
【シーズンM-1 最高レート2654 最終161位】ガチ破壊型ミミロップスタン
こんにちは!あるふぁ。です!
今回はポケモンチャンピオンシーズン1の構築を紹介します!
【構築経緯】
シーズン中盤から終盤にかけて、炎のパンチメガガルーラ+オボンアシレーヌ+剣舞ガブリアスの並びを使っていたが、終盤になるにつれて持久力ブリジュラスの個体数が増えていき、最終日付近になりガルーラを構築から抜くことを決意した。
最終日まで時間が無い中、新しい構築を組もうとしたが纏まらなかったのでガルーラの代わりになるポケモンがいないかと考えたところ、猫騙しとギガインパクトを採用したメガミミロップならガルーラのような高い対面性能を持ちながらブリジュラスに戦えると思い採用したところ悪くないと感じたので、その他のポケモンを微調整して無理やり構築を完成させた。
こんな感じで結構めちゃくちゃなので構築として上手く組めたとかはないんですが、単体で強かったポケモンはいたので読んでくれると嬉しいです。
【個体紹介】
最終日直前に急遽投入された破壊神。
初手に投げて猫騙しを撃ち、相手の耐久ラインを割り出してギガインパクトを撃ったり撃たなかったりするのが強かった。
防御に厚く振っている型でなければアシレーヌ、リザードンY、マフォクシー、オニシズクモなどを猫+インパクトで倒せるレベルの火力が出る。
構築単位で重めなメガゲンガーに対してもギガインパクトでワンパンして気持ちよくなっていた。
ギガインパクトは反動技なので目の前のポケモンを倒せたとしても裏の起点になってしまうことが考えられるが、ミミロップは元の素早さが高い&ノーマル格闘タイプによる先制技耐性があるので(影うち不意打ちなど)、ギガインパクトを撃った後に相手に積まれて全抜きされるみたいなことはほとんど起こらなかった。
このポケモンを使うことが正解だったかは正直分からないがメガトンキックを撃つよりは良かったと思っている。
HB: A特化ガブリアスの地震をオボン込みで確定2耐え
S: 無振りアーマーガア抜き
追記: 努力値振り損してました!控えめにした方がいいです!
序盤から愛用していたポケモン。
タイプの優秀さを武器に様々なポケモンと殴り合ってくれた。
このポケモンの強さはアンコールという技に詰まっていると思っていて、対面的に殴り合いながら相手の積み技を咎める選択肢を取れるのが非常に強力だった。
器用貧乏な面もあるが、使用率topに値するポケモンだと思っている。
B: イダイトウのお墓参りの乱数意識で端数はb振り
一般ポケモンとは思えないパワーを出せる神ポケ。
アシレーヌのアンコールと合わせて剣舞したら強いと思って採用した。
最初はスケイルショット地震剣舞炎の牙などで使っていたが、このゲームにイカサマダイスはないのでスケイルショットの火力が出なくて微妙だった。そこで、スケショと逆鱗を両方採用し、スケショはニトロチャージのような素早さを上げる技だと考えるようにしたら非常に強かった。
スケショを撃ったあとのガブリアスは打ち分けができるスカーフガブリアスなのでとんでもない破壊力だった。
S: 控えめS32振りゲンガー抜き
特性があまりにも壊れているポケモン。
割と普通の鬼火たたりめゲンガーだが、痛み分けが非常に強力だった。
ゲンガーは耐久が高いポケモンではないので、鬼火を当てたとしても地震などで普通に押し切られるみたいなことが起こりがちだが、痛み分けがあることで体力を回復しながら相手を削り、たたりめ圏内に入れて突破するみたいな動きができ、とても強かった。
鬼火を当てさえすれば最強のポケモンだった。
構築の潤滑油。
このポケモンがいなければこの構築は成り立っていない。最終日もメガ+アマガ@1みたいな選出ばかりしていた。
アイアンヘッドやブレイブバードが欲しい局面もあったが、イダイトウや剣舞系のポケモンに抗うために鉄壁を採用した。
ガブリアスに負けない性能は唯一無二だと思う。
ミミロップを入れたことで最後に入ってきたポケモン。
炎のパンチガルーラを抜いてミミロップを入れたことで相手のアーマーガアが重くなったこともあり、腐食フロルを採用した。
普通にシュカのみとかで使うことも考えたが、ミミロップアマガフロルと投げる時に、フロルも素早さが遅い型だとミミロップ頼りになってしまうと感じたのでスカーフで採用した。
スカーフが活きる場面は意外と多く、もっと使われてもいい型だと感じた。
【あとがき】
シーズン1ということで全力で取り組んだが、最後まで納得のいく構築を組むことが出来なかった。テラスタルがないポケモンが流石に楽しすぎるので今回の反省を活かして高みを目指そうと思う。
初めてYouTuberぽい動画上げてみたので見てくれると嬉しいです✨
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