて雑に強い枠。最初はクエスパトラを使用していたがメガスターミー、メガハッサム、カバルドンが重いため採用。耐久振りと半減実で無理矢理行動保障を持たせていたが発動機会が少ないので場持ちの良いオボンの実に変更。アシレーヌ対面はより安定した。先発以外でも仕事をしてくれる。
【選出】
使用者によって選出の考え方が変わるのだが自分はこの2パターンに決めて回していた
①イダイトウorソウブレイズ→ミミッキュorガブリアス→メガミミロップ
基本はこの形で相手への刺さりを見ながらメガミミロップを通すイメージ
大体はイダイトウから入るがフラエッテ入りは初手で起点にされるのがまずいので控える
カバルドンやアシレーヌがおらず技の通りが良ければソウブレイズ
スカーフガブリアスは通されると負けるのでミミッキュを選ぶ
ハッサム、アーマーガア+ドヒドイデなどはガブリアスアーマーガアのみなら最悪ミミッキュで相手出来なくはない
②メガフラエッテ+ガブリアス+@1
対受けループなど
持ち物なしポケモンが多いのでソウブレイズはあまり投げない
負けたのは数試合なので勝率は悪くなかった
【レンタル】
ID:PPD30BFCK1


【最後に】
最初のシーズンにしては出来すぎなくらいの結果にはなりましたが、途中で全く勝てなくなる時期も度々あって常に頭を抱えてました。特に終盤は順調に勝ち続けていたのに日付が変わって13日になってからは勝てなくなってしまったのが悔しいです。本当にあと一勝したかった。
集まってた人たちと競い合った結果今までならもういいやと思っていたところでもやめずに続けられました。
構築原案を考えてくれた方、相談に乗ってくれた方本当にありがとうございました。