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【シーズンM-2 最高2039】 サイクル軸のサザンゲンガー

今期も最高レートは2000を超えることができたので備忘録を残します。

最終レートは最終日に7連敗して溶けに溶けたので…

来期は最終も同じくらいのレートに行けるように頑張ります。

構築経緯

シーズン1の構築記事をいくつか読んだ中でサザンドラ+ゲンガーの並びが強く見えたのでそこから構築を作ることに

またシーズン1で使用感のよかったアーマーガアとガルーラもサザンゲンガーの並びに補完がとれるのもあり継続して使うことにしました。

ここまでで重いリザードンやウルガモスに強く単体パワーも高いガブリアスを採用

6世代はほぼやってないのでガルガブゲンの並びを使ってみたかった

最後はゲンガーへサイクルを回せるクッション枠がもう1体欲しいと感じアーマーガアに比較的強い水ロトムを採用してましたが格闘の一貫がひどかったのでクイックターンの使えるアシレーヌを入れて完成しました。

ポケモン紹介

CSぶっぱ

いつもの相棒枠 フェアリーを猛烈に誘うのでとんぼがえりでメガゲンガーに引いてキャッチするのが基本戦術

最終的にはだいもんじをかえんほうしゃで運用してたがだいもんじのほうで長く運用

序盤に流行ったイダイトウに強く、ゲンガーが苦手なメガマフォクシーやメガゲッコウガに対して後投げもある程度可能で頼もしいポケモンだった

相手に悪タイプがいないと大体選出していたように思う

H 偶数最大値 B 11nでなるべく高く D 余り

最強の補完枠とんぼでメガゲンガーに引いてキャッチするのが基本戦術(2回目)

技をテンプレの鉄壁ボディ型に変更しゲンガーで崩した後に詰め要因としても運用できるようにした。

相変わらずのクッション性能の高さと相手にこのポケモンの回答を強要できるのがとにかく強かったです。

次シーズンも強そうな1匹

C 11n最大値 S 準速 H 余り

特殊のメガエースにしてサイクルカット要員

Sラインは最速にしてもあまりうまみを感じられなかったのでルカリオ抜ける準速で落ち着いた

技はタイプ一致2つとブラッキー、ブリジュラスを粉砕する気合玉

アーマーガアや水タイプに刺さる10万ボルトを採用

対面性能はやや低いもののトンボ系の技を3匹採用しておりサイクルカットして勝つのがプラン

相手に常にリスクを押し付けられるのは強かったと思います。

ASぶっぱ

前期からの継続枠の物理メガエース

ゲンガーを主軸にしたのと全体的にゴーストタイプのポケモンが多く

前期ほど選出はしなかったものの出せばその対面性能の高さで制圧してくれる頼りになるポケモン

すてみタックルにしてた時期もあるが鬼火を食らいすぎて空元気に戻しました。

来期はメタグロスが来るのでBOX行きになる予定ですが、来期も強そうだなとおもってます。

H 最大値 C 11n最大値 B 余り

ロトムを使っていたところ 補完として格闘の一貫がひどかったので採用した枠

使い勝手のいい一致技のメインウエポン2つにゲンガーバック用のクイックターン

最後は低速耐久ポケモンを崩せるようにアンコールを採用

カバルドンを筆頭に役割対象もそこそこ多いものの

どこからでも電気技が飛んでくるなという印象がありあっさり削られてという展開はそこそこありました。

あとアイテムは諸説、火力アップアイテムにするべきだった気もします。

A 11n  S 準速 余りH

現環境最強ポケモン

リザやウルガモスが重いので採用した裏のエース

リザもウルガモスも割と遅い個体が多く最速にするメリットがあまり感じられなかったので準速に

剣舞+Sアップ技は強くラムのみを盾に起点を作れるのが強く

崩しも対面性能の高さを押し付けるのもでき万能だなと思いました。

崩し要員でもあるのでタイプ一致+剣舞は確定で

リザやウルガモスを倒せるように岩封を採用

炎の牙や毒づきなど採用したい技は他にもあったがパーティ事情でこうなりました。

パーティについて

基本選出はないが

メガ+クッション+ドラゴン勢の選出が多かった

その中でもサザンドラ+ゲンガー+アーマーガアは一番多かったかと思います。

格闘が全体的に重くヘラクロスはいるだけで降参レベルで相性が悪いです。(ヤーティに2戦2敗)

あとはギルガルドが辛く、過去作はサザンドラで見れたものがインファイトのせいでかなり不安定になってしまったので今後の構築を組むうえで注意しないとなという感じです。

最後に

目標の2100は未達も2シーズン連続で2000オーバーを行けたのはうれしいです。

今まで1900前半が最高レートだったのは何だったのかという感じです。

来期はメタグロスが解禁なのでサザングロスで2000行けるように頑張りたいです。