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なぜ私はメガハッサムを使い続けているのか


はじめに

ポケモン対戦では環境によって強いポケモンが変わる。

新しいポケモンや戦術が次々と登場していく中、私はメガハッサムを使い続けてきた。

なぜ環境が変わっても使い続けたのか。
今回はその理由について語りたい。

最初の相棒だったメガハッサム

私が本格的に対戦を始めたのはオメガルビー・アルファサファイアの頃だった。

何度も勝利に貢献してくれたのがメガハッサムだった。

  • 高い耐久

  • 優秀なタイプ

  • テクニシャン補正のバレットパンチ

初心者だった私でも扱いやすく、多くの試合で助けられた。

気付けば「強いポケモン」ではなく「相棒」になっていた。


どの環境でも安定して強い


メガハッサムは

  • 受けられる攻撃が多い

  • 詰ませ性能が高い

  • 終盤の掃除役もできる

という特徴がある。

特に剣の舞からの全抜きが決まった時の爽快感は何度経験しても気持ちが良い。

環境トップではない時期もあったが、「使えない」と感じたことは一度もなかった。


構築を考えるのが楽しい


私は新しい構築を考える時、

「メガハッサムをどう活かすか」

から考えていた。

  • 炎タイプをどう処理するか

  • 苦手な特殊アタッカーをどう見るか

  • メガハッサムの起点をどう作るか

前回のカプレヒレやガブリアスなどの相性のいいポケモンが見つかったときは楽しく気持ちいい。


環境が変わるたびに新しい発見がある

長く使っていると、

「もう研究し尽くした」

と思うこともある。

しかし実際にはそんなことはない。

新しいポケモンが登場するたびに、

  • 新しい調整

  • 新しい技構成

  • 新しい立ち回り

を考える必要がある。

同じポケモンを使っていても、毎環境違う楽しさがある。


おわりに

メガハッサムは私にとって最強のポケモンではない。

しかし、最も信頼しているポケモンだ。

環境が変わっても、ルールが変わっても、まず構築に入れたくなる。

だから私はこれからもメガハッサムを使い続ける。




おまけ

サムネイルのメガハッサムの配分について

HB 特化霊獣ランドロス地震2耐え

HD 特化サザンドラの悪の波動2耐え(非メガ+メガ)

S  無振メガフシギバナ抜き

A  あまり


物理、特殊を等倍2耐え、不一致抜群耐えを意識してます。

HDは当初臆病ボルトの10万ボルト2耐えラインではあったのだが、びっくりめざパが耐えれなかったため、かなりD方面に厚くした。

個人的にはメガバナに上からトンボしたり、ラス1対決でめざ炎を耐えれるのが強かった。

あと、スカーフサザンの悪の波動が一貫するシーンが多かったので助かった。

Sラインは最後まで悩みました。クレセ抜きで92くらいふるときもありました。ただ、大体の攻撃2耐えを意識していくにつれてどんどんSが下がっていきました。

メガハッサムが大好きです。 チャンピオンとポケモンGOをやってます。 過去と今をつないで、「懐かしいな」と楽しんでいただけるような記事を作っていきたいです。 ぜひ気軽に読んでいってください!