
M-3レート2007 (18379位) ドラミロンゲ
新ルールのM-3お疲れ様でした。
短いシーズンではありましたが、ずっとドラミロンゲ使って最後の方は良い感じに勝てたので記事に残します。

【構築経緯】
追加メガシンカの中でも見た目の好きなドラミドロを使いたいと思い、ドラミドロ+オーロンゲのサイクルを試すことに。
シグマさんの動画でドラミドロ構築のアタッカーとしてスカーフダイケンキを使っていたため、そのまま採用。
この3体だとガブリアスに弱いため、対ガブリアス最強ポケモンであるユキノオーを採用。一般的なドラミ構築だとアーマーガアが入りがちですが、受けつつ高火力の押し付けが可能な点がユキノオーの魅力。
ここまでの4体は序盤に定まっており、@2は重い鋼タイプのアタッカーに対して強い炎タイプやアーマーガアなどを色々と検討。最終的に威嚇と鬼火を評価してウインディ、速い地面アタッカーとして顔も強い襷ガブリアスを採用しました。
【個体紹介】
イケメン。20番ワイルドゾーンで捕まえた色違いをウキウキで連れてきました。
一世を風靡したママンロンゲの面影を感じますが、ママンボウに比べてメジャーな弱点が多く、一方で高火力の殴りと毒による崩しが可能という一長一短ポケモン。
HB特化まで振ることで陽気ガブの地震が確定耐えになるくらい硬いですが、C振りアシレーヌが受からなくなるのが欠陥でした。物理受けは他に任せて特殊に厚くした方が良かったかなと反省。しかし物理に対して無理やり居座って毒入れるのも良かったので悩ましい。
技はクイタン流星毒まで確定で、@1は毒びし、10万ボルト、毒技なども視野。黒い霧はバトン系などの緩やかな積みに対して強くなるのがgood。
ドラミの弱点のうちドラゴン・エスパーを無効にする相棒。
多少削られてもドラミと一緒にセリフ→クイタンを繰り返してるうちに残飯でモリモリ回復するのが凄い。
すべてのポケモンに対してセリフを打てれば最強ですが、環境にぼちぼち天邪鬼やクリアボディのアタッカーがいるのが厄介でした。グロスが強い鋼技持ってないことが多かったので、途中から居座りイカサマしてました(本当はダイケンキで綺麗に勝ちたいが、辻斬りで倒せない上に一緒に組まれているアシレーヌにテンポ取られがちでした)。
技は4つとも必須級だと思います。途中までイカサマ抜いて挑発入れてましたが、全然打たないので絶対イカサマでいい。
高速アタッカー枠。ドラミロンゲを破壊してくるマフォクシーやサーフゴーに強いのが魅力的。
この構築では最速マフォクシーを抜いていれば十分なので意地っ張りにしました。削れたミミッキュを上から倒せたりして、火力の高さが良い味を出していました。
技は変なことになっていますが、千重波が外れすぎて信用を失ったため辻斬りを入れたという経緯があります。正直千重波なしでアンコールとか聖剣入れても良かったと思います。
雪の王。雪のB上昇による高耐久とC振り吹雪の高火力が素晴らしいです。ロンゲガブ対面でセリフからノオー着地すると地震のダメージがショボすぎてビックリします。
似たような性能でバイバニラも強いですが、草タイプの地面耐性とギガドレ回復が差別化点です。
雨パに滅法強いのも良かったのですが、序盤から雨構築が姿を消したためアピールポイントにはならなそうです。
技はオーロラベールも欲しかったですが、構築で重い鋼タイプの受け出しに圧をかけたかったため大地採用。
持ち物はナイトである必要はなかったと思いますが、ドラミを投げれない相手に対してたまにメガして凄い火力出してました。
対クチート・ハッサム枠。最初はアーマーガアで何とかなると思っていましたが、僕がアーマーガアを使いこなせなかったためワンコになりました。
ロンゲのセリフと合わせて物理受け性能が非常に高く、素早さも十分、鋼タイプへの高火力打点もあり、補完として超優秀でした。
回復技が朝の日差しなので、ノオーと一緒に選出する場合に使いづらいのがややネック。
最強枠。ダイケンキ以外に速いアタッカーが欲しいと思い、雑に採用。
特に言うこともありませんが、この子を最後に入れたおかげでサイクルできない相手に対して対面的な選出(ガブノオーケンキ)ができるようになったのが良かったです。
【おわりに】
中盤で全く勝てなくなって、「サイクルは僕には向いていないんだ…」と折れかけました。
しかし、マンスリーチャレンジに挑んで構築の弱みが見えて、試行錯誤の末@2にウインディガブを迎えて勝てるようになったのが良かったです。
レートのインフレが凄いとはいえ、再び2000行けたのは嬉しい!
これからもゆるーく対戦やっていこうと思います。よきポケチャンライフを。