
メガライチュウXでライジングボルトを使いたい
ライチュウが大好きなアマギと申します。
6月17日からメガライチュウが使えるようになるということで、ライジングボルトを活用した構築が組めないか考えてみました。
耐久についてもライチュウと比べてどうなったか記載しています。
本記事の注意
・対戦初心者が書いた考察です。
・ダブルバトルの考察です。
・マスターボール級到達を目標に考えています。
・構築決まりきっていないです。
メガライチュウX所感
耐久について
ライチュウの課題だった耐久が増えて、場持ちがよくなった印象。
ライチュウの時には耐えられなかった技が耐えられるようになるのは大きいです。
・いじっぱりドドゲザン(くろいメガネ)のふいうち
→耐久無振りライチュウ 96.2%~114.0%(乱数1発(81.2%))
→耐久無振りメガライチュウX 62.2%~74.0% (確定2発、急所時乱数2発(68.7%))
・いじっぱりオオニューラのインファイト
→耐久無振りライチュウ 133.3%~157.7%(確定1発)
→耐久無振りメガライチュウX 87.4%~102.9%(確定2発、乱数1発(25%))
・いじっぱりガブリアスのじしん(ダブルバトル)
→HB特化ライチュウ 87.4%~104.1%(乱数1発(25%))
→HB特化メガライチュウX 62.2%~75.4%(確定2発、急所時乱数1発(75%))
ライチュウの物理面があまりにも儚くて、タスキやシュカ前提だったところが、努力値を振ることで耐えられるようになったのは大きいです(メガは持ち物固定ですし)。
Sにも振りたいのでどこまで耐久に努力値を裂くのか悩ましいですが、役割に応じて調整し甲斐がありそうです。
技について
エレキメイカー+A135を活かしたい!と思いましたが、最強技はボルテッカーという反動技。
A特化ボルテッカー(エレキメーカー込み)で環境にいそうなメガ枠相手だと
・H振りメガマフォクシー → 確定1発
・H振りメガフラエッテ → 乱数1発(62.5%)
・H振りメガキラフロル → 確定2発、急所時確定1発
・H振りメガバンギラス → 確定2発 (ドレインパンチも確定2発)
(弱点が付けるメガリザードンY、メガプテラなどはもちろん確定1発)
良いダメージは出せますが、反動が怖いです。
せっかく上がった耐久を活かしたいし、高ダメージも出したい…。
そこで、ずっと使いたいと思っていた技を使いたいと思いました。
ライジングボルトです。
この技は通常だと威力70の特殊技ですが、相手がエレキフィールドの効果を受けていると威力が2倍になります。(エレキフィールドのでんき技1.3倍効果も乗ります)
メガシンカでCも110になっているので、実用性もあるのではないかと思っています。
ただし、この技に2つ欠点があります。
それは「相手がエレキフィールドの効果を受けているときに」しか威力が2倍にならないこと。
ひこうタイプや特性:ふゆうの相手には威力70になってしまいます。
もう1つは、「じめんタイプに無効にされる」こと。
メガライチュウが発表されてから、対策にじめん枠を入れようという声がよく聞こえます。
しかし、ダブルバトルならいくつかの方法で問題が解決できます。
以降は、ライジングボルトを使う際の相方について考察します。
相方について
ライジングボルトを活かすために必要なことは、
①「相手がエレキフィールドの効果を受けている」、②「じめんタイプではない」です。
①ですが、ひこうタイプはそもそもでんきタイプの前に出てこないか、威力70のままでも大ダメージを与えられることが多いので、特性:ふゆう対策をメインに考えます。
・「なかまづくり」や「スキルスワップ」などで特性を変える
特性を変える技は意外と多く、ダブルで見かけるポケモンだとエルフーン、フシギバナ、オニシズクモ、ブリムオン、ヤミラミ、ヤレユータン、リキキリン、マホイップが覚えます。
・「じゅうりょく」を使う
命中率が5/3になるのできあいだまが使いやすくなるのも嬉しいところ。
場の効果なので相手に交代されても継続するのも大きいです。
候補としては、ヤミラミ、ブリムオン、ヤレユータン、リキキリンあたりでしょうか。
②についてもシンプルな解決策があります。
「みずびたし」や「まほうのこな」で相手のタイプを変更します。
(「ハロウィン」と「もりののろい」はタイプを追加するので今回は除外)
相手の一致技の火力が下がる+でんき技が通るようになるので、決まれば強力です。
とくこう無振りメガライチュウでも、H振りガブリアスを確定1発です。
「まほうのこな」はブリムオンが、「みずびたし」はオニシズクモ、ペリッパー、イダイトウ(♂/♀)、ハラバリーが覚えます。
今のところ①と②が両立できるオニシズクモかブリムオンが有力かなと思っています。
オニシズクモはねばねばネットですばやさ操作、ワイドガードがあるのも魅力。
ブリムオンはトリル対策、てだすけ、いやしのはどうなど手広いサポート性能が魅力。
どちらもすばやさがライチュウより低いですが、ねこだましやまもるを駆使すれば補助技はかけやすいです。
現状だと決めきれないので、残りの枠と相談しながら考えていこうと思います。
あと、サポート枠としてもう1つ考えているのがアローラキュウコンです。
オーロラベールで耐久を底上げ+うそなきで相手のとくぼうを2段階下げられます。
アローラキュウコンはS109なので、調整すればライチュウの上を取れるところも使いやすいです。
でんきを半減以下にしてくるタイプに強いのも嬉しいところ。
まとめ
メガ枠ということで、エース運用かつ特性を活かした技を使いたくて色々考えています。
耐久が上がったことで通せる盤面が増えると思うので、実装されたらぜひ積極的に使っていきたいです。
ただ、追加実装されるのはメガライチュウだけではないと思うので、今後も公式の情報に注目しながら事前考察を進めたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
調整、技、構築についてアドバイスがあればぜひ教えていただけると本当に嬉しいです。