
メガチルタリス考察メモ②【まじめ両刀】
今回の型を考えたきっかっけ
メガチルタリスはホウエン地方のポケモンらしくAとCが同じ値という両刀向けの種族値をしていて、物理はフェアリー・地面技、特殊は炎技を入れられるということで、フェアリーを受けに来るほぼほぼの鋼に対して強く出られるのと範囲の広さが両刀型の強みだと思ってます。
どうしてまじめになったか
両刀を考えるうえで物理型でCの下降補正がある場合、4倍弱点のH32振りメガハッサムに対してもだいもんじが乱数1発(56.25%)と少し心もとない火力であること、特殊型はじしんを入れてもそんなに鋼タイプに有効打にならないこと、また耐久がすごい硬いわけではないので、BやDを下げたくないというところから無補正であるまじめをまじめに考え始めました。
型構成案
その①
物理龍舞型でH32振りメガハッサムを確定で落とせるようにしたタイプ
HB あまり
A 11n
C ねっぷうでH32振りメガハッサムが確定1発
S 1舞で最速メガスターミー抜き
普段使い慣れてる物理龍舞型にメガハッサムを倒せるねっぷうを入れたバージョン。
Cはかえんほうしゃだとほぼぶっぱくらいじゃないと落ちないので、その次に火力があるねっぷうを採用。
Sは補正をかけないならこの辺りまで抜きたいかなという気持ち。
その②
ちょっと耐久に振ってサイクル寄りにしたタイプ
H 16n-1
B チルタリスの状態で受けるステロダメ+メガハッサムのバレットパンチ確定耐え
A 余りできるだけ高く
S 準速50族抜き
サイクルに参加させるために耐久をふったバージョン。
こちらはH32振りメガハッサムをのしかかり+かえんほうしゃで倒せるのでCは無振り。
ただその倒し方は別にいじっぱりでもできるが、一応まじめの方が実数値は高くなる。
その③
からやぶバトンのACS上昇を活かした欲張りタイプ
HB 余り
A 11n、+2 状態異常になってないからげんき H32振りメガフラエッテ確定1発
C +2 さわぐ H32振りブリジュラス確定1発
S 準速 +2 準速スカーフマスカーニャ抜き
からやぶポットデスからバトンでつないだ時に考えたバージョン。
ハイボ、のしかかりを採用してないのはバトンのタイミングで状態異常を入れられたときに強く出れるため。
良さそうな点
意表がつける!!!
気になる点
パワー不足感が否めない!!!
まとめ
昔から無補正両刀を考えてはいたんですが、なかなか形にするのは難しいですね。
からやぶバトンの型を今は試しで使っているのですが、まぁバトン決まれば勝てるなーっていう感じです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
こんな感じで自分の好きなポケモンの型をいろいろ考えたりしてます!
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