
ソウブレイズアーマーガア
CほぼぶっぱSアツいライン
初手出しで安定するポケモンを探した結果として行き着いた
技範囲を極限まで広げるためにアクジェを非採用とし、こごえるかぜを採用。
アクジェを打つ場面は当然存在するが、初手でアクジェ安定が透ける場面では相手の引きの択が存在しており安定選択ではないため初手置きというコンセプト上はこの技構成がベストと感じた。
破るのケアをさせつつ、強い技範囲で殴りあえるため、環境においてはリザードン入り以外の大体の構築に対して初手置きできる。
詰め筋①
使用前の評価としては低めだったが、いい意味で期待を裏切る活躍だった。
カメックス等で対面有利を先行させてから物理枠や有利対面に対して出すことで強烈な詰みを押し付けることができる。
また、相手のアーマーガアに対して後出しすることで、「とんぼがえり」を含め全ての行動にリスクを付けられるため、フラエッテに対するアーマーガア後出しに対しての回答になる。
インファイトの採用も視野だが、サイクル系の構築に対してはむねんのつるぎが有利と感じた。
環境的にブリジュラスが増えれば流石にインファイトにしたほうがよい。ブリジュラスが増えるならアーマーガアは減るため。
詰め筋②
カメックスを見て出てくるアシレーヌに勝つ必要があったため、Sラインはかなり高めに設定。
先制で挑発できない場合に瞑想を積んでから殴られると厳しめだが、実際に上から動かれた試合はほぼなかった。
フラエッテとセットで選出した際には瞑想バトンを受けることで、不一致10万ボルトも半分以下のダメージになりプレッシャーで枯らす動きができる。
一番強いスイーパー
当初は陽気最速だったが、同速負けしすぎる割に意地ではないデメリットが明確に存在するため準速へ(主にイダイトウ・ミミロップ)
ガブリアスを構築から外すことには理由が必要。
保管メガ枠
カメックスを出せない並びに対して選出するために諸々考えた結果フラエッテに着地。
相手がフラエッテに対してケアしない選出をすることはほぼなく、初手でケアしない場合は裏にギルガルドを主とした破滅まで受かるポケモンを置かれることが多かった。
この動きに対して安定させるために瞑想+バトン型とした。
最速のHSベースで火力はギリギリのラインだが、カメックスを見て出てきやすいリザードンに弱くなる型にはしにくかったため先行で瞑想できるようにこの調整とした。
マンスリーチャレンジはこの枠をミミロップにして挑んだが、技の命中率が50%を超えず永久に封印したためこちらを確定版とさせていただく。
所説枠
調整は忘れた
構成としては広めに殴りあえるようにしつつ、リザやウルガの処理ルートがガブリアスに依存しすぎないようにステロの採用となっている
点数としては70点という感じ、この枠をスカーフブリジュラスやスカーフマスカーニャにしてガブリアスをオボンにするのも強かったが、完成度としてはスカーフガブリアスのほうが美しい。
特に実績なし、最終日争いもやる気なし
5/22頃にレート2000~2100?あたりでチャンピオン級は達成
次シーズンから環境が変わるらしいので記念に構築記事作成しました。
環境の雑感としては「強いポケモンを想定外の型で使うと強い」といった感じ。
ポケモンのプールの問題というよりは、鉢巻や眼鏡がない環境で、型ズラし以外の崩しの手段が少ないことが原因だったかなという印象。
ミミロップが一番強くて一番使いたくないポケモンだったため、それでいうと気分はよくなかった。
鉢巻と眼鏡がないこと自体は結構面白い環境で、久しぶりのポケモンだったが楽しめた。