
【チャンピオンズ M-1 | シングル最終642位 | R2501】大文字マフォクシー軸

初めまして!あろー です。
初めて書くので拙い文章だと思いますが、一読して頂ければ幸いです
【構築経緯(軸)】
控えめC特化マフォクシーが相手のHBブラッキーを大文字2発で吹き飛ばしたことに感動し、軸に決めた。
「有利対面を作り、受け不能な火力でサイクルを破壊する」がコンセプト
【構築経緯(補完)】
マフォクシーをワンパンしてくるスターミーやイダイトウ、ガルーラが環境に多く存在していた為、ステロ展開可能なHBブリジュラスを引先として採用。
また、マフォクシーが削れると相手のメガシンカ全般に蹂躙される展開になりがちだったため、相手のメガ枠全般に強い意地ASスカーフガブリアスを採用。
マフォクシー+ブリジュラス+ガブリアス
これで基本選出が完成。
他3匹は以下の経緯で採用した。
◎ミミッキュ
→これでも重いイダイトウ、中盤に増えたブラッキー、カメックス、カイリュー等に選出。
◎メガフラエッテ
→選出圧でアーマーガアを誘う裏エース。マフォクシーが無理すぎるバンギラスや、基本選出で重いカイリューやアシレ等に選出。
◎ゲッコウガ
→ここまでで重い襷ゲンガー、襷ソウブレイズ、クエスピクシーに選出。
【選出例】
①マフォクシー+ブリジュラス+ガブリアス
→基本選出。
②フラエッテ+ブリジュラス+ガブリアス
→バンギラス等マフォクシーが無理なポケモンがいる時
③マフォクシー+ガブリアス+ミミッキュ
→フラエッテがガチガチに対策されてそうな構築にフェアリー打点が欲しい時
ex)ブラッキー+ギルガルド等
【個体紹介】
C:ガチ特化
S:準速スターミー抜き
H:余り
構築の軸。終盤のアーマーガアやフラエッテの流行が強い追い風になっていたポケモン。
ガブリアスや見せ合いのフラエッテが誘うアーマーガアに対して合わせ、超火力大文字で裏のポケモンを破壊していた。
また、火炎放射より脳汁が出る。
耐久に振ることにより初手のガブリアスやマスカーニャに突っ張る事が出来、こちらの交代を視野に入れた選択に対して強く動けた。
構築単位でカバルドンが重い為、身代わり+アンコールを採用。数々の鈍足ポケモンを詰ませた。
Sが中途半端なのでCをほんの少し削ってSに回しても良かったかもしれない。
最初は世間の人気に対する逆張りで余り好きではなかったが、今は愛着しかない。
(選出率2位)
H:特化
B:11n
S:余り
マフォクシーとのタイプ相性補完が神。マフォクシーがイダイトウやスターミーを苦手とする為、HBほぼ特化で使用していた。
終盤に増えていた意地ガブ、お札イダイトウ、CSブリジュラスに対して安定しない為、終盤は選出機会が減った気がする。
より最適な型がある気がする為、今後模索したい
(選出率3位)
AS:特化
B:余り
本構築の実質のエース。一番信頼していた。
ステロ下のマフォクシー+ブリジュラスサイクルで削りを入れた後にこいつを通す動きが強く、最後の1匹になってから全抜きした試合は数知れない。
最初はランクマ使用率1位なので逆張りであまり好きではなかったが今日ぬいぐるみを買ってきた。
勝たせてくれてありがとう。
(選出率1位)
S:準速85族抜き
HB:余り
裏エース。
見せ合いでマフォクシーの餌を呼ぶのが基本的な役割。バンギ入り等マフォクシーが無理すぎる構築には出していた。練度が低く使い方がよくわからなかったが強かった。
(選出率5位)
A:特化
S準速85族抜き抜き
HB:余り
化けの皮があってなんやかんやできる枠。
本当になんやかんやしてくれた。
フェアリー技の火力、また技の最大打点を上げるために妖精の羽で採用。
悪への打点、積み技による崩し、先制技、ステロを撒かれても働く行動保障と基本選出に足りない動きを担ってくれた。
(選出率4位)
CS:特化
B:余り
襷ソウブレイズやゲンガー、クエスピクシーにタコ負けしたため急遽採用した。
毒菱は途中から採用したが、採用してから一度もクエスピクシーと当たらなかった。悲しい。
耐久がもやしすぎていつもヒヤヒヤしながら投げたが出した時は活躍してくれた。
(選出率6位)
【最後に】
記事見てくれてありがとうございますm(_ _)m
大好きなコンテンツのシーズン1ということで久しぶりにがっつり取り組みました!
チャンピオン級は叶いませんでしたが目標だったレート2500と最終3桁が取れて嬉しかった
来季は目指せチャンピオン級!