
[シングル/M-2/M-A/最終1855]自転公転超サイクル
はじめに
どうもアザラシとドラゴンのハーフ、アザラシドラゴンです
相変わらずレートは高くありませんが以下略
今回は期間が短いということもありいつも以上に回せず、最高レートも1855止まりでした
あとはあまり構築を試す時間もなかったですね(ユキノオーで遊んでいる間に雨パが死滅したり)
最終構築に関しても殆ど詰めれていないので今期は納得のレートではあります
スマホ版で人数が増えたため順位は下がってしまいました
まぁゲームが盛り上がっているのはうれしいことなので次こそは4桁行きたいですね
シーズン M-3 26'06/17〜07/08
レギュレーション M-B
最終結果 78249位 レート 1855.034
構築経緯
今回はこのシーズンM-3で自身がどのように構築を組んでいったかについても紹介する
シーズン当初は皆ご存知の通りスーパー雨パ環境
3戦に1戦は雨パに遭遇する環境だった
マスターまでは新規追加されたメガムクホークと前期のMVPオオニューラを使っていたのだが、雨パ対策としてトリルユキノオーを軸に構築を作ることを決意(ここから迷走)
その後ユキノオーだけで4構築を作成する試行錯誤の日々
壁メタとして壁きりばらいの俺だけ壁アーマーガアなども採用するなど迷走の一途を辿った
ここら辺で環境が固まり、ユキノオーではマフォクシーやバシャーモに圧倒的不利だということに気づく
そこでユキノオーのサブで使っていたオニシズクモサザングロスの並びが非常に強く、この3匹を中心に構築を組むことを決意
ただ環境にサザングロスが蔓延したことでそれらの対策を明確に用意している人が多く通りが悪くなる
ここで今期、革命的な構築を生み出すことを諦め前期感触がよく今環境でも通りが良さそうなメガスターミーを軸に最終構築を作成
構築解説
構築の大中心
現環境最重要Sラインである110族の上を取り、自分より早いマフォクシーやバシャーモに対してアクアジェットで縛ることのできる圧倒的有能
正直前環境なんかよりも余っ程環境に刺さっていると考えている
技はサイクル軸のためクイタン入り思念抜き
調整は最速110族を抜くため陽気、その他をHBに適当振り分け
ブリジュラスさえいなければ環境を滅ぼしてる凶星である
今回はメガスターミー軸の周りを固める時間がなかったので前期結果を残しているメガスターミーと物理受け特殊受けのサイクル構築を軸とすることにした
そこで物理受けとして採用したのがアーマーガアである
HB特化の完全物理受け
本当は蜻蛉を採用したかったがミミッキュに打点が無くなるためアイへを採用
参考にしていた方が今期似たような軸でアイへ/蜻蛉/ビルド/羽休めを使用していて自分の発想のなさを感じた
↓参考元
特殊受けとしてハラバリーを採用
前期も思ったがコイツは有能すぎる
カブやカバ引きにリスクをつけさせるためどくどくを採用
代わりに怠けると効果が競合し必要性を感じなくなったパラチャを抜いた
パラチャが欲しい瞬間ももちろんあったがどくどくが活きる瞬間の方が多く調整は正解だった
雨パ対策かつ選出誘導要員
環境に蔓延る理由のわかる強さだった
調整は最速ガブ抜き残り耐久振り
技も基本に忠実で特筆すべきことはない
ブリジュラス破壊要員
ブリジュラスがいるからと言って必ず選出する訳では無い
そのため選出率は低いがその分ピンポイントの活躍は目を見張るものがあった
耐久がペラ過ぎるのが玉に瑕
ブリジュラス対策兼イダイトウ対策
調整はTwitterで見たテキトーなやつなので意図は無い
単純にコイツもパワーがすごい
選出・戦い方
メガスターミ―⇒アマガ⇒ハラバリー
基本選出、プレイを間違えなければだいたいこれで勝てる
メガスターミ―⇒ヒスイダイケンキ⇒ハラバリー
ブリジュラスが重い時
アロキュウ⇒メガライチュウY⇒ハラバリーorヒスイダイケンキ
雨パがいるとき
初手は基本的にメガスターミ―である
サイクルを回してメガスターミ―の火力で削っていく
感想
構築のパワーは高かったがせっかくアロキュウを入れてメガメタグロスを誘導しているのに意地特化かみなりパンチがあまりに重すぎたためアーマーガアの部分は考える必要がある
来期はどうやら期間が1か月ほどあるようなので環境を考察しつついろんな構築を組んでいきたい
目指せ4桁順位である
最後に
最後まで目を通していただきありがとうございます
今期はなかなかいい構築が組めませんでした
来期はいい感じな構築を見たいですね
ユキノオー、使いてぇ