【M-3 シングル 最終レート2058】

1.はじめに
どうも、svのs38からランクマを始めた狂人です。
当時はほんとにカオスな環境で、5000位前後をうろちょろしてました。
今期は、最終3000位を目指して挑んだシーズンだったのですが、用事があり、シーズン終了三日前に6000位くらいで止めてしまいました。
2.構築経緯
今期は雨パメガラグラージの大流行があり、オボンラグが刺さるのではないかと考え、起点作成型のラグラージを使ってエースを通す構築を作ることにしました。
3.個体紹介
①サーフゴー
S……最速イダイトウ抜き
H……C特化メガフラエッテのムンフォを二耐え(最高乱数切り)
C……残り
いつの時代もイダイトウの対策を捨てれないのがめんどくさい。後述する本構築の2メガは、エスパーが弱点であり、そこに対して強く出れる。環境にいるエスパータイプはマフォクシー、メタグロス、スターミーなどの高速メガシンカが多くスカーフを持たせて抜けるようにしている。
ラスカは連打できるのが偉いと考え採用。
なお、マフォクシーはDが高いため実は倒せません。マフォクシーがHに振ってたらステロ込みでも乱数6.2%です。きついですね、、
②ラグラージ
H……ぶっぱ(16n-1になるのすごい)
D……11n
B……残り
この構築のベースとなるポケモン。どっからでもくさむすびが飛んでくるのでHDに厚くした。ここまで振ると臆病フロルのエナボ、不一致くさむすびは確定耐えになり扱いやすい。初手には投げず、特殊に受けだして起点を作ることが多かった。相手が眠らせてくるタイミングに最遅で下からクイタン刺せたらめっちゃ強い。ほんと好き。
③メガバシャーモ
ASぶっぱ 残りB
この構築のエース。ラウドボーンなどの明確な受けがいない時は基本出してた。あくび構築なので、相手の最速を切って剣舞する。みきり不採用で対面ではマフォクシーに勝てないため起点作りがめっちゃ大事。ブレバは等倍範囲の広い最大打点のサブウェポンとして採用。飛行格闘で概ね等倍が取れる。
こいつは、うまく通せた時の気持ちよさが異常。
④メガキラフロル
H……16n-1
B……龍舞いじリザXのドラゴンクロー、ステロ込みで確定耐え
S……最速
ガブリアス不採用の構築のため、見ての通り龍舞リザXを返す手段がない。そこでリザードンへの後出しが安定するメガキラフロルを採用した。対リザードン以外でも普通に強くて一押しポケモン。
⑤アーマーガア
HB特化 最遅(無振り60族抜かれ)
グロス、クチート、ガブなどの物理受けとして採用。あらかじめ鉄壁を積んでおくと、メガバシャにも勝てるイカレ者。グロスのカンチやクチートの炎キバは半分しか入らないので鉄壁が間に合う。あと、無理やりアシレの攻撃受けて、TBでフロルにつなぐ動きも強かった。ミミッキュは珠ダメで倒します(シャドクロは急所に当たんない🥺)
⑥アローラキュウコン
H……4n-1(ステロ痛い)
B……11n
S……準速ブリ抜き抜き
ラグラージが刺さらない時の展開要因。壁貼ってアンコして退場が理想。でもガブやメガラグにも受けだしたいので、HBに厚くした。メガギャラの1舞たきのぼりも2耐えするくらい硬い。フリドラの通りがいい時は出す。
4.基本選出
ラグ・アマガ・@1メガ
ラグで特殊、アマガで物理を受け流しメガを通す選出。この選出はオボンガブがありえんくらいキツイので注意
ラグ・キュウコン・@1メガ
グロスいなくてフリドラが通ってる時の選出
ラグ・サフゴ・アマガ
対メガスターミーの選出。メガはどっちもアクジェでしばかれるので出せません。苦しいです。
5.最後に
構築としては欠陥が多いですが意外と戦えててよかったです。さすがにスターミー重すぎるんでなんか考えます。
来期こそしっかり潜って3000位目指します。まだまだ初心者なのでこれからも頑張っていきます。最後まで読んで下さりありがとうございました。