
【シーズンM-2 最終11875位 レート1901】スターミーフロル2軸サイクル
初めまして、Asshleyといいます。ただの社会人です。初投稿になります。自分の記録用記事です。


【構築経緯】
サイクル構築を使いたいと思ったので、高い火力でタイプ一致交代技を打てるメガスターミーを軸にしました。
サイクル構築にする上で、クッションが必要だと思い、物理受けかつ交代技を持っているアーマーガア、特殊受けかつ交代技を持っているハラバリーを採用しました。
次に特殊高火力枠として、サザンドラを採用しました。
ここまでで、環境に多いブリジュラスがとても重いので、特殊高火力かつ第二のメガ進化枠になれるキラフロルを採用しました。
最後に、キラフロルの相方としてシーズンM-1でも結果を残しているカバルドンを両受け気味のクッションとして採用して、構築が完成しました。
【単体解説】
※シーズンM-1で結果を残した方々の調整を参考にさせていただいたポケモンばかりです。
〈調整〉
HB 鮫肌1回+特化ガブリアスの逆鱗14/16耐え
一致イカサマ10/16耐え
S 準速メガゲンガー+2
A 残りA
〈持ち物〉
スターミナイト
〈技構成〉
最大火力技としてアクアブレイク
対面操作技としてクイックターン
先制技としてアクアジェット
タイプ一致で、メガフシギバナやアシレーヌに打てるサイコカッター
ガブリアスに打つアイススピナーが欲しくなることもありましたが、カバルドンやアーマーガア、サザンドラで対処できるとして、不採用
思念の頭突きは外しが嫌で不採用
〈所感〉
構築の軸。物理アタッカーのメガ枠。交代技を高火力で打てるかつ先制技を持つところが良かったです。アクアブレイクの防御ダウンや、サイコカッターの急所などはほとんど引いた記憶がありませんが、それでも高速物理アタッカーとして活躍してくれたポケモンです。ブリジュラスが本当にきつい以外は構築の軸として申し分なかったと思います。
〈調整〉 M-1のシグマさんのカバルドンの調整を真似させていただきました。
HB 陽気イダイトウ♂のウェーブタックル確定耐え
意地ドドゲザンの総大将+攻撃2段階上昇+黒い眼鏡ドゲザンをステルスロック込みで耐え
HD 控え目アシレーヌの泡沫のアリア確定耐え
控え目ブリジュラスの流星群 → -2流星群 を残飯込みで確定耐え
臆病メガルカリオの徹底抗戦を15/16耐え
S ミラー意識で下降補正
〈持ち物〉
居座ることが多いのと、欠伸守ると好相性なので残飯
〈技構成〉
タイプ一致技として地震
交代か眠りを迫る欠伸
高速回復技として怠ける
様子見かつ眠気状態のポケモンの交代技を咎めるまもる
ステルスロックを入れたくなることもありましたが、砂ダメだけでもそれなりに削れるのと、自身がステルスロック採用のカバルドンを使うのが下手すぎて不採用(サザンドラにステルスロックを採用するか迷いましたが、結果として不採用のまま)
積んでくるポケモンにとても弱い構築なので、ふきとばしまで採用したいとも思いましたが、技スペースが足りず断念
〈所感〉
キラフロルの相方かつ汎用クッション。欠伸守るの使い方を学ばせてくれました。終盤からは守る採用が相手にケアされまくっていたと思うので、技構成は環境を読んで都度変えた方が良い気がします。また、ラムの実持ちや身代わり持ちを予測できなかったため、そこをプレイヤー側が解決できればもっと活躍できたと思います。砂ターンの管理も抜けがちだったのは自分の反省です。
〈調整〉
C 臆病だと火力が足りないので控え目で特化
S 準速
H 余り
〈持ち物〉
素早さが足りないのでこだわりスカーフ
〈技構成〉
タイプ一致技として悪の波動と流星群
アーマーガアやハッサムに打てる補完技として火炎放射(大文字は命中不安が嫌なので不採用)
交代技として蜻蛉返り
〈所感〉
高速特殊アタッカー。火力が絶妙に足りない上に、流星群の不安定さが怖いポケモンでしたが、スターミーよりも早いポケモン(ゲンガー、マフォクシーやスカーフイダイトウ)に対して強い点を評価していました。スカーフマスカーニャではブリジュラスに絶望することになるので、最後までパーティに入っていました。終盤は流星群を外さなかったので、多くの場面で助けられました。
〈調整〉M-1の攻め意識さんのハラバリーの調整を真似させていただきました。
HB 陽気ガブリアスの地震を確定耐え
HD 最大限高く
S 後攻でボルトチェンジを打ったり、パラボラチャージの火力を上げたいので最遅
〈持ち物〉
オボンの実も残飯も他のポケモンに取られているため、シーズン中ずっと悩んでいましたが、最終的にはラムの実でした
シュカの実を使っていた時期の方が長いですが、地面を半減したところであまり状況が良くならないと感じたので不採用でした
磁石を使っていたこともありましたが、火力を1.2倍にしても恩恵をあまり感じられませんでした
であれば、ゲンガーの鬼火を1回空かしたり、相手のブラッキーやハラバリーの毒々などを一度何もなかったことにできるラムの実が良いと思い、最終的にはラムの実を採用しました
〈技構成〉
回復兼タイプ一致技としてパラボラチャージ
交代技としてボルトチェンジ
高速回復技として怠ける
ブラッキーなどの耐久ポケモンに打てる毒々
水浸しについては、打ったところで交代されてしまい、上手く使いこなせないと思い不採用
毒々については、交代で出てくるガブリアスに向かって打つことも多かったです
〈所感〉
特殊受け。大抵のパーティにガブリアスが採用されているため、パラボラチャージやボルトチェンジを打つよりも毒々を打つことの方が多かった気がします。命中不安技をよく打っていましたが、サザンドラの流星群同様外すことも少なく、活躍してくれました。ちょっと油断すると受けてばかりで限界が来るので、体力管理を意識する必要がありました。
〈調整〉
HB 特化
D 余り
S 後攻で対面操作したいため最遅
〈持ち物〉
食べ残しはカバルドンに取られているため、オボンの実を採用しました
結果として食べ残しの回復量では足りなかった、ということも多かったので、オボンの実で良かったと思います
〈技構成〉
物理受けをしたいので鉄壁
鉄壁と相性が良いボディプレス
交代技として蜻蛉返り
高速回復技として羽休め
M-1の時も使っていましたが、ずっとこの構成でした
〈所感〉
物理受け。多くのガブリアス、マスカーニャを止めてくれました。ガブリアスの炎の牙で怯む、火傷することが多かった気がしますが、最初から最後まで物理受けとして活躍してくれました。急所に食らって落ちることも多かったですが、被弾が増えるポケモンなので仕方がないと思います。
〈調整〉
C 火力が欲しいので控え目特化
S 準速
〈持ち物〉
キラフロルナイト
〈技構成〉
適応力対応技としてパワージェムとヘドロウェーブ
ブリジュラスやギルガルドに打つ大地の力
様子見が強いニードルガード
ニードルガードについては相手のスカーフが読めた際の様子見、ギルガルドのフォルムチェンジを待つ、砂嵐のターンの調整、メガミミロップの跳び膝蹴りを空かす為などに使いました
接触してきた削りが入るのも良かったです
〈所感〉
第二のメガ枠かつ特殊アタッカー。相手の地面枠に対して上手く対処できれば非常に頼りになるポケモンでした。採用した最初の方は、上手く使いこなせませんでしたが、中盤からは特殊アタッカーとして活躍してくれました。毒化粧を発動した機会が数えるくらいしかないため、もっと上手く立ち回らせれば更に力を発揮してくれた時がします。
【選出】
相手のパーティを見て、メガ枠をメガスターミーかメガキラフロルのどちらにするのかを決めて、他の取り巻きを決めていました。
基本選出とまではいえませんが
①メガスターミー+アーマーガア+ハラバリー
②メガキラフロル+カバルドン+サザンドラ
で出すことは多かったように思います・・・が、結局相手のパーティに合わせて選出を決めていました。
先発はサザンドラかスターミーが多かったです、次点でカバルドン
相手にマスカーニャがいる場合はアーマーガア先発もありました
5月のマンスリーチャレンジも同じ構成だったので、その時の対戦記録も含まれていますが、選出率はこんな感じでした↓

【重いポケモン】
・ブリジュラス
第一の軸のスターミーが非常に動きづらく、アーマーガアには10万ボルト、ハラバリーは有効打がない、サザンドラはいける顔をしているようで流星群もHに振られるだけでほぼ耐えられる
対策として入れているカバルドン、キラフロルで何とかするか、少し削った上でサザンドラの流星群を当てる必要がありました
・雷パンチ採用マスカーニャ
アーマーガアで対応していたので、雷パンチが飛んできたらかなり対応が苦しかったです
・ミミッキュやギャラドスなどの積んでくるポケモン
構築の欠陥だと思いますが、ちょっと積まれただけで吹き飛ばされることもありました
特にミミッキュに関しては、アーマーガアで鉄壁を積んでも、シャドークローの急所で吹き飛ぶかつこちらからの有効打がないので、振り返ればとてもきつかったと思います
ギャラドスはまだ何とかなりますが、挑発をアーマーガアやカバルドンに打たれたらもうきついです、当然ですがハラバリーの電気技を素直に受けてくれるギャラドスは存在しませんでした
・ビビヨン
ラムの実ハラバリーを採用したのがシーズン終盤だったので、最後の構築ではまだ何とかなるかもしれませんが、シュカの実採用の時は本当にきつかったです
・バイバニラ
だいたい先発で出されましたが、メガスターミー、カバルドン、アーマーガア、サザンドラに刺さっていて、あまり先発で出さないキラフロルなどで対応しようとすると気合いの襷ミラーコートで吹き飛ばされたりしたので、苦手意識がありました
被選出上位はこんな感じでした↓

【振り返り】
シーズン中盤でレート1900に到達できたので、最終2000まで行きたいなと思っていましたが、最終日前の土日で1800代中盤まで落とされてしまったので、日和って最終1900到達して撤退してしまいました。
練度が求められるゲームだと思っていたので、中盤から構築を固定化していましたが、技構成や持ち物についてはもっと調整をしてみるべきだったと反省しています。構築を固定化は練度を上げるには良いのかもしれませんが、今シーズンで自分が使った構築では、どうやっても環境トップクラスに採用されているブリジュラスがきつかったので、メガ枠の見直し(メガキラフロル→特殊メガルカリオ、カバルドン→ガブリアス)などを検討してはいましたが、最終的には試すことなく終えてしまったのも良くなかったかなと思います。
社会人として働きながらポケモン対戦数・時間を確保する、ということの難しさを感じます。
とはいえ、シーズンM-1よりはレートを伸ばすことができたので、そこは良かったです。
せめて最終4桁には乗りたかったですが・・・
以上、自分用の記録記事でした。
