
瞬間レート2460 マフォブリマスカサイクル
構築経緯と個体紹介
【構築経緯】
使ってても使われても最強のポケモンブリジュラス、特にHDのブリジュラスがクッションにもなれて、ステルスロックやドラゴンテールでこちらのメガポケモンをサポートできるのが強いと思った。
ブリジュラスの相方のメガとして メガマフォクシーに注目した。世間一般的なマフォクシーの強みと言えば「素早さ」 ゲンガーなどの上から制圧したり、アンコールなどで強制的に上から技を縛るのが強みだと思ってる人も多いだろう。
ただ
正直素早さ足りてなくね?メガミミロップ、ゲッコウガ、+1イダイトウやギャラドス、抜けません。スターミーは抜けてるけどそもそも勝てません、マスカーニャは現環境だとみんなスカーフを持ってるので抜けません。
そこで、視点を変えてマフォクシーの強みを再確認したら「火力と特殊耐久」という結論が出た。現環境の受け系のポケモン アーマーガア、ブリジュラス、カバルドン、ハラバリー、全員DよりBの方が高いです。おまけにとつげきチョッキがないので、特殊の通りがかなりいいといえるだろう。
その事から、マフォクシーは特殊火力が高いことを活かした控えめ、そして相手の特殊技に耐性をつけるためにHに振った。
マフォブリだけで厳しいポケモンに対して強く、基本的にどのポケモンよりも上から動けて制圧能力があるスカーフマスカーニャを採用。この3匹で軸が完成した。
4、5、6匹目は、
環境的に対策するのが難しいガブリアスの技の一環をマフォクシーと合わせて切れるフェアリー枠、軸の3体だとカバルドンに荒らされることが多かったことから、ステロ要因にまとめて圧をかけれる妖精の羽アシレーヌを採用。
起点作成から全抜きできる積みエースの枠が欲しかったため、ラム竜舞カイリューを採用
この5体だと、重いポケモンが ギルガルド、オオニューラ、ガブリアス、XYリザードン、ルカリオ、ミミッキュなどが挙げれたため、上記のポケモンに対してまとめて仕事ができるカバルドンを採用した。
構築が完成した
【個体紹介】
最強のメガ枠。ひかえめなお陰で押し付け性能が非常に高く、何度も相手のサイクルを崩壊させてきた。フラエッテに対して非常に強く、基本こいつだけでみてた。アンコールのお陰で変化技を縛ったり、起点回避ができたりと非常に偉かった。
一般最強ポケモン。マフォクシーとの相性補完がよく、こいつを後投げしてステロドラテをしてるだけで相手のパーティが半壊することが多かった。じきゅうりょくが発動したブリジュラスが硬すぎて誰にも止められない真のバケモンだった。本当に弱体化されたんですか?
マフォブリと非常に相性が良く、とんぼがえりからブリジュラスに引いてじきゅうりょくを発動させたり、ブリがステロドラテで荒らした後にスイープするなど、非常に活躍してくれた。じゃれつくは、メガミミロップに対して上からワンパンすることができるために入れてたが、初手のガブリアスにじゃれつくを撃ってスケショを空かすなど、フェアリーの体制の偉さが輝く場面が多かった為、非常に強かった。トリアクは弱い
ようせいのはねを持たせることによって、ステロ要因(ブリガブ)に対して圧をかけたり、フェアリーのおかげでドラゴン技の一環を切ったり、非常に偉かった、アンコールのおかげで、対面突破した後の起点回避ができるため、対面の撃ち合いを有利に進めることができた。
りゅうまい!げきりん!全員破壊!しんそく早すぎ!
無限ポケモン。なまけるを入れてないが、あくびループに持ち込めば勝手にHPが回復してました、相手が居座ってくるタイミングでまもるを押して強制的に寝かしたり、砂+まもるで裏の攻撃圏内に持っていったり、非常に偉かった。やっぱりカバルドンは強い
以上
(SV) s39 200位 S40 138位