
【M-1 シングル 最終2009】ガモスハッサム構築備忘録
ポケモンチャンピオンズシーズン1お疲れさまでしたということで備忘を兼ねての構築記事になります。
対戦記録
一応最終レートは2009


構築経緯
初手に出てくるカバルドンに欠伸ループされるのがあまりにも不快
特殊水や挑発持ち投げて引かれて中盤戦でまた出てくるのも嫌
ということでいろいろ考えて初手対面でカバルドンが引かなそう
睡眠対策としてラム持ちが噛み合う
3ターン以内にカバルドンを倒せる(初手欠伸からのラム発動の次ターン)
ラム持ち剣舞ハッサムにたどり着いた
砂ダメも入らないのがいい
相方(?)には対局となる特殊抜きエースとしてウルガモスを選択
これはテキトーといえばテキトーであるがSVの時にこの並びでよく使ってたのでとりあえず環境もまだ定まってない環境ならくらいの感覚
この2体の相性補完先としての水ロトム
ドヒドイデやブラッキー、アーマーガアを使ったサイクル受けがしんどいなと思ったのでメガゲンガー
残り2枠はどうしようか悩んだけど雰囲気でイダイトウがバカしんどそうなのでガブリアスとマスカーニャを添えて完成
個体解説
この構築の主役
ガバルドンの欠伸をラムでかわしつつ剣の舞を積んで虫食いで相手のオボンを食い散らかすまでがテンプレ
案外メガシンカ枠だと思われるのかラムは警戒されずゲンガーやロトムに鬼火を打たれることも多かった
H32B32↑カバルドンへ虫食いが確定4発(剣の舞で確定2発)
ガバルドンの行動が 欠伸→ステロでもステロ→欠伸でも剣舞→虫食い→虫食いが決まって
仮に初手から殴られてもオボン横取り出来てかなりおいしい結果になる
初手カバルドン対面に限っては理想の働きをしてくれた
反面、対面性能をカバルドンに振り切ってる感があり吐くほどきつい相手には吐くしかない
折角カバを倒しても後続で起点にされかねないので選出での見極めは必要(ギャラとか、ガルドとか)
特殊エース
ほのおのからだがメジャーな特性ではあるが火力が欲しかったのでむしのしらせ
むしのしらせ発動用に身代わりを採用、これによりドドゲザンなどの不意打ちを避けれるようになったので想像以上に感触は良かった
たべのこしは明確な採用理由は無いがタイプ受けからの流し時の耐久カバー、身代わり回数の水増し、蝶の舞の居座りサポートなど悪くは無かった、むしのしらせとのアンチシナジーかとも思ったが結局はむしのしらせ圏外では身代わり可能なHPを持ってるので気にならなかった
1段階上昇むしのしらせむしのさざめきのダメージが結構良く
H2メガマフォクシー: 乱数1発(62.5%)
H32ガブリアス: 乱数1発(50%)
となるのが良かった
勝手にほのおのからだ警戒してメガミミロップやメガガルーラがねこだまし打ってこなかったりもした
やっててちょいちょいS下げてもいいかなとか思ったが1舞でスカーフサザンは抜きたいので最速から下げれない
強い
がんせきふうじからの一致技で対面を破壊する
今の環境あまりにもがんせきふうじが強い
あんまり選出しなかった
この構築唯一のメガシンカ枠
メインウエポン2種の他の技はかなり迷ったが
対不意打ち、および後続の積みサポートに繋がる鬼火と
サイクル破壊性能を上げるためのわるだくみを採用
悪くは無かったが攻撃技を連打してるだけの試合のほうが多かった
M-1最強電気枠
ガモスハッサムが無理な飛行炎岩水を取りにいくポケモン
電気技打ちたいけど引きたいわけじゃないが多かったので放電を採用している、3割麻痺が強い
悲しいほど鬼火とドロポンを外しまくってくれた
持ち物は正直広角レンズとかにしたい、なんで広角レンズないんだ
対イダイトウ用兵器
イダイトウ以外にも強い
あまり選出しなかった
ガブリアスと持ち物交換してもいいかもしれない
選出
カバルドンがいればとりあえずハッサムを投げるくらいであとは臨機応変にくらい
総括
耐久周りがあまりにもピーキーすぎ、タイプ受けでしか交換択がない
相手にアーマーガアとかいるとメガゲンガーとロトムの仕事が多すぎて結局こなせなくて負けとかも多かったかも
型に寄らずブリジュラスという存在がしんどかった
あとメガカイリューもバカしんどかった
どちらもギリギリ詰まない程度で総力戦で1匹を落としにかかるような試合が多かった
ストレートで負けたりもしばしば、火炎放射がないことを何度祈ったか
もっと広角的に対策すべきだったと思う
実感としてあまりないが受けルに詰まされたりTODされたりはあんまり無かったかも
1戦長い負けはそれだけで気が滅入るのでそうい意味ではストレスフリーで試合数をこなせたのかもしれない
こういうのちゃんとデータとして残せればよかったかもしれない