pokenote
aalice_poke3156

R2500 668位 月虹不屈ゲンガーブラッキー

初めてまして、ありすぅと申します。

シーズンM-1で3桁に残ることができたので記事に残そうと思いました。

最後まで読んでくれたら嬉しいです。


結果

最終レート2500 最終順位668位


レンタル お好きに使ってください 

(直撮りサーセン)


コンセプト:定数ダメージを絡めた全対応


環境考察:シーズン1で環境が分からないので軸となるメガシンカ+相性の良い一般枠+スカーフ枠orステロ枠or補完が多いだろうと思った。

とりあえずそれに則って構築を組み残り三体は軸で厳しい相手に対してのサブ選出にした。

2100に行くまではカバルカ+スカーフマスカーニャで戦っていたがサブ選出のゲンガーブラッキーが強すぎる+対応範囲が広いので軸を変え、構築自体を一変した。


構築経緯:ゲンガーブラッキーの対応範囲が広いので軸に決めた。

ゲンガーブラッキーの強みはゲンガーのキャッチ性能に対してブラッキーの対面操作が非常に噛み合う。ゲンガーの火力が足りないので鬼火祟り目で採用して火力の最大値を引き出す。



ここから残り4体を決める

①ステロまきびし+ドラテ飛ばしでテンポを取られる

②定数要因が欲しい

③スカーフ枠

④物理メガ

⑤ブラッキーが受けれない格闘を受けれる枠

⑥受けループがきつい


まず①はブラッキーに願い事を採用して飛ばされてもなんとかなる。


②はステロの他に毒びしも撒けて型が多すぎるブリジュラスに対して有利を取りやすい襷キラフロルを採用。ついでにキラースピン採用で①も解決した。


③はマスカーニャを採用したが上振れ要素が無く、火力不足も目立ったので②も兼ねて毒手オオニューラを採用。


④はここまでで地面の一貫が切れていないのとゲンガーをあまり出したくないリザードン、バンギラス、カバ絡みなどに対してフロルのステロやブラッキーのあくびと合わせて全抜きを狙えるメガギャラドスを採用。


⑤は主にミミロップ、ルカリオ、がきついので受け枠の採用も検討したがここまで炎タイプがおらずハッサムにシバかれるので受けと積みを兼ねたウルガモスを採用。ゲンガーでも正直なんとかなる。


⑥は受けループにバンギラスが入ってる事が多くゲンガーが出しにくいのでギャラドスに挑発を採用し、構築が完成した。


電気の一貫が気になると思うが現環境で高火力の電気タイプがいないのでそこまで気にしなかった。


個体紹介選出率から ※ダメ計省略

調整意図

HBに厚く振って全てのポケモンを受けてもらう


技構成

ブラッキーの結論構成


ガンメタされない限り全ての構築に投げれてあくびでの対面操作、願い事で裏のポケモンを無理矢理投げることができる万能クッション。

特に言う事はないが個人的には使い勝手が良かった。

イカサマが割れない身代わり持ちには注意して立ち回る。


調整意図

Sを最速メガルカリオ抜き、Hを16n-1、余りをC

ブラッキーと合わせてサイクルするのでステロダメージを最小限に抑えて願い事の受け出しで無理矢理耐えて回復する動きが強かった。

Hを伸ばしたおかげで思ったより硬くなったので調整は正解だった。素早さは過剰だったのでルカリオまで抜いて耐久と火力伸ばした。


技構成

ゲンガーの守る採用でスカーフ持ちの技を見てから一方的に行動する事ができるので採用しない理由は無かった。

火力の底上げと物理相手の火力を削いでサイクル有利になる鬼火祟り目、上振れも狙えて毒引けば最大値はへドウェより上なのでヘドロばくだん。


最強のメガシンカポケモンでした。

ダメ計は省略しましたがミリで耐えることが多く、火力に困る事は無かった。

ブラッキーと合わせることでポテンシャルを最大限に引き出すことができ、ブラッキーにも守るを採用することで一方的に毒ややけどの定数ダメージで削り、祟り目で押し込む動きが強力だった。

同速ゲーは個人的に嫌いなので大体ブラッキーに引くかたたりめなら耐えるので技を見てから居座るなどしてた。


調整意図

ぶっぱ


技構成

一致技のインファイトとフェイタルは確定、スカーフなのでとんぼがえりも確定、残りはガチでなんでもいい。初手出しが多かったのでハッサムをワンパンできる炎のパンチを採用してたが2300から30戦くらいまじで当たらなくてイダイトウ意識でじごくづきに変えた瞬間次の試合でハッサムが相手の構築にいてキレそうになった(ハッサム非選出)


シーズン後半からマスカーニャに代わって入ってきたが大正解だった。

ガブをワンパンできないが初手ガブに対してはとんぼから入って調整を見てから試合プランを組んだ。

ヤバすぎるのが全ての技打って30%で毒になるのでゲンガーブラッキーの守ると非常に相性がいい。

毒を引かずともフェイタルで何かしら引くのは当たり前なので相手は状態異常の前では頭を垂れて蹲うことしかできない上振れ製造兵器。
ミミロップがめちゃくちゃきつかったがオオニューラを採用してからミミロップ構築に対して勝率が跳ね上がった。


調整意図

襷なのでCSぶっぱ 


技構成

コンセプト通りステルスロックとキラースピンは確定、ミラー、ブリジュラス、キラースピン読みルカリオ引きに対して強いだいちのちから。

フェアリー勢への最大打点となるヘドロウェーブ

キラスピあるのでヘド爆の上振れより火力を優先


特に言う事がない万能襷枠

オオニューラを採用してから選出率は下がったがステロの優先順位が高い時やガブ以外のステロ撒きに対しては積極的に選出した。このあとも紹介するがステロが痛いウルガモスとギャラドスのサポートもできる点が強かった。

襷キラフロルを使ってるプレイヤーに勝手ながらアドバイスするとHPが1でも残ってるキラフロルは安易に切らずクッションに引けるのであれば残すことをオススメする。

なぜかと言うと誰かを切ってエースポケモンを安全に着地したい盤面でキラフロルを残しておけばいいよねって話です。

この場合選出が大体フロルゲンガーブラッキーになります。

サイクル選出、対面選出、展開選出のどこにでも出せる万能ポケモンでした。


調整意図

Sは+1で最速130族抜き、HBはようきメガルカリオのインファイト2耐え、余りC


格闘物理の受け先兼特殊積みエースを担ってもらった。

カバルドンのなまける採用が多く飛ばされる事が無かったのでふきとばしが無いカバルドンの前で蝶の舞を2回積んでラムを食べた瞬間カバルドンが痩せ細るのでたまらない。

ミミロップの猫騙しが無料技すぎるので安定した引き先になるが燃えてからげんきされるのだけが嫌だった。

ブーツが無くステロがクソ痛いがブラッキーの願い事と合わせれば大した問題にはならなかった。

顔が好き


調整意図

火力優先でA特化、Sは+1で最速メガルカリオ抜き

HBは雰囲気


技構成

物理積みと受けを崩したいので龍の舞と挑発は確定

攻撃技は最大打点+怯みを狙える滝登り、ガブリアスとカイリューに強い氷の牙(噛み砕くと選択)


サブメガシンカとして時にはトロールを犯したが2500チャレンジのMVPだった。

カバ絡みに対して非常に強く構築単位でギャラドスで舞ったら勝ちの試合が多かったので丁寧に立ち回る必要がある。

丁寧に立ち回った上で氷の牙の外した時は晩飯にしようかと思った。

基本的に2メガ選出はしない。


選出パターン

オオニューラ+ゲンガーブラッキー

一番多い迷ったらこれバトン構築にもこれ

立ち回りでなんとかなるが初手しずくイダイトウがキツイ


フロル+ゲンガーブラッキー

ステロが欲しい時の選出


フロル+ゲンガー+ウルガモス

対面選出したい時に出す

ミミロップ+クッションのような構築に対して投げる事が多かった多分


フロル+ブラッキーorウルガモス+ギャラドス

積み選出したい時に出す

積みエースを通すので立ち回りを雑に行ってはならない


以上が基本選出になります。

メガ枠を初手に出すパターンが少なく理由はメガ枠を大切にしないと構築のパワーが落ちるからです。


立ち回りの留意点

ゲンガーブラッキーの選出でこの2匹を残した2v2の状況を作り上げるのを意識。


最後に

時間が無いかつビビって2500で止めたのでもっと上を目指す。


質問あれば@al1ce_Pokeにてどうぞ。


ここまで読んでいただきありがとうございました。