
【6月マンスリー最終45位】ネチネチ蛙と逆張り鳥【R1839】
こんにちは、アデルシアです
マジで今更?って感じですが、マンスリーの構築記事です
本当はランクマの結果とセットにするつもりだったんですけどね...
以下常体
構築経緯(?)
せっかくなのでMB新解禁のメガを使いたいということで、自分がダイパ世代ということもありムクホークを採用。
「ムクホーク使いたい」と所属しているLINEオプチャに投げたら、なんか完成された構築がありました。ありがとうものまさん

こういった経緯があり、フロルムクホークバナブラッキーラウボ@1の形にまとまった。
元の構築では@1にものまさんの相棒ポケモンであるエルレイドが採用されていたが、流石に6枠全部一緒にするのもな...という気持ちがあり、受けサイクル(主にドラミドロ絡み)を破壊できる枠として珠剣舞ガブリアスを採用し、マンスリー時の構築は完成となった。


個別解説
・調整意図
H.....奇数
S.....可能な限り上から積みたいため最速
A.....余り
・解説
「強い」と「弱い」を反復横跳びするポケモン。
対ゴースト性能は皆無だが、ラウドボーンソウブレイズくらいなら吹き飛ばしでステロちくちくすれば割と何とかなる場面は少なくなかった。
身代わりと吹き飛ばしがあることで、相手のカバルドンやステ撒きガブリアスに強く出ていけるのは非常に高評価。何度か降参もされた。
ただインファが撃てていないと絶妙に耐久がなく、火力も絶妙に足りないため、使い所は非常に難しく感じた。
一度スカーフリザードンの暴風急所で吹っ飛んで負けた試合があった。これは事故だとしても、急所に怯えながら戦わないといけないのは人によってはストレスかもしれない。
選出率5位
・調整意図
CS.....極振り、ブリのスカーフ判定などのために最速
H.....反動技意識で余り
・解説
今回の構築のメガ枠がどちらも火力不足が目立つので、それを補強できる毒菱展開役としては最適なポケモン。
S操作ができるマッドショットと、サイクルをする際には必須級のステルスロックは確定だと思っている。
残り2枠はキラフロルの毒化粧を発動させずに処理してくる相手にも毒菱展開をしたいので毒菱、カバルドンやラグラージを殴れるエナジーボールを採用した。
マンスリー後はラグラージが数を減らしていたため、エナジーボールをキラースピンに変更していた。
欲しい技が多すぎて技スペースが本当に足りない。ジェムウェーブも欲しい。
選出率3位
・調整意図
HB.....メガラグラージ意識で特化
D.....余り
・解説
正直個人的にこのポケモンのことは強いとは思っていないのだが、なぜかムクホーク以上に選出をした。
嘘ポケモンだとは思っているが圧倒的耐久指数と特性込みの耐性の優秀さは本物。マンスリー時は一定の数がいたメガラグラージに対して強いのも追い風だった。
ありとあらゆる積み技に対して無力なので、積みそうなポケモンが見えてる時は可能であれば毒菱を絡めた選出をしたい。
選出率2位
・調整意図
HB.....特化
D.....余り
・解説
最強ポケモン。
MBにおいてとても流行った並びであるサザングロスに対して、マンスリー時はあまり開拓が進んでいなかったこともあり、ブラッキー1体で完封してしまう試合が非常に多かった。
なんならグロスが瓦割りを持っていたとしても残飯と守る込みで受けが成立し、アームハンマー持ちでも対面願い事スタートをすればアームハンマーを2〜3回撃たせて素早さ逆転、イカサマ2発で勝つこともできた。
鉄壁ボディプレスに関しては後述するラウドボーンで処理可能だったので、グロス軸に対する勝率が非常に高かった。
また、ブラッキーに対してアシレーヌを後投げしてきた時に毒毒を撃つ(交代際願い事設置→ムンフォ受けながら毒毒も可)と、そこからフシギバナ引きをするだけで相手は非常に苦しい展開に持っていくことができる。
他にも願い事設置から交代をすることで裏のフシギバナやラウドボーンをステロを踏んだ後に回復ができたり、フロルの襷を復活できたりしたのも非常に高評価。
この最終順位はこのポケモンのおかげ。
選出率1位
・調整意図
HD.....特殊メガ意識で特化
余りは適当
・解説
フシギバナ、ブラッキーと来たら入れざるを得ない。HDラウドボーンは両面程よく硬いが両面ともそこそこ柔らかいため、数値受けではなくタイプ受けのポケモンとなる。
フシギバナ、ブラッキーでは瞑想をガンガン積んでくるフラエッテなどが厳しいのだが、ラウドボーンが天然でその積みを無効化できる。悪巧みマフォクシーなどにも弱くない。
先述した通りフシギバナがウルガモスや雨エレビブリジュラスなどあらゆる積みに対して無力なので、そこをカバーできるこのポケモンは非常に相性が良いと言える。
また、リザードンに対してはXとYのどちらでもとりあえず即負けには繋がらないため、リザ軸に対してはよく投げていたと思う。
マンスリー時はオボンで採用しているが、その後のランクマではオボンをガブリアスへ渡して持ち物無しで使っていた。どちらも一長一短だと思う。
選出率4位
・調整意図
AS.....最速ぶっぱ
H.....余り
・解説
破壊神。ありとあらゆる受け構築を粉砕する。
マンスリーはTODありルールということで純受け構築が許される環境であり、新解禁のメガドラミドロ+アーマーガアなどの並びが多かった。
そういった構築に対し、メガドラミドロガブリアス対面を作ると、ほぼ勝ちが確定する。
剣舞珠の破壊力は凄まじいもので、炎の牙でアーマーガアを破壊→ガブリアス受けをアーマーガアに一任している場合が多く、そのまま全てを貫いて勝ちという流れが非常に多かった。
ただ、対面操作技のないこの構築において珠ガブリアスの扱いにくさは無視できず、出しどころの難しいポケモンではあった。
後のランクマッチではサイクル加入可能な型としてステロ撒菱ガブリアスへと変更している。
基本選出
・バナ+ブラッキー+ラウボ
これが1番多かった。選出に困ったらこの3匹を投げてる節があったと思う。
・フロル+メガ枠+@1
ムクホークを投げる際はこの形。
毒菱の通りがいい場合はフロル選出→バナかムクホークの刺さりのいい方を選出という流れ。
@1はブラッキーであることが多かった。
・ガブ+バナ+@1
主にドラミドロ軸に対して。
ドラミドロは初手置きされることが多いためガブリアススタート。出し負けた時に引けるように裏はバナ+ブラッキーorラウボという形になる。
重いポケモン
・サーフゴー
受け構築の天敵。ガブリアスを出さざるを得ないのだがサイクル加入できる型ではないので非常に厳しかった。
最悪HDラウドボーンでシャドボを耐えて処理という動きをせざるを得ない。
・ミミッキュ
毒菱を絡めるか、ブラッキーで死ぬ気で毒毒を入れないと厳しい。
毒を入れた後はじゃれのタイミングでバナやラウボ、シャドクロのタイミングでブラッキーを投げて時間を稼ぐという苦しい立ち回りになる。
・メガカメックス
先に展開されるとマジで無理。全てを破壊される。
最後に

記事の中でもちょいちょい話題にしていたランクマですが、最終日前日に234xから150近く溶かしてしまい、萎えて撤退してました。
最高順位も250位程度でチャンピオン級も数回タッチする程度だったので、このシーズンは厳しかったです。受け気質の構築を使うと運要素をカットできなくて厳しいですね。
とりあえずの目標としては、受け気質になりすぎない自分の肌に合う構築を見つけることです。次のランクマは勝ちたいですね。
次に結果を出せたらまた記事を書くと思うので、その時はまた読みに来てくれると嬉しいです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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構築をくれたものま様