
【最終2153/最高2231】シーズン1 対戦記録
チャンピオンズ対戦記録
シーズン1 最終R2153(最高2231)7823位
この構築を使うまで
発売初日はメガゲッコウガ&リザX
マスターに乗せたのはメガマフォクシー&メガメガニウム マフォクシーの使い勝手がとても良かった。
なかなか2000に乗らず、構築を変えようと思い試行錯誤(リザX、スターミー、スコヴィランなど。メガスターミーは2回通ったが全く勝てず2回も諦めた。)してる中、本構築に近いものが完成。レート2000を越えてからはあっという間に2200まで乗せた。終盤(GW後くらい)からメガギャラドスやウルガモスが増えてきた印象がありうまく勝てなくなり、2110から2180くらいを彷徨っていた。シーズン1は水曜の11時終わりだったが、水曜午前は授業だったためできず。火曜はバイト終わりで眠かったため、21前半だったレートを2150まで戻したところで撤退。
構築経緯
スコヴィラン構築を試している時に、取り巻きで採用していたスカーフサザンドラとハラバリーのサイクルがなかなか強いと思ったため、これを軸にして構築を組み始めることにした。
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メガ枠の条件は、
①ハラバリーが何もできない地面に対して殴れる
②サイクル適正がある
だと思った。
よってメガ枠は2度諦めたスターミーに決定。
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ピクシーやフラエッテを後投げから対処できるかつサザンドラと相性が良く、ブリジュラスにも弱くないギルガルドを採用。
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もう1体のメガ枠が欲しく条件は
①攻め駒というよりは、物理受けができる。(特殊はハラバリーで見る)
②スターミーが苦手かつこれまででも対策が手薄なメガゲンガー、メガメガニウム、メガスコヴィラン、メガブリガロン、ブリジュラス、マスカーニャなどに強い
と考え、HB特化メガフシギバナを採用。
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中盤に増えたメガガルーラやメガミミロップに全然勝てなかったので、引くだけで火傷のリスクを負わせることができるウルガモスを採用。
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最終盤になって、ウルガモス、メガギャラドス、メガリザードン(特にX)に勝てなくなりレートを溶かした。この段階で基本選出は組み始めのサザンバリースターミーではなく、サザンガルドスターミーとなっていて、ハラバリーの選出機会が減っていた。そのためこの枠をステロが撒けて火力も出せる地面枠の襷ガブリアスに変更。
個体解説
・努力値意図
Sは最速ガブ抜き。初めS13振りで使ってたが、15に変更する際、これ以上Aを落としたくなかったため、Hから持ってきた。
・技構成
アイススピナーをはじめはクイタンにしていたが、メガカイリューやガブリアスをワンパンできるほうが良い場面が多かったため変更。しねんは、H振りフシギバナをワンパンできたり、アシレーヌを等倍で殴れたりシンプルなタイプ一致打点として強い&怯みワンチャンがあったため確定枠。
サイクルでうまく着地させれば最強!対面も強い。Aを落としても火力も十分あり、耐久もそこそこあるため使いやすい。メガ枠は7割程スターミー選出。
・努力値意図
物理受けにしたかったためHB特化。
・技構成
高い耐久を生かして回復技を2採用。やどりぎは強制交代技やあくびへのリスクにもなり強かった。ヘドロウェーブは高火力一致打点で、対メガメガニウムやアシレーヌなど。元々構築にいたハラバリーがどくどくを持っていたため、火力を優先した。だいちは対ブリジュラスなど。対イダイトウでギガドレが欲しい時もあったがそれ以外に打つ機会が少なそうだったので採用しなかった。
スターミーの出せない相手に対してしっかり選出できて良い相方だったと思う。火力が思った以上になく、耐久が思った以上にある。アマガに何もできないのと、積みアタッカーに苦手なの難点。が、スターミーが苦手な相手に対してしっかり刺さっているため正解だったと思う!選出率は3割程。
・努力値意図
CSぶっぱ。火力を伸ばすためひかえめ。
・技構成
個人的にこれしかない!
ほんまに最強だと思う。選出率は7から8割ほど。
メガ枠のマフォクシー、スターミー、ゲンガー、ハッサム、ルカリオなどを上から縛れるのがすごい。縛れてるから交代読みとんぼがえりもほぼ通る。火力もまあまああるため、あくは連打で終わる試合もしばしば。よく怯ませてくれたしりゅうぐんもあまり外さなかった!ブリジュラスもりゅうぐんでゴリ押せるのも強い。炎技がハッサム、アマガを殴れるため必須。サザンドラが止まるアシレーヌやフラエッテには、バナとガルドが強いため、本当にこの構築と相性が良かった。これからスカーフ枠はサザンドラを真っ先に検討する。影のMVP!
・努力値意図
Sは無振りブラッキー抜きだけどあまり意味なかった。ミラーでちょっと活きるくらい。A特化。
・技構成
剣舞ガルドは全く馴染まなかったため、キンシに変更。火力が高すぎるポルガイ、耐久を落としたくないかつブリジュラスを安定して殴れる聖剣、先制技のかげうち。アイヘも欲しくなる時はあったが、広く見れるポルガイを優先。
めっちゃ強いし、使ってて楽しい!キンシ択がうまかった。甘える採用以外のフラエッテには後出しから勝てるのが最大の強み。(ポルガイ×2orポルガイ+はめつの反動+かげ)サザンドラとの相性が神。スカーフガブリアスの様子見でキンシを打てるのもよし。ブリジュラスを殴れるのもよし。ホルードには交代読み聖剣を当てまくった。選出率は、4割くらい。フラエッテかピクシーがいたらほぼ確実に出す。
・努力値意図
HBぶっぱ。
・技構成
炎ワンウエポンで使いづらく感じる時は何度もあったが、ガルーラミミロップ対策枠だからいいかと、、
うまく使いこなせなかった。ガルーラ、ミミロップ、マスカーニャを見るだけならこれで強いがその3体が出てこなかった時にあまりうまく機能しなかった。ウルガモス自体は強いので調整を変えれば良かった気がする。厚底ブーツほしい。選出率は2から3割くらい。
・努力値意図
襷AS
・技構成
襷のテンプレ。
最終盤に入ってきた環境の王。ステロ撒きがほひかったので採用。前の構築で強かったやつをそのまま持ってきた。リザードンが特に爆増していたので最後に入れて良かったと思う。選出率は2から3割くらい。リザかウルガモスがいたらほぼ確実に投げる。
選出
スターミーサザンガルドの基本選出がとにかく強い!あとスターミーがキツすぎる時はバナを出す。
これがいたら出したいってやつ
スターミー→ガブリアス、フシギバナ、マフォクシー、カイリュー、カバルドンなど多数。
フシギバナ→ギャラドス、メガニウム、マスカーニャ
サザンドラ→イダイトウ、ゲンガー、ハッサム、ルカリオなど多数。
ギルガルド→フラエッテ、ピクシー
ウルガモス→ガルーラ、ミミロップ
ガブリアス→リザードン、ウルガモス
苦手な相手
メガギャラドス
氷の牙持ちの場合、バナのあついしぼうを貫通してくるためかなりきつかった。逆に牙を持ってないギャラはあまり出てこなかったが、こちらはバナを選出していることがほとんどだったため、選出圧力という面でもきつかった。
マスカーニャ
基本選出の3体が全員上から弱点をつかれる。キンシで様子見がうまくできればいいが、、
サザンドラ
相手のサザンも強い。キンシで様子見してサザンに引くかひかえめ同速勝負か。
メガハッサム
ステロ+剣舞バレパンでサザンが高乱数で落ちてしまう。高火力で舞う隙をつくらないか、キンシ択を合わせる。
ブリジュラス
型多いし強すぎる
おまけ
組み始めから最終盤まで構築にいてくれたポケモン。最高レート到達時も。
メガゲッコウガ、メガカイリュー、サザンドラ、アシレーヌ等の特殊を後出しから受け切れるのがとても強かった。刺さる試合は3タテする勢い。サザンドラとスターミーと合わせてサイクルするのも良かったし、バナのやどりぎと合わせて定数ダメージで削りを入れるのもよかった。地面がとにかくきつい。相手構築に地面が2体以上いるときや、物理ポケモンが4体以上いるときは極力出さないようにしていた。ガブ、リザXが増え刺しづらくなった、そしてこの構築のギルガルドが強すぎたため残念ながらメンバーから外れた。でも強かった!
感想
楽しかった!ありがとう!
スターミーサザンガルドを見つけることができて良かった!シーズン2では構築を一新して目指せ2300!