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天狼ぐろし

【M-2 最高1974/最終1939】マギョチルスタンver2

はじめに

こんにちは、天狼ぐろしです。

今シーズンもマギョチルでレート2000を目指して頑張っていたんですが、最高1974という惜しい結果になってしまいました。

今シーズンもパーティがなかなか定まらないまま最終日まで行ってしまういつもの癖が出ましたが、記録として残しておこうと思います。

構築の経緯

1800くらいまでは以前の記事で紹介したまじめチルタリスを使ったバトンパーティで潜ってましたが、いかんせん自分がバトンパを使うのが苦手で2000を目指すなら使い慣れたチルタリス軸をブラッシュアップして使おうと思い構築を考えました。(これが最終日までパーティが決まらないことの原因)

マッギョ展開からメガチルタリスを通すときにサイクルで通すパターンと対面寄りで通すパターンを考えようと思い、マンスリーチャレンジでサイクルしつつ圧をかけることができた残飯ギルガルドと前シーズン使っててスイーパー性能が高いと感じたスカーフイダイトウの4匹を軸に始めました。

ここまでで重たかったのが、ハッサムなどの地面と格闘が半減される鋼タイプとメガチルタリスに対して打点があり、スカーフイダイトウの上から殴ってくる悪タイプだと考え残り二匹を決めようと思いました。

前者はメガの2枠目であり、並び上チルタリスと同じく物理と特殊で見分けづらいことからメガリザードンYを採用。

後者は最後まで悩み続け結局正解を見つけられなくて、ここまでの並びが前のシーズンと似てたのと使ってて強かったヒスイダイケンキを採用しました。

個体紹介

チルタリス

調整

S...最速

A...11n
残り耐久(一応H16n-1)

今期は捨て身ではなくのしかかりを採用してみました。

個人的な感想は思ったより火力が足りなかったので、Aは振り切ってよかったし、捨て身でもよかったかなと思いました。

みがわりはどうにかしてブリジュラスに勝てないかなと思ってた時の名残でしたが、積みに対しておにびやあくびで対応してくる相手にすごい刺さったイメージ。

マンスリー以降ちょっと増えてたブラッキーゲンガーや前期から流行っているフラエッテガブなどに一回舞うと基本的に有利になってました。

のしかかりにしたことにより1舞でブラッキーが落とせない&イカサマでみがわりが壊れてしまうのでブラッキー対面したときはみがわりから入り、舞わずに殴るのがベストかなと思いました。

マッギョ

調整

HD...オボン込みでC特化ブリジュラスの流星群2回耐え

余りB

ブリジュラスやアーマーガアに対して火力に振るのも面白いのかなと思いましたが、あくびステロを遂行するために今期も耐久振りで使ってました。

一応前期との違いはほうでんの枠が10万になったところですが、メリットはほうでんより火力がありマヒの確率が低いのであくび撃った後に撃ちやすいこと。デメリットはほうでんよりマヒの確率が低いのでマヒ狙いで打つには微妙なところでした。

正直火力に振らないならほうでんの方がマヒ狙いで撃てるのでいいのかなといった感想です。

今シーズンもせいでんきは知られてるのかわからないですが、マヒ狙いで殴らせて勝てた試合もあれば、あくびで眠らせようとしたらマヒを引いてうーんとなることがありました。

シーズンM-Bでは達人の帯など火力を微妙に上げられるアイテムが増えたので火力にちょっと振っても面白いかなと思いました。

ギルガルド

調整

HB...ガブリアスの特化地震確定耐え

A...11n

余りD

マンスリーで使った残飯ギルガルドがサイクルで圧をかけやすかったので採用。

ブリジュラスや悪タイプに打点を持つために聖剣を入れました。

多分選出率No.1

つるぎのまいが欲しいかなと思うこともありましたが、聖剣が抜けないのでこれでよかったと思います。

正直気になったのはアシレーヌがSを下げて下から殴ってくることが多かったのでゆうかんでもよかったかなっていうくらいでした。

イダイトウ

調整

よくあるやつ

おはかまいりの一貫ができた時点ですべて持っていく魚。

スイーパーとしての性能も高いが、耐久もそこそこあるのでクイタンでサイクルを回しながら削りを入れていく動きが強かったです。

行ける相手には行けて、無理な相手には無理なので周りでどうにかするのかそもそもやめておくかの見極めが大事だと思いました。

リザードン

調整

ひかえめCSのつもりがなぜかCとSを1削ってBDに回してる

メガ枠2つ目

チルタリスの相方としてシーズン1と同じくメガリザードンYを使用しました。

調整はあとで気づきましたがCSぶっぱでいいと思います。

オバヒ+ウェザボを持っていることで、ウェザボだけを見て対面から積んでくるピクシーを突破したりしたのでこの技構成でよかったと思います。

ヒスイダイケンキ

調整

こちらの記事を参考に使わせていただきました。

きあいのタスキヒスイダイケンキを使っていて、ステロやメガミミロップに猫だましでタスキを割られることが多く、なかなか動かしづらいなと思っていたときにポケノートでヨプのみダイケンキを見かけたのでそのまま採用しました。

メガミミロップやブリジュラス等このパーティだと重いポケモンを1-1交換でもっていきながら、暇があればちえなみでまきびしをまくことができるこのポケモンはとても強いと思いました。

選出や苦手な相手

選出は相手を見て変えることが多く、決まった基本選出はなかったです。

苦手な相手は構築の経緯でも話した悪タイプの高速アタッカー(特にマスカーニャやゲッコウガ)で、それプラスメガ枠2枚がつらい相手などにはギルガルド、イダイトウ、ダイケンキなどのメガ無し選出をすることも多かったです。

さいごに

シーズン2もマギョチルで2000目指して頑張りましたが、あと3勝くらいのところで止まってしまいちょっと悔しかったです。

物理チルタリスはマンスリー以降ちょっと増えていたブラッキーゲンガーの並びやガブフラエッテなどに強く出れたので環境的にはいい位置にいたと思うんですが、いかんせんプレイングで1舞できれば勝ってるなーやここ捨て身なら落ちてるのにとか、ギルガルド対ドドゲザン対面の読み負けで無限に剣舞を撃たれて負けるなど自分のミスが分かるシーズンでもあったと思います。

新シーズンでは新メガや道具などが解禁されたのでまた新しい環境でマギョチルレート2000を目指して頑張りたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

普段YouTubeやTwitchで配信してるのでよかったら見に来てください!

おまけ

1800~1850くらいまで使っていたまじめ両刀バトンチルタリスのパーティを貼っておきます

マッギョとメガチルタリスとUBが大好きなVTuberです 対戦はORASがメイン、剣盾がぼちぼちで久しぶりに復帰しました