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チャンピオンズシーズン1構築振り返り

初めまして今回で対戦デビューとなりました

ケイゴ・バジーナと申します。いろんな方のアドバイスを頂きなんとかマスターボール級に辿り着くことができました。(最高レートは1328.031)

今回初めて対戦に挑みシーズン終了ということで振り返りをしていこうと思います。
こちらが今回使った構築になります。

バトンタッチを使ってメガ進化ポケモンで暴れたいというものでした。シーズン当初はクエスパトラからサーナイトかメガニウムに繋ぐことをしていましたが、中々うまくいかなかった為、サーナイト自身でも瞑想で積みつつ、心許ないBをコットンガードで補う構築を選択しました。基本選出はこの2匹に加えて、カイリューかキラフロル。

メガリザードンXは、サーナイトが刺さりにくい場面での採用かつ見せポケモンとして。

ギルガルドはバトンタッチする余裕が無さそうな相手に対して、カイリュー、キラフロルとのセットでの運用を想定しました。

キラフロルのことをとても好きになることができたことと、竜舞カイリューにたくさん助けられました

ここからは各ポケモンの詳細について

マスターボール級に入ってからはカイリューを想定して種族値を調整したものの、殆どその機会がなく

トリプルアクセルを打つこと自体がほとんどありませんでした。アンコールが刺さる局面はありましたが、攻撃技については少し見直しが必要だと感じました。スカーフ持ち以外なら上からコットンガードをすることができたのがとても助けられました。

かけがえのない相棒になりました。

今回のエース。当初クエスパトラを採用していたときはアシパ、ハイパーボイス、シャドウボール、はどうだんを採用しておりました。10まんボルトはドヒドイデなどの水タイプ。はどうだんはドドゲサンなどの悪タイプ想定で採用しました。

きっちりバトンを繋ぐとHD振りを活かして場持ちがよく、自分の中では満足のいくエースとして活躍してくれました。ただ素早さがそこまで速くないのでバトンをうまく繋げなかったり、繋いだ直後に大きなダメージを負って相手に先制されて沈められることもあったので経験が足りなかったり選出しない方が良かった場合がありました。

アシレーヌとリザードンに対して強く出たいということで採用。最終的に両壁になりました。当初はステルスロックとおきみやげを採用していましたが、

1.キラフロルがステルスロックを撒いただけで退場した時にほぼ負けてしまっており効果を感じられなかった

2.ミミロップをだしておきみやげをくらった相手は場のポケモンを交代させて、そのターンでミミロップがコットンガードを積むことを狙うつもりが、実際に想定した通りにならなかった。

最終的には両壁を設置して後続のサポートをするのが良いのではないかと判断しました。

今思えば両壁ではなくロックカットを採用して

残りをエナジーボール、だいちのちから、ラスターカノンから選んだ方が良かった気がします。

ゲンガー対策として採用。りゅうのまいをして3タテできることもありキラフロルとの併用とはいえ基本的には選出することが多かったです。

ボディプラスを採用してBを積めるポケモンを採用してバトン先として運用してみたいと思ったのでどこかのシーズンでやってみたいです。

テラスタルなしでこの強さなのでこの先楽しみです

マスカーニャを選出させたくないという目的で採用しました。ミミロップとのセットでの運用を前提としたため、通常とは違う配分になりました。

性格は今思えばしんちょうの方が良かった気がします。ほとんど選出することがなく、次回の編成では6匹全員にある程度役割を与えることができるようにしたいと思います。

Sに下降補正をかけることができるというのが大きなアドバンテージになりました。たべのこしとの相性も良く使い勝手の良さを感じました。ただキラフロル、カイリューとのセットでの運用を想定しておりメガリザードンXよりは選出したものの比較的出番は少なかったです。HD特化にしてミミロップのバトン先としても使えるようにしておけば良かったと反省しております。