pokenote
bbonsai2525

【M-1 シングル最高/最終2442】初志貫徹リザゲンガー

メガ環境再来につき久々に対戦復帰。

昔から文字おこし癖あるので、使用構築を紹介。

↓過去書いてたポケモン対戦ブログ

○構築経緯
チャンピオンズが始まって最初に選んだリザードンパーティの使用感が良く、リザゲンガー軸にカスタマイズし続けたらいつのまにか最終日になっていた。プレイ時間もそれほど多く取れなかった(140勝くらい)ので、必然的に最初のパートナーポケモン?を最後まで擦り続ける形になった。


○単体解説

最初に貰ったリザードン。ニトチャの火力欲しいのでA補正、準速サザン、最速キラフロル抜くため準速。技範囲優秀で現環境の高速アタッカーは概ねワンパン出来る火力があるため、ニトチャでSが上がった後の制圧力は非常に高い。またメガギャラの地震耐えられるくらいの耐久もあるので、一発耐えてくる相手にも止まりにくい。さらに剣舞で崩し性能もあるため、受けサイクル寄りの相手にも強く出れる。アシレーヌに有効打がない技構成(最初に貰った時のまま)だが、構築単位で選出されにくく、仮に選出された場合はある程度取り巻きで削れば何とかなることが多い。ステロ撒かれて半分削れてもメガハッサムの+2バレパンくらいなら耐えられるので、ニトチャで相手を倒しながら加速できればそれほど痛手ではない。とはいってもドゲザの黒メガネ総大将不意打ちやマフォクシーのサイコショックは乱数なのでイダイトウ確1くらいまでA削って耐久に回すのも一考。


B:11n、C:ギガドレでメガギャラ超高乱2。スカーフマスカーニャやスカーフガブリアス、先制技が多い対面構築にはリザXでの対処が厳しいため、裏メガ枠として採用。キラフロルやギャラドス入りにも選出しがち。高耐久ゆえに突破出来るアタッカーは限られているため、リザードンで有利な崩し枠(マフォクシーやハッサムなど)を呼びやすいのも相性がいい。相手の構築からガブがスカーフかどうかを見極めてメガ枠を判断する必要がある。


最初に貰ったゲンガー。構築単位で呼ぶようにしている(ステロ)ガブに対し、こご風から入ってゲームテンポを取りやすい。こご風自体は裏のニトチャリザと相性が良く、状況によってはあえて倒さず削りを入れ、リザのニトチャで加速しながら倒す動きをする。特性の呪われボディも積み技と相性が良いため、HP1の状態で敢えて残し、スカーフ持ちなどの相手に繰り出し、ワンチャンを狙いに行くこともある。気合玉は構築単位で重めなドゲザ用に採用していたが、最近は不意打ち合わせられることも多いので鬼火でも良さそう。


HD:補正なしメガゲンガーのヘドロウェーブ最高乱数以外耐え、C:11n、B:残り。初期メンバーのマリルリをリストラして入ってきた枠。リザXとタイプ相性補完が優れるクッション、兼対面駒。ミストフィールドはカバブラッキーの欠伸に対して無力化したり、後続のリザードンの弱点を減らしたり出来る。有利対面が多ければ先発にして対面選出することもある。リザードンと選出する場合はゲンガー同様、裏の一貫を作ることを意識した技選択(ニトチャ圏内にいれる、あえて倒さないなど)が重要。


リザの通りが悪いときに選出するスイーパー。選出率は低めだが仕事の8割は相手の対策枠(主に悪タイプ)の選出誘導で、リザやアシレーヌの通りをよくしてくれる。意識しておかないととどんな状況でも3タテするポテンシャルがあるので、数ある選出誘導ポケモンの中でも最上位に位置すると思う。キラフロル入りに対しては先発で選出し、クイックターン削りからニトチャで全抜きを狙うこともある。

ステロ撒き兼クッション。S:同速帯意識。バナアシレとタイプ相性補完が優れており、これらとサイクルする選出や、先発ステロ吠えるで場を荒らしてリザードンイダイトウを通しに行く展開選出をすることもある。ドラテでは身代わりやフェアリー透かしがあるため、吠える採用。バトン構築相手には基本的に選出する。


○意識する立ち回り

相手にされがちな選出パターンは以下。

バナ処理できる枠+イダイトウメタ+@1(ステロ等)


これら並びに対し、S上昇したメガリザXが非常に刺さるため、基本的にはメガリザXを通すプランを意識する。



○主な選出パターン

ステロガブから入りそうなスタン(特徴:イダイトウ、マスカーニャ、サザン等入り)

→ゲンガー+リザードン+アシレーヌorブリジュラス


その他スタン

→ゲンガーorブリジュラス+アシレーヌ+メガ枠

対面寄り(特徴:ガルーラ、ミミッキュ、ギャラ等)

→ブリジュラス+フシギバナ+アシレーヌorゲンガー

受けサイクル寄り(特徴:アマガ、ドヒド、ガラキン等)

→ブリジュラス+リザードン+アシレーヌorイダイトウ

キラフロル入り

→イダイトウ+@2


○苦手な相手

ミミッキュ、ドドゲザン、ギャラドス等。

並びで重いのは多数あるので、選出択がんばる。


○総括

使用率1位のガブに敢えて弱く見える並びにし、さらに特定の対策枠を強要することで、狙ったプランを通しやすくすることを心がけた。もちろん割り切った選出をされることもあったが、一般枠が幅広く戦えるメンツを揃えていることもあり、読みを外してもそこまで不利にはならなかった。



次シーズンからはさすがにリザードン卒業予定。

今後いろいろ解禁された時に向けて、過去環境を復習したい方は↓是非一読を