
動画勢が勘で作って楽しかった構築(NN解説もあるよ)
初めまして、nyanpasdotです。
タイトルの通り、勘で作った構築を載せます。
対戦未経験ながらに試行錯誤しながら作ったもので、怪しい点も多いですが、備忘録の意味も込めて記事としたいと思います。

最高レートは1911でした。
もっと高かった時もあった気がしますが、スクショを撮っていないので謎になります。
元々ラジオ感覚でポケソルさんの動画をよく流していたので、
「マスカーニャってなんか速かったよな……」とか、
「ヒートロトムに地面技は効かないよな……」だとか、
そんなことをぼんやり考えながらプレイしておりました。
そして余談ですが、私はPokemonHomeを使ったことがなかったので、過去作からポケモンを連れてくることが出来ませんでした。
そのせいで、スカウトからいいポケモンが来てくれることをお祈りする日々を送っています。
……でも結構楽しいです。面白いの出たから使ってみよー! みたいな感じで。
↓以下に構築概要、個別紹介、最後におまけのNN解説があります。
(あと、目次の作り方が分かりません!!!)
■構築概要

基本的に、「初手ガブリアス+メガ枠+何か」といった選出をすることを想定しています。
HDフシギバナ+HBウルガモスの汎用性が高く、それをベースに考えていました。
とりあえずランクに潜る
↓
何かに負ける
↓
負けたポケモンのメタポケモンを入れる
の繰り返しでできた構築です。
ただ、誰に何がどう強いのかもよくわかっていないので、「なんかやれそうな顔をしている」みたいな曖昧な理由で集まってもらいました。それはこれから順を追って解説します。
■ポケモン紹介
●ガブリアス
メガカイリューにエアスラを打たれているだけでキツいので最速に。その他配分特筆事項無。
汎用性を上げたいのできあいのタスキを持たせており、実際に選出率は圧倒的1位でした。
構築内に速い抜きエースとなれるポケモンが少ないと感じたので、S上昇目的のスケイルショットを採用。そして安定した一致高火力としてげきりんを採用しました。
ドラゴン技二つは一見アンバランスですが、それぞれ別の役割を持つことが可能で、柔軟に戦うことができたと思います。
初手でガブリアスミラーが起こったときは漢のスケイルショットを押します。
重いリザードン、ウルガモス、カイリューのためにステルスロックを採用し、後述のメガルカリオのいわなだれで処理するルートをよくとっていました。
●フシギバナ
S:無振りFCロトム抜き
残りをHDにぶっぱ。
アシレーヌにボコボコに伸されたので、怒りでフシギバナを採用しました。
アシレーヌの顔を見たら何が何でも出勤してもらいます。それ故のHD振りです。
ガブリアスの苦手なメガメガニウム等の草、フェアリータイプに強く出るためにヘドロばくだんを採用しました。メガブリガロンには後述のウルガモスを投げます。
その他毒鋼への補完としてのだいちのちから、サイクル下におけるHP管理のしやすさからやどりぎのタネ、こうごうせいを入れています。
飛行打点のあるポケモン以外とは大抵打ち合えるため、選出率は2位でした。
性能だけを見てパーティーに入れましたが、頼もしすぎる背中にだんだん好きになってきました。
●ウルガモス
S:メガギャラドス抜き
残りをHBにぶっぱ。
ハッサムにボコボコに伸されたので、怒りでウルガモスを採用しました。
ハッサムの顔を見たら何が何でも出勤してもらいます。それ故のHB振りです。
ガブリアスの苦手なトリプルアクセルを打ってくるマスカーニャやメガミミロップに後投げします。ほのおのからだが出たらラッキー、出なくてもおにびを打ちます。
火傷させた物理ポケモンの前でちょうのまいを積んで全抜きしていく想定です。
あさのひざしはカバルドン、バンギラス、ペリッパーなどに対して弱いので、ギガドレインと入れ替えても良いかもしれません。
ドドゲザンには全ての不意打ち択を勝つことで対策としています。
一舞で最速スカーフイダイトウも抜けるので、おにびで切って後続に託す動きも強いと感じました。
●アシレーヌ
この配分に関して今更言うことは無いです。テンプレートに則ったHC。
長く居座ることが想定されるので、たべのこしを持たせました。
長いこと敵専用ポケモンでしたが、やっとスカウトに並んでくれたのでウキウキで採用。
技構成を見て分かる通り、カバルドンの顔を見たら何が何でも出勤してもらいます。
ただ、何故かこのアシレーヌを入れてから一切カバルドンと当たらなかったため、正直この子のことをよく分かっていません。
一度ドヒドイデをサイコノイズ+ミストフィールドで完封してくれた実績があります。
相手のメガフシギバナに対しても、サイコノイズでそこそこの削りを入れることができます。
●イダイトウ♂
これもまたテンプレ配分。AもSも削りたくないです。
メガマフォクシーはスカーフを持ったこの子でしか倒せません。
ステロや宿り木でちまちまと削ってからのスイーパー役を担っています。
チャンピオンズ始めたてのころ、この子の枠は元々スカーフシャンデラでしたが、ウルガモスとの炎打点の被りや、そもそもの火力の違いなどにより解雇となりました。
好きなポケモンで戦うのも楽しいですが、どうせやるなら勝ちたいのです。
ただ、待機中に結構ゆらゆら動くところとか、ウェブタの反動と鮫肌ですぐ瀕死になるところとかはかわいいなって思います。
●ルカリオ
ブリジュラスにボコボコに伸されたので、怒りでルカリオを採用しました。
ブリジュラスの顔面をインファイトで破壊します。それ故のAぶっぱです。
ミラー意識で最速をとっています。
いわなだれは重いリザードン、ウルガモス、カイリューに打つために採用しました。
あくび等の起点作りがいないため、つるぎのまいを活かし辛く、フラエッテ等への強力な鋼打点として、コメットパンチと入れ替えてもいいのかもしれないと感じました。
■さいごに
初心者故、低耐久のポケモンを使うと一瞬でワンパンされて終わりとなることが多かったため、自然と固めのサイクルをする構築になっていきました。
こうして文章としてまとめる上で、思ったよりもガバガバポイントが多いことが判明したので、どんどん構築をブラッシュアップしていきたいですね。
いいのができたと思えたら、また記事を書きたいと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。(一応おまけのNN解説があります)
■おまけ:NN解説

●ガブリアス:Sand song

「アイドルマスターシャイニーカラーズ」より、シナリオイベント「sand song」から。
ガブリアス →砂 →鳥取砂丘 →鳥取県出身のアイドル、放課後クライマックスガールズ所属の杜野凛世さんかぁ……となった結果です。
●フシギバナ:P.feerique

「アイドルマスターシャイニーカラーズ」より、衣装名「パピロニアフェリーク」から。
毒の花ということで、怪しげなイメージからアンティーカのこのアルバムを連想しました。
正直ゴーストタイプにもっと適任がいる気がします。それかモルフォン。
●ウルガモス:Hanamaru S.

「アイドルマスターシャイニーカラーズ」より、衣装名「ハナマルサンライズ」から。
ウルガモスの羽の形が、小宮果穂の髪形に似ていたため。
元気で明るい果穂と陰湿な型のウルガモスはあまり合っていないと思います。

●アシレーヌ:SongForPrism

「アイドルマスターシャイニーカラーズ Song for Prism」より、
衣装名「ソングフォープリズム」から。
MVの背景がどう見てもミストフィールドなため。
歌のイメージともマッチするお気に入りのNNです。
●イダイトウ♂:Naraku

「アイドルマスターシャイニーカラーズ Song for Prism」より、
Fumageの楽曲「Naraku」から。
飛び立つ魚 虚無泳ぐ蛾
酔えば都 さあ奈落の世界へ
の歌詞が元ネタ。ゴーストタイプの魚なので。
●ルカリオ:NeoTheory F.

「アイドルマスターシャイニーカラーズ」より、
アンティーカの楽曲「NEO THEORY FANTASY」から。
NN候補が何一つ思い浮かばなかった結果、「なんかかっこいい犬だな……」くらいのノリで選ばれてしまいました。ルカリオもこの曲もめっちゃ好きなぶん、申し訳なさがあります。
■本当の本当に終わり
いかがでしたか?
ここまで読んでいただいた方はぜひ、ポケモン対戦の休憩にでも「アイドルマスターシャイニーカラーズ」をプレイしてみてはいかがでしょうか。
それでは、またいつかお会いしましょう。
不意打ち択がきらいです