
Л起点作成ルガルガン
…連続して起点作成ってマジ?役割かぶってない?
『真夜中ルガルガン』
ここから先は机上論です。可能性の塊ってことだ。
かっこいいから使ってみたいなで生まれたポケモン。やることは明確。
タスキを犠牲にしてステロを巻きます。
Sを生かして必中ストーンエッジ。もしくは威力200きしかいせい。
先生技持ちの相手ならはやて返しでタスキケア。
どうしてもステロを巻きたいけどカバルドンとかブリジュラスは使いたくない…て人におすすめ。
高火力の岩技もしくは格闘技を撃てるだけで強い。間違いない。前回紹介したアマルルガはきしかいせいで2.7~3体飛びます。バイバニラも確定1発。とんでもない火力だ。
ちょうはつも覚えるのですばやさで勝ってるカバルドンなどにはちょうはつから入るのもあり。一方的にステロ巻き巻きしてやりましょう。
ステロ巻き巻きを諦めればアシレーヌやユキメノコなんかにも対面取れたり。同じパティにガブリアスが入ってれば初手選出されやすいので(体感)、一泡吹かせてやりましょう。必中エッジは強い。
ミミロップやガルーラの猫だまし族にも強く出れるのがよき。はやてがえしは読まれません。(相手が猫だまし撃つとも限りません。)
それと後出しアーマーガアにも勝てます。
『真実』
カバルドンに勝てません。タイプ上不利なうえ、威力200きしかいせいが6割弱しかはいりません。妨害はできますが対面は取れません。
HBブリジュラスには勝てません。威力200きしかいせいが7~8割。倒せません。これはブリジュラスがおかしい。
アーマーガアに勝てません。なんなら後出しでも受かってます。あーあ。(筆者は後出しアマガを2パンしました。HBじゃなかったようです。)
ガブリアスに勝てません。残念ながら。アマルルガ同様、初手ガブリアスは素直に突っ込んできますがそれが一番きつい。
きしかいせいの欠点として、最大打点が出にくいことと、対面を取るために相手をワンパンしなきゃいけない点があります。起点作成しつつ対面取るor操作する。ここまで欲張りたいよね?カバルドンが見ているゾ
そんでもって足が遅い。S84しかなく、普通に上から殴られてお陀仏。仮に対面取れても後続でお役御免になりがち。環境に先制持ちが少ないのもネック。はやてがえしは相手が先制技を選んでないと失敗してしまうため使いにくい。おいうちと一緒。
ハッサム対面で、はやてがえしandちょうはつでいい感じに抗えるかと思いきや普通に確定2発取られてます。バレットパンチで。しかもエッジが3確かつパレパン1回での削りではきしかいせいが威力200出ないのが厳しい。(B下降補正?死んでしまいます。)個体値廃止が響いてるぜ。
『可能性』
現状では厳しいかもしれないが、戦っていけるスペックは持ち合わせてはいる。内定はだいぶ先と思われるがパオジアンに強いんじゃね?と。筆者自身スキルアップしてからもう1回使ってあげたいと思ってたり。
今回は起点作成で採用したが、必中エッジ、はやてがえし、ふいうちと威力も先制技も兼ね備えているので普通にアタッカーしてもいいかも。岩単タイプ、攻撃面だけ見れば最強だから。
一応ステロほえるができるので、積み対策にほえる採用もできる。見かけによらず技は器用なのが多め。
『おわりに』
ルガルガン好きって人にはぜひ使ってほしい。はやてがえしが決まったときはアドレナリンどばどば。
おしまい!
ORAS世代 メジャーなポケモンの型について勝手に語ります。 対戦はORASトリプル、剣盾シングルの後ポケモンGOに浮気 →チャンピオンズで復帰。