
M-A シーズン1 シングル 最終795位(2463.300) 見せフラエッテ対面
BloodEdgeです。Twitch でよく配信しております。
今期はシーズン1!ポケモンチャンピオンズリリースが嬉しくていっぱい対戦しました。
結果は795位。自分にしてはとても頑張ったほうだと思います。


構築、及び結果画像は上記。
【構築経緯】
《カメックス/Blastoise》の対面性能が高いことを他配信で知り採用。
その方はサブメガ枠に《フラエッテ/Floette》を採用していたので採用。しかしフラエッテがわからなすぎて出した試合はほぼ負けていた。でも選出圧が高すぎてそのままでいいと思っている。
カメックスがほぼ確実に勝てないポケモンの《アシレーヌ/Primarina》に圧をかけられるポケモンが必要と感じ、一致物理毒技持ちの《オオニューラ/Sneasler》、圧倒的耐久&火力でストッパーとしても成り立つ《カビゴン/Snorlax》、同じくストッパー兼見えないところからのアーマーガア崩しにもなる《ミミッキュ/Mimikyu》を採用。
ここまでアシレーヌに厚くすればカメックスの採用を是とできるようだ。最後には相手のフラエッテを処理する《ギルガルド/Aegislash》を採用し、構築の完成とした。
【個体】
H 16n-1 C特化 S2振りブリジュラス抜き 残B
無振りブリジュラスだけでなく、2振りブリジュラスまで確定で抜くことで、ブリジュラス対面がかなり有利になった。
Sに無振りであるならば、耐久振り且つ10万ボルトを持っているブリジュラスに不利を取ってしまうが、これで波導弾二発で倒すことができる。CS頑丈などであればアクアジェットでいい。そのためアクアジェットは抜けない。
とりあえず初手は目の前に通る技を打ったほうがいいことが多々だった。変な交換読みは身を滅ぼす。
H 16n-1 S特化 残りB
Bに厚く振ることで、雰囲気何にでも出せるようにした。
その実中途半端な感じが否めなかったので、CS特化にして強襲枠にしてもいい。
調整を変えるとしたらここだが、選出圧があまりにもあるのでパーティに居るだけで仕事をする。
H 16n-1 S 持ち物ありでガブリアス抜き A 2↑インファイトでガブリアス高乱数 残りB
もともとはHBほぼ特化のような個体でそれも悪くなかったが、剣舞を積んだもののガブリアスの後出しに無力という欠点があった。とはいえシュカを持たせるのは限定的すぎる。
なのでSに上昇補正をかけ、ガブリアス抜きまでSを振った。ガブを落とせないと意味がないのでAにわずかに割き、残りはHB。
(後々おしえていただいたのだが、もう少しAに割かないとガブリアスを確定ではないとのこと。なので高乱数と表記したが、本来の意図は確定で落とすことなので皆々様におかれましてはもう少しAに振ってください。)
やはり軽業というギミックが強い。これだけ耐久に振ると割と何でも1発は耐えるし、発動さえしてしまえば高速高火力を叩き込み3タテも珍しくなかった。
レギュレーションM-Aの間はもっと使ってみたい。
AB特化。
その火力、耐久から「攻撃を一発耐えてから自爆で面倒なポケモンを持っていく」ムーブが可能。
よく起こり得たシチュエーションとして、
「カメックスVSギャラドス の対面で、ギャラドスの竜舞に合わせてカビゴンを展開。相手の滝登りや地震を1発耐えた上で、自爆で無理やり持っていく」
があった。滝登りの場合は怯みで悲しいことになり得るが、今シーズンでは引かなかったので感謝。
もちろん捨て身の火力も高い。ヒートスタンプとじしんは範囲が被っているが、ハッサムにわからされることが多々あったので採用。確かヒートスタンプのほうが火力高いはず・・・?
AB特化
対アーマーガアに見えないところからの50%崩し。
中盤よくいた「鉄壁アーマーガア」に50%急所で引き分けを許さない。
Bに振ることでガブリアスの地震を皮込みで2耐えするので、じゃれ外し以外は安心して対面させることができた。
アーマーガアがいたらかなり優先的に出していた。
HA特化。
よくわかってない。
ギルガルドの採用自体は間違っていないと思うが、ギルガルドというポケモンを知らなすぎる。
強みを引き出せなかったので反省。
【基本選出】
カメックス@2
本当にこれしかしてなかった。フラエッテが刺さっているように見えても、フラエッテへのマークがつよすぎて実は刺さってないことが多々。フラエッテ対策枠にカメックスが刺さるのでカメックスを出そう。
カバルドン、リザードンがきつかったように感じる。カバルドンはカメックスの運用次第では大丈夫だが、リザードンはかなりきつく感じた。
【おわりに】
ポケモンチャンピオンズ最高!
これからも配信でいっぱいやりたい!
配信外でもいっぱいやりたい!ですな。