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【M-1】ブラッキー軸【最高最終2108】【最終11,592位】

はじめましての方ははじめまして。

バンビと申します。

普段は鹿児島でポケモンカードをしています。


今回はポケモンチャンピオンズ最初のシーズンという事で久しぶりにゲームの方のランクマッチを楽しませて頂きました。

インフレ環境と幸運もあり、初めてのレート2100達成したという事で記念に構築記事を書かせて頂きます。


以下常体


◼️経緯

初期では久しぶりのランクバトルという事もあり、好きなポケモンを何となく組み合わせてパーティを組んだ。


マスターボール級に上がってからは勝率が明らかに落ちたので構築の見直しを考えた。


ブラッキー入りの強い構築を探していたところ、めちゃくちゃ強い方が公開されていたので、一旦かみやんさんの構築を使うことにする。

その後少しずつ好みに合わせてカスタマイズさせて頂きながら使用する。

7世代の頃からゲームの方で好きなポケモン

今回は環境初期時点での単体評価が高かったが、環境が進むにつれて徐々に対策されていった印象であった。それでもこだわり鉢巻、こだわりメガネがない環境でのクッション性能、ごまかし性能の高さは高く、最後までパーティの軸であった。

ブラッキーと好相性のメガ枠。

実は過去作でもほとんど使ったことが無く、今回初めてまともに使用し、改めてサイクル下での理不尽な強さを感じた。

一方でメガミミロップをはじめとしたメガゲンガーの上をとってくるアタッカーに対しての立ち回りが課題と考えた。

そこで、有利対面に対してメガ前ゲンガー着地の次のターンに身代わりを貼ることで、強引にアドを取りにいく動きが、高速アタッカーに対する一定の対策となると考えて使用した。

大事な場面では気合玉をしっかり当ててくれていた最強ポケモン。

最終日3日前くらいまではHBオボン型で使用していた。

自分自身の練度の低さの為でもあるが、初手で対面したブリジュラスの流星群や、メガカイリューの冷凍ビームでワンパンされてしまい、役割を果たせない事が多く感じた為、気合いの襷で確実に行動補償を確保したいと考えた。


スカイルショットはメガカイリューへの打点。

剣の舞はスカイルショットと合わせる事で積みエースとしての運用も可能。

オボンガブが増えた関係もあり警戒されていない感覚はあった。

ステルスロックに関しては、毎試合打つわけではなかったが、相手がリザガモス入りのパーティだった場合は襷を盾に確実なステロ撒き要因としての運用ももちろん可能。

ねこだましによる初手投げ性能の高さ。

タイプ一致すてみタックルによる高火力。

炎のパンチはハッサム、ギルガルドへの打点。

れいとうパンチはカバルドンを凍らせる為ガブリアスへの打点として採用。

体感、メガゲンガーとの選出比率は8:2くらいと少なめであった。

だが、ゲンガーと役割がはっきり分かれているメガ枠として非常に強力だった。

ガルットモンスター世代としては、親子愛の補正が1.5でないのが少し寂しいです。


キラフロル入りやメガルカリオ入りに選出することが多かった。

一度有利対面をつくって剣の舞を積んだらそれだけで相手のパーティを半壊に持っていくだけのパワーがあった。

はじめはHC気合いの襷型で使っていたが、自分のプレイの癖としてアシレーヌをクッションとして出す事が多く、それなら物理耐久にガッツリ振って使った方が使いやすいのでは?と考えて今回の調整となった。

Sに下降補正してるのはアシレーヌミラーの時に下からクイタン打ってゲンガーを着地させたかったから。

ギリギリまで神秘の雫を持っていたが、ガブの持ち物が襷になった事により終盤はオボンとなった。


◼️総括

ブラッキーゲンガーガブリアスの並びのパワーに助けられた印象。

今回は「久しぶりだし、1800くらい行けたらいいな〜」くらいの気持ちからスタートしたが、本当に運よく2100まで上げることができた。


ここで、今回ランクバトルをやっていくにあたり、座学として拝見させて頂いたYouTubeチャンネルをご紹介させて頂きます。

めちゃくちゃ勉強になりました。

正直過去作をプレイしていた中で、継続的にダメ計をしていなかった自分にとって、ダメ計の重要性を知るきっかけとなりました。

何度も最終一位を取っている才能あふれるシングルバトルプレイヤー尊敬します。


6月はポケモンカードのJCSがあり私自身も参加資格を獲得しており、練習を詰めていく必要があると感じています。

その中でランクバトルにも尽力する事は難しさもあるとは思いますが、できる範囲でやっていきたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

次は【M-2】の構築記事でお会いしましょう。