
【チャンピオンズS1】引き分け絶許スタン【最終レート2604】
最終日の朝9時に思いついて使用し、2600まで使いました。

【コンセプト】
・とにかく時間が無いので噛み合わせに行ってレートを上げる
・引き分けで逃がさない
【構築経緯】
①時間が無いので命中不安を割り切ってメガミミロップ+ソウブレイズのハイパワー対面コンビを採用。
メガミミロップは全構築に出せる猫インパクト膝剣舞型。
②メガミミロップの隙を埋めるメタモンを採用。
③メガゲンガー+アシレーヌは雰囲気で採用。(ここはあまり考える時間が無かったです。)
④最後にシーズン中盤から使用していた「プレッシャー+うらみ」のHD鉄壁アーマーガアが、相手のラスト1〜2匹を詰ませて"引き分けにさせず勝ち切る性能"があり、対面選出の3枠目に置いたら噛み合う気がしたので採用。
このポケモンが使いたかっただけの構築。
相手が技を使うターンに「うらみ」を選択すると、プレッシャーと併せてPPを6削ります。
例えば弱点となる10万ボルト(PP16)を被弾回数3回で枯らせたり、ボディプレスが通らないゴーストタイプにもうらみ連打で急所の試行回数を減らしながら悪あがきまで持ち込め、相手の回復技(はねやすめ等)に合わせてうらみを選択すれば"引き分けによる逃げ切りを阻止"できます。
鉄壁アーマーガアは鉄壁.羽休め.ボディプレスで技が3枠埋まり、残り1枠の技を誰に刺すかという形になりがちですが、うらみ採用は誰に対しても満遍なく刺せる技選択となります。
現環境ではメガガルーラ、メガミミロップ、メガスターミー、ガブリアス、ブリジュラス、イダイトウ、ドドゲザン、ハッサム、ギルガルド(物理なら)、アーマーガアミラー(挑発なし)あたりに強めに動かせるので、これらに寄っている構成相手には積極的に選出しました。
PPを削り切って、打点がなくなったポケモンを裏で起点にできたり、面白いポケモンでした。
・H振りのみ
・素早さ:準速メガスターミー+1
・A特化
・B特化
・A特化
・出してない
【選出】
初手メガミミロップ+2匹
メガミミロップ+ソウブレイズ+メタモン
メガミミロップ+ソウブレイズ+アシレーヌ
メガミミロップ+ソウブレイズ+アーマーガア
メガミミロップ+アーマーガア+メタモン
(この4パターンしか出した記憶がない)
【後語り】
最終日に急遽組んだ命中不安まみれ構築なのと、うらみアーマーガアの取り巻きとしてベストな形にはなってないと思いますが、目標だったチャンピオン級圏内には入れてそうなのでよかったです!
追加 無事チャンピオン級入れてました!
