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AAdelcia_2202

【M-2 シングル最終182位】ごめん、AZさん。戦いやめられん【R2337】

こんにちは、アデルシアです。

前期に引き続きチャンピオン級に残ることができだということで、せっかくなので記事を書きました。(ほとんど前期の構築と同じですが)

今後は最終チャンピオン級か否かを構築記事執筆のラインにしようかな〜と思っています。

以下常体


  • 構築の変更点

いろんな構築を試したが、やはり前期の構築がずっと使っていて練度が高かったため、とりあえず前期の構築のまましばらく潜ってみた。

↓前期構築記事はこちらから↓

そこで気になったのはやはりフラエッテのSラインだった。

前期使用フラエッテのS実数値は124で、結果を出して数を増やしていた準速ヒスイダイケンキを始めとする準速85族付近の下をとってしまう点が扱いにくかった。ということで、フラエッテのSラインを上げることにした。

次に気になったのは前期でもずっと諸説枠であった残飯ビビヨンの枠。前期ではほぼ見せポケとしての採用だったが、対戦相手によってはビビヨンを切った選出をしてくる場合もあったので、別の枠に変えようと思った。

元々受け選出をさせないためのビビヨンだったため、受けに強い残飯枠を探した際、採用に至ったのは残飯腐食HDキラフロルであった。

毒毒みがまもで受けポケモンにテンポを取ることができ、受け気質なメガゲン構築にも強く出れると思って採用した。しばらくはこのキラフロルを使っていたが、普通に鬼火祟り目ゲンガーがキツかったり、地面の一環が凄まじいことになったりして終盤付近でレートが伸び悩んでしまった。

最終日の数日前、見た目だけでも地面の一環を切ろうと思い、キラフロルを解雇して残飯HDサザンドラを採用。こうして最終的な形となった。


  • 個別解説

前期との変更点があったポケモンから

・調整意図

HB.....前期と同じ耐久ラインを維持

S.....余り

・解説

性格補正を控えめから臆病にすることで、安定した耐久力とある程度の素早さを両立することができた。Sラインが上がったことで準速ヒスイダイケンキ、準速ブリジュラス、準速ギャラドスはもちろん、耐久に回しているメガカイリューや無振りのメガスターミー、オオニューラ、スカーフではないイダイトウなども抜くこともできた。

代償として前期と比べて火力が乏しく(無振りでも特化アシレーヌの羽ムンフォくらいの火力があるのは凄いが)、気になる場面は少なくなかった。

具体的な例を挙げると、

ASギャラドスがステロ込みでもムンフォで落ちない

HDブリジュラスが+1ムンフォでも落ちない

H振りミミッキュが皮ステロ込みでもムンフォで落ちない

など。

しかしSラインの上昇による恩恵の方が大きかったと感じたので、これで正解だったと思う。

選出率第2位

・調整意図

H.....16n+1 残飯効率意識

B.....A180イダイトウの適応力150おはかまいりを残飯込み2耐え

D.....特化

・解説

最終盤に入ってきたヒーロー。選出した試合は数こそ少ないものの全勝だった。受け崩しができつつもゲンガーにも弱くないという条件だったため、HDにかなり厚い配分となった。

また放射を採用したことでフラエッテの苦手な対ハッサムにおいても比較的に強めだったのも非常に良かった。特化剣舞バレパンもしっかり耐える。

選出画面にいるだけで相手のイダイトウに睨みをきかせてくれていたのも非常に高評価。採用してよかったポケモンだった。

選出率第6位

以下は前期との変更点がなかったポケモン

・解説

相変わらずの最強ポケモンではあったが、それ故にメタもかなり回っていた印象を受けた。

襷ガブの意地採用増加や、襷キラフロルがマッドショットから大地の力へ寄っていったり、ミラコケアが一般化したりと少しキツイと感じる場面は多々あった。

しかしそれを加味しても代用の効かない安定感で試合を支えてくれた。

選出率第1位

・解説

諸説枠な気はするが、フラエッテに睨みをきかせられて且つガブリアスやミミッキュに弱くないメガという代用の効かない性能故に抜くことはできなかった。

インファを悪打点に変えてもよかったかもしれない。

選出率第5位

・解説

前期ほど投げまくってはない。

最終的に選出画面でのスカーフ筆頭候補であるサザンドラが構築に入ってきたため、スカーフじゃない読みの行動をされることが増えた。

AB雫型や高速移動型などに変更するかも考えたが、襷が生きる場面も決して少なくなかったため変更なしで使い続けた。

選出率第4位

・解説

選出回数が前期に比べてさらに伸びたポケモン。本当に強い。

構築にイダイトウ、サザンドラと並んでいることによりガブリアスがスカーフ候補から外れるのか、スカーフを切った立ち回りをされることが多々あってかなり刺さった。

スターミーやミミロップなどをブリジュラスのステロやドラテで地震圏内に押し込んでからスイープという動きがわかりやすく強かったので、その2体が数を増やしていたこの環境はスカーフガブリアスにとってかなり追い風だったと思う。

選出率第3位

  • 苦手なポケモン

・HBメガマフォクシー

ブリのステロとイダイトウで頑張るしかないのだが、取り巻きを絡められるとなんとかされるケースが多い。

この対面だけイダイトウにスカーフ巻きたい。

・ハッサムを投げれない時のミミッキュ

ラス1皮が残ったミミッキュだと割と絶望。ブリのドラテから引っ張り出してラスカを入れたい。

・ラウドボーン

フラエッテの火力が落ちたことでステロを絡めてもゴリ押しが効きにくくなっていた。

・毒毒メガフシギバナ

宿木ならフラエッテでガン積みしてゴリ押せるが、毒毒だとそれができないためキツイ。

ブリで大地をミラコしましょう。


  • 最後に

とりあえず300位ギリギリでもいいのでチャンピオン級に残るという目標でやっていたので、それは達成できてよかったです。

MBではメガメタグロス、メガクチート、サーフゴー、メガドラミドロ、メガラグラージなど、フラエッテにとっては向かい風の環境になりそうなので、別の軸を使うとは思います。まぁ終盤またフラエッテで甘えてる可能性もあるのでなんとも言えませんが。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

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