
【シーズンM-2瞬間2005】ガラキン武神
こんにちは。あべしと申します。
ポケモンチャンピオンズからポケモンを始めて、上位勢の方の構築をパクらせていただいてポケモンを楽しむ毎日だったのですが、先日友人と協力して組んだ構築で瞬間レート2000越えを達成できてうれしすぎたので記録がてら初めての構築記事を書いてみたいと思います。
拙文かと思いますがご容赦ください。
目次
・構築経緯
・単体紹介
・基本選出
・きついポケモン
構築経緯
これまで対戦を重ねる中で、僕の中での2大めんどくさポケモンブリジュラスとメガミミロップに強く出ることのできるポケモンを使いたいと思いました。そこで両方の攻撃を耐えつつ強烈なダメージを与えることのできるローブシンを軸に置くことに決めました。
次に、ローブシンの弱点である特殊攻撃を打ってくるポケモン(主にアシレーヌやメガフラエッテ)に対する引き先となるガラルヤドキングを採用しました。
残り2枠の一般枠として、言わずと知れた強い並びで困ったときに何とかしてくれるイメージのあるサザンガルドを採用。
メガ枠として、ここまでで重すぎるメガカメックスとカバルドンに強く出れるメガメガニウム、リザードンYに打点がある+ゴーストの一貫を切ることのできる岩技採用のメガガルーラを置きました。
単体紹介
くろおび+てつのこぶしの火力が高く、思った以上の活躍をしてくれました。当初仮想敵として設定したブリジュラス、メガミミロップのほか、マスカーニャ、ヒスイダイケンキなど環境に多く初手に出てきがちなポケモンにも強く、メガ枠の2体が不利を取るメガルカリオにも強い点が優秀です。
技構成は、継戦能力+火力が優秀なドレインパンチ、先制技のマッハパンチ、交代先のゴースト、エスパータイプに負荷をかけるはたきおとすまでは確定で、最後の一枠としてガブリアスへの打点になるれいとうパンチを選択しました。ギルガルドに対する打点になるじしんも候補に挙がると思います。
このポケモンの大きな欠点は、すばやさが著しく低いのに意外と耐久が低く、半減の攻撃でもない限り受け出しが成立しないという点です。例として、意地っ張りガブの地震は結構な確率で2発耐えることが出来ません。なので持ち物としてオボンの実も候補に挙がりますが、コンセプトとして高打点で破壊したいかつオボンはガラルヤドキングに持たせたかったので黒帯での運用となりました。
扱いが結構難しかったポケモンです。
技構成に悩みまくりました。技スペースが足りなすぎる。5でも足りない。6欲しい。使い始めた当初はどくづきの枠をアーマーガアやハッサムを削れるかえんほうしゃにしていたのですが、めいそうメガフラエッテに対面から負けてしまいこれではいかんとどくづきに変えました。この構築にはメガカイリューを後出しから相手できるポケモンがガラキンしかいないため、メガカイリューを削れるれいとうビームは確定。優秀な対面操作技のさむいギャグも確定。交代先にもうどくを付与できるどくどくも欲しい。しかし、なまけるが欲しいと思ったこともたくさんありました。ヘドロばくだんも欲しい…
今の僕の実力では生かしきれませんでしたが、間違いなく強いポケモンだと思います。さむいギャグが最強すぎる。
一緒に構築を組んだ友人が天才の技を教えてくれました。構築単位でメガリザードンYとウルガモスが重かったのですが、そこに対してもろはのずつきがぶっ刺さります。後投げでもかなりの苦し紛れ感が出るので交代されることはありませんでした。ストーンエッジでは相手が耐久振りだった場合一発で落とせないのでもろはとなっています。
それ以外は普通のスカーフサザンです。りゅうせいぐんは結構外すのにもろはは全部当ててくれました。
このポケモンも調整に迷いました。
使い始めはおふだ剣舞型で運用していたのですが、最低限のサイクルを回すために残飯キンシ型としました。かといって耐久に振り切ることはせず火力もとったHA型という折衷案に落ち着きました。性格はゆうかんの方がいいかもしれない。
調整に納得してはいませんでしたが、それでもギルガルドというポケモンのパワーが高かったため雑に強かったです。
正直、この構築で一番強いポケモンがこいつでした。
ソーラービームとウェザーボールの火力が高すぎて、相手のサイクルがあっという間に崩壊していきます。なので途中からメガメガニウムの苦手なポケモンを周りでどうにかして、最終的にメガメガニウムを通すという勝ち筋の追い方がほとんどになっていきました。
ある程度の耐久もあるというのも非常に強いです。一般的なスカーフイダイトウの150おはかまいりは確定で耐えることが出来ます。ひかえめブリジュラスのラスターカノンも耐えられます。こうごうせいの回復量が高いのでHP管理の楽さも魅力的です。
使い始めた当初は3枠目をみがわりにしていましたが、構築内にフェアリー打点が無い+このポケモンはたくさん攻撃技を打った方が強いと感じたためマジカルシャインにしました。
この構築の特徴として、何回もサイクルを回すことは出来ないので、迅速にサイクルを破壊するためローブシンやメガメガニウムの技選択では交代読みの比重を上げていました。
補完枠のため選出回数は少なかったです。
先制技のふいうち、ガブリアスとメガカイリューに打つれいとうパンチ、メガゲンガー、ソウブレイズ、ギルガルドに打つじしん、メガリザードンYとウルガモスに打ついわなだれという技構成です。
メガリザードンの上からなだれを打つために準速としています。
最悪の場合、おやこあいいわなだれによる怯み運ゲーに持ち込むことが出来るので、その点も偉いです。
基本選出
相手のポケモンに全対応できるように意識して臨機応変に選出していたのですが、困ったときにしていたのは以下の2パターンです。
・ローブシン+ガラルヤドキングorギルガルド+メガ
・サザンドラ+ギルガルド+メガ
初手に置くポケモンとして、ローブシンが刺さっていると思ったらローブシンを初手に置きたいのですが、メガ枠の2体ともメガシンカすることで耐久が上がるので初手に置くメリットが大きく、天秤にかけて考える必要があります。
きついポケモン
・ギャラドス
メガ非メガともにきついです。サザンで上から削るか、メガ枠の2体になんとかしてもらうしかないです。
・メガフシギバナ
基本無理です。特にバナ+ブラッキーの並びは見た瞬間に降参したくなります。
・ハッサム
剣舞を積まれたら全てを貫かれて終わります。サザンドラを合わせるか、メガニウムのウェザボを交代読みでぶち当てるしかないです。
・ミミッキュ
フェアリー+ゴーストの打点が重すぎます。基本メガガルーラで相手しますが、全然厳しいです。なだれで怯ませます。
おわりに
ここまで読んでくださりありがとうございました。
シーズン途中ではありますが目標にしていたレートに自作のパーティで到達出来てとても嬉しかったです。
いつかはチャンピオン級になれるようにがんばるぞ!!