pokenote

アザラシドラゴンの湖

アザラシドラゴン

【シングル/M-2/M-A/最終 1779】猫の格付け

はじめに

どうもアザラシとドラゴンのハーフ、アザラシドラゴンです

前回に引き続きレートは高くありませんが備忘録的な意味も込めて書いています

相も変わらずリアルが忙しく殆ど回せなかったので最高レートも1850程と大したことはなかったのですが、正直構築自体はかなり良いものが出来たと思っています

ポケモンがもっと上手かったら、試行回数をもっと増やせたら、きっと高レートまで食い込めるだけのポテンシャルはあったと思うので残念です

ただ逆に言えば構築以外の要素(選出・プレイング)を磨くいい機会になったのでよしとします

プラスで人口が減ったのもあるのでしょうが、最終順位自体は上がってることも喜びましょう

シーズン M-2 26'05/13〜06/17

レギュレーション M-A

最終結果 34564位 レート 1779.467


構築解説

構築の大中心

シーズンM-Aで様々な構築を試していた中で、ブリジュラス・マスカーニャ・ミミロップが環境の中心として存在感を出していた

これら三匹のポケモンは初手適性も高く、初手でこのポケモンらにある程度有利な動きができる初手ポケモンが必要だと感じた

そこで選ばれたのがスカーフオオニューラである

  • タスキケアで猫から入ってくるメガミミロップをインファでワンパン

  • 最速スカーフマスカーニャには下から蜻蛉、準速には上からトンボでワンパン

  • H振りまでならブリジュラスもインファで乱1

  • スカーフサザンドラなどの悪ポケにも有利

  • 毒手フェイタルで不利対面でも運ゲを仕掛けられる

このような点が非常に環境にマッチしていて、よほど不利な相手以外には一定以上の仕事をしてくれた

調整は準速スカーフマスカーニャ抜き抜きの陽気メガルカリオ剣舞バレパン確定耐え

技としては岩雪崩の他にすり替えやじごくづきなどが上がられるが、構築上リザードンが重くなりがちなのでリザYへの打点として岩雪崩を採用

そこまで使うことはなかったが他の技が欲しくなった時もないので悪くなかったと思う

選出率1位かつ初手率92%の圧倒的万能枠

スカーフオオニューラが初手で不利対面にとんぼ毒手をすることから

・オオニューラの苦手な地面技を受けることができる(特にガブ・カバに強く出れる)

・毒を付与した際、それを有効活用するためにある程度の耐久・回復技を持つ

という条件に合致するメガ枠として汎用性もあるメガエアームドを採用

調整としては前期のコロリさんの記事のものを参考にしている

挑発を持つことでカバに強く出れるのはいいが、その分ブレバワンウェポンのため不自由な部分もあった

飛行技でメガフシギバナに打点がある点と鋼タイプであるという点の二つがかなり大きく構築にマッチしていた

もう少し練度があれば強く扱えた気もするが、性能自体はピーキーで扱いが難しかった

選出率は5位

オオニューラやメガ前エアームドでは受けれない攻撃を流すことのできるクッション枠の1人目としてハラバリーを採用

これもコロリさんの記事を参考にした

思った以上に万能でやれる子だった、見た目も可愛い本構築の一押しポケモン

単純に電気技の打点を持っているということが環境的にかなり大きいなと感じた、まともな電気ポケモン少ない以上特性込みで高火力な電気技を打つことができるこの子は唯一無二である

選出率は4位

オオニューラやメガ前エアームドでは受けれない攻撃を流すことのできるクッション枠の2人目としてカバルドンを採用

これもコロリさんの記事を参考に(以下同文)

言わずもがなの安定感でどんな相手でも仕事をこなすことができた

吹き飛ばしと怠けるは択だとは思うが、今回はスカーフガブにも1v1で勝つことのできるなまけるを採用

選出率は2位

オオニューラの役割対象であるブリジュラスを誘い、なおかつブリジュラスがいない時は無類の強さを誇るメガスターミーを採用

当初は選出圧力枠だったが、あまりの性能の高さに後半は基本選出へと成り上がった

圧倒的火力は正義

選出率は3位

ここまででよほど有利に試合を進めないと最後のスカーフイダイトウに詰む可能性が高すぎたため、ゴーストの一貫を切ることができイダイトウに強いヒスイダイケンキを採用

調整は2振りブリジュラス抜きでブリジュラスにも強く出ることできる

もともとはピンポイント採用だったので選出率は高くないが、選出した際はかなり仕事をしてくれたためもっと選出してもよかったかもしれない

選出率は6位


選出・戦い方

  • オオニューラ⇒メガ枠⇒クッション枠

    ほとんどがこの選出、もっとも多いのはメガスターミー/カバルドンの組み合わせだった
    多種多様な構築にだいたい対応できるためこれ以外の選出はほとんどしなかった

  • ヒスイダイケンキ⇒メガ枠⇒クッション枠

    ヒスイダイケンキの役割対象がいる、オオニューラの刺さりが悪すぎるときはこの選出

  • メガ無し選出

    メガ枠の刺さりがあまりに悪い、一般ポケの刺さりがよい時に選出

基本的には刺さりのいいポケモンを選出するため決まった選出は存在しない

多くは初手のオオニューラでテンポを取り、積んだメガエアームドorメガスターミーの高火力でサイクル有利を取っていく

あまり不利なポケモンがいるとは思えないがガブリアス・ブリジュラスは単体の性能がそもそも高くきちんとした処理ルートを選択できないと負けることも多かった

あと単純に物理に寄っているのでメガボスゴドラのような超物理受けには不利である、環境にいるかどうかは置いといて


感想

自分のプレイングで負ける試合が多く構築としてのパワーはかなり高く感じた

特にスカーフオオニューラは相手の思考の隙をつくことができるうえに、バレても仕事ができることができあまりにも優秀だった

他は前期で結果を残した人のパクリ的なところがあるので、来期はさらにオリジナリティを極めた構築を生み出したいところである

結果は満足できないものだったが、正直回す時間が全然なかったので実力込みで妥当なところであろう

スカーフオオニューラは来期も全然活躍できそうなのでしばらくはこの子を相棒として構築を考えていく


最後に

最後まで目を通していただきありがとうございます

スカーフオオニューラ、かなりポテンシャルがあると思うので是非使ってみてください

メガムクホーク、面白そうだなぁ

アザラシとドラゴンのハーフ DP生まれBW育ち XY以降ポケモンから離れていたものの剣盾時代にYouTubeでポケモン対戦界隈の存在を知り、SVのシーズン1からレートに初参加 マスボ級まで到達するも燃え尽きる ポケチャンの存在を知り現在対戦復帰中のほぼ初心者