
θ起点作成エレザード
『どうしてエレザード』
積みポケ主体の戦い方をすることがよくあるんです。要塞化はロマンなんです。
なので今回は積みポケモン…ではなく起点作成エレザードについて紹介しますね。
『俺が全部やるエレザード』
パラボラチャージ、くさむすび、じゅうでん、みがわり たべのこし
早速起点作成じゃないですね。この型は雨下での回復前提で話しが進みます。かんそうはだは、雨下だと最大体力の1/8を回復します。これとたべのこしを合わせて相手の攻撃をいなしながら積んでいく、これがコンセプト。じゅうでんでDが上がっていくので特殊受けにどうぞ。対の物理受けはアーマーガアが相性いい。
はらばりーのほうがつよい。
『俺がちょっとやるエレザード』
ボルトチェンジ、かいでんぱ…
半分くらい起点作成になりました。これはエレザードが起点作成、ボルトチェンジで裏のポケモンにつないで貢献するというもの。よ わ い。てか没案。
採用には要件等が必要。というか考えるだけ考えて実戦は2回のみ。
『お前がやれエレザード』
メインディッシュは後から来るもんです。特殊受け兼サポートで一番気に入っているもの。かんそうはだで水を無効にできるため、ほのおやじめんのポケモンと組むのが使いやすい。が、好きに使っても強いかな。
HDに振り切ると相当な耐久がある。そこそこのSからへびにらみやしっぽきりで安全にサイクルや起点作成ができる。
実はイダイトウの一致技完封ポケモンでもあり、準速もろはのずつきもギリギリ耐える。対面を取りたいなら10まんボルドにしないとだけど。選出を誘うならゴルーグやシャンデラと起用しよう。
『おわりに』
思ってたよりも強かったポケモン。特殊耐久が意外と高く、ゲンガーやサザンドラの技を受け切り、対面を取るか後続に麻痺を入れるか選べるほどに余裕があった。
対して物理地面タイプにめっぽう弱く、Bob環境がかなり逆風とも感じた。アーマーガアを相方にして、起点作成か受け寄りの対面を進めていくのがいいかと。
いつになったら積みエースをまとめるのか
おしまい!
ORAS世代 メジャーなポケモンの型について勝手に語ります。 対戦はORASトリプル、剣盾シングルの後ポケモンGOに浮気 →チャンピオンズで復帰。