pokenote
あげせん

自己流雨(?)【M-B】【レート2000台】

はじめに、ほとんど自分用メモですのでご理解を。また、初級者が1日で組んだ構築なので粗がありますがご容赦を。

1.構築について

環境初期から自分で組んで使っていたキュウコンガブリアスが一切勝てなくなったので、環境終盤に1日で作った構築。以下構築経緯。

ハリーマンがすいすいなのを知り、雨下で使ってみたい。

正統派雨に偽装したいので、ペリラグブリ確定。ブリは起点作成用に両壁徹底抗戦で確定。ペリと一緒に出さなくてもよいようにラグは雨乞いで確定。

キュウコンガブリアス、ムクホーク、アシレーヌ、鉄壁アーマーガアなどが重いので隙を見せないようメガライチュウYと鋼の翼ドラパルトを採用。

使い方としては、必要な起点作成要員や役割破壊要員を2匹選んで、最後にハリーマンを出す。

壁ターンや雨ターンが枯れないように、前座たちには不利対面でも突っ張ってさっさと倒れてもらう。

2.個体について

普通のCS。火力があって起点になりづらいのがよかったが、ギャラドスには思ったより起点にされるので投げないほうが良い。冷凍ビームは打つ場面が少なかったので他の技も検討すべき。

雨下で135族抜き。最終的に選出率が1番低くなった。見た目から1番警戒されやすいポケモンなので見せポケとして割り切るか、もっとピンポイントに刺さる型にしたほうがいいと思う。

普通の壁型。初手に出すことが多かったが、初手に出しても相手はこちらが何をするのかわかっていないだろうなという動きをすることが多かったので、単体性能の高さを感じた。

選出率ほぼ100%のエース。最初は噛み砕くだったが、ラウドボーンやアシレーヌに負けてから地獄突きに変更した。壁があればすべての物理と、遅い特殊を起点にできる。毒菱無効、いたずらごころ無効がとても偉かった。耐久はガブリアスの地震を壁なしで受けても身代わりを張れるほどあり、思ったより頼もしかった。

キュウコンなどの必中技、アシレーヌの音技、ヒスイダイケンキの聖剣、ブリジュラスの波導弾、ミミッキュの呪い、残数不利時の高速特殊アタッカーなどが無理。また、爆運勢にはどうしようもない。

マスカーニャのトリックフラワーに耐性があるのは素晴らしい。

(いかくでもいいかも)

普通のCS。草結びは1度も打っていないのでアンコールのほうが良い。雨の選出圧で意外と通ったりした。何か仕事をして、起点になりにくく、壁ターンを無駄にしないよう早く倒れるやつだったらなんでもいいので、メガゲンガーにしてもいいかもしれない。

これも、何か仕事をして起点にならずにさっさと倒れる枠。襷だと鋼の翼でH32キュウコンに確定で耐えられるので、命の珠確定。これでも、68.75%なので火力はぎりぎりすぎる。相手を倒せる場面でも相手に鬼火を入れて倒れ、ハリーマンの起点にするのが強い。

3.感想

何も考えなくても結局最後はハリーマンで積むだけなので、何も考えずスマホでポチポチできるのがよかった(?)

雨3体の圧がやはりすごく、相手の選出がめちゃくちゃに歪んでいるのが伝わってきた。メタグロスをはじめとする壁対策が多くなっているが、この構築では一切警戒されておらず強かった。また、ハリーマンは毒菱無効の積みエースとしての価値を感じた。

ムクホークや鉄壁アーマーガアとはTODになることが多いが、ドラパとライチュウで相手に先に積まれないように圧をかけながら倒れてもらい、こちらが先に積み始めると突破できるチャンスがある。ムクホーク相手には先に積んでおくことで相手のBDアップを妨げることができる。また、双方積み終わってしまった後でも、これらには突破されることは滅多になく一方的に急所チャンスやPP枯らしを狙っていけるので、確率有利として割り切る。

今後はミミクチ(のろいが無理かつトリル下クチートを起点にできない)に勝てるよう構築、立ち回り共に模索していきたい。

ハリーマンの面白対戦2選

1.相手のガブリアスを対面から起点にし、全抜きした対戦。

2.相手のメガムクホークとTODになるかと思いきや、すべてのPPが枯れてビルドアップしてくれて勝った対戦。

SVシングルS36,531位