
【シーズンM-1 シングル】最終レート2504 597位 メガカイリューメガフロル
【はじめに】
初めましての方は初めまして。
剣盾の終盤から約4年ポケモン対戦を趣味としているHAT(@HAT_poke)と申します。
今回はチャンピオンズ シーズンM-1で1つの節目となるレート2500を超えることができました🙇♂️
順位としては過去世代の自己ベスト更新には及ばなかったものの、3年半前のSVのシーズン1では最終5000位であり初期インフレシーズンに苦手意識を持っていたことやメガ環境未プレイなことなど諸々考慮すると、満足とまではいかなくとも自分の中ではある程度納得がいく結果でした。
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前置きはこのくらいにして、本題ですが構築記事を執筆しました🙏
初期環境で私も分からないことだらけでしたが、自分なりに考えてやりました。読んでくださった方の参考になれば幸いです。
【構築、調整】


【最終順位、レート】

【構築経緯】
1体目
中盤まで潜っていて、メガ枠を除いた際に最も相手をしていて厄介かつ詰ませ性能が高いと感じたのがアーマーガアであり、アーマーガアに有利な性能を持つポケモンから組み始めたいと考えました。
序盤〜中盤に様々なメガ枠を触りましたが、アーマーガアに有利を取ることができ、その他幅広い相手への対面性能・サイクル適正の高さから使用感が良かった耐久振り羽休めメガカイリューを採用しました。
1体目の候補は対アーマーガアに関して最強クラスの身代わり採用マフォクシーも挙がりましたが、相手の先制技やスカーフ持ちで縛られる範囲が広く、取り巻きをまとめきれなかったため今回は見送りとしました。
2体目
カイリューを採用する上で警戒すべき相手としてフラエッテやアシレーヌなどの強力なフェアリー勢であり、次いでブラッキー、カビゴン、型次第でブリジュラスやメガガルーラなどが挙げられます。このあたりのポケモンに一致高打点を叩き込むことのできる襷オオニューラの相性が良いと思い採用しました。
3体目
上記の2体では終始環境トップのガブリアスを筆頭にカイリューが削られた際のイダイトウ、メガスターミーなど速い物理枠が非常に重いです。これらへの圧力やストッパーとなることができるスカーフマスカーニャを採用しました。
4体目
3体目の項に記載した重いポケモン、マスカーニャ、ミミロップ、ハッサムなどをさらに厚く見るべく汎用物理クッションとしてたべのこし鉄壁アーマーガーを採用しました。役割範囲が広いため出しても腐りづらく、蜻蛉返りの対面操作によりサイクル適性も高いのがグッドです。
5体目
ここまででギルガルド・ルカリオなどの積みエースとなりえる鋼アタッカーや終盤に流行ったハラバリーが重かったため高耐久の地面枠が欲しいと思いました。先に展開されていなければこれらに対して切り返すことのできるオボンの実ガブリアスを採用しました。この枠はカバルドンを当初は採用していましたが、
・低速故に本来タイプ上有利であるはずのギルガルドに後出しからは隙を見せやすかったり、浮いてる挑発持ちなどに嵌められることが多かった
・砂がカイリューのマルチスケイルを剥がす、オオニューラの襷を剥がすなどマイナスに働くことが多かった。当然相手にサイクル負荷をかけるプラスの面もありますが、それ以上に自視点のマイナスが目立ちました。
以上の理由から型の多様性もあるガブリアスにした経緯があります。
6体目
ここまでの5体ではウルガモスにどう頑張っても勝てません。またアーマーガア、ブラッキー、ドヒドイデ、スコヴィラン、フシギバナetc…あたりの受け構築への崩し手段が乏しいです。このあたりにはアーマーガアやカイリューを絡めることで負けることも少ないですが、勝つことも難しいため引き分けになることが多くストレスを感じていました。これらへの崩し要素を考えた時に腐食どくどくキラフロルが適任なことに辿り着きました。詳細は個体紹介の項で記載しますが中速以下相手の崩し性能を特化させるべくメガストーンを持たせることとしました。本項で冒頭に記載した構築作成の土台の考えである「アーマーガアなど鋼勢への処理ルートの確立」という意味でもマッチしており、この6体で構築が完成しました。
6体目には諸々の理由でドドゲザンやフラエッテなど仮採用した時もありましたが、いずれも受け構築やウルガモスが重い課題が目立つ結果となり本採用には至っていません。
【個体紹介】
採用順に記載します。
カイリュー
⚫︎調整意図
H 16n -1
S 準速ギャラドス抜き
C 補正もかけてできるだけ高く
⚫︎持ち物
カイリュナイト
⚫︎特性
マルチスケイル
⚫︎技構成
確定枠
火炎放射→ハッサムやギルガルドなど鋼勢への打点
10万ボルト→主にアシレーヌなど水タイプへの打点
はねやすめ→マルチスケイルを復活させつつ安定択となる場合が多く、(賛否両論だと思いますが)相手の耐久ポケモンやスコヴィランに嵌められた場合など不利試合の引き分け筋を見出しやすくなります。
選択枠
流星群→対ゲンガーなどで瞬間火力が欲しい場面が多かったので採用。ノーデメリット技であり起点になりにくいりゅうのはどうを採用している時もありました。(H振りガブリアスを乱数で落とせず負けた試合もあるので本当に一長一短です。)
技範囲が似ている冷凍ビーム、一致技のエアスラッシュなどが代替候補。
⚫︎主な役割
対面性能と高いサイクル適正の高さを活かした広い相手への柔軟な対応
⚫︎使用感
オオニューラやアーマーガアの引き先として呼びやすいアーマーガアやギルガルドを筆頭とした鋼勢に対して、それらの対面操作技からカイリュー着地の動きから崩す動きが強かったです。
また環境トップのアシレーヌにも受け出しは難しいですが、10万ボルトを採用することにより対面からであればだいたいの型に打ち勝つことができるなど幅広い相手に活躍してくれました。
やはり課題となるのがフラエッテなどの妖勢、ミミロップマスカーニャメガガルーラなどのマルスケ貫通氷技持ちなので、そこにいかに強い取り巻きを揃えるかが構築を組む上でキーポイントになると感じました。
オオニューラ
⚫︎調整意図
ねこだまし+攻撃のリーチを伸ばす目的や、メガフラエッテやガブリアスなど最速102族を抜けるため陽気である必要が薄く、意地AS採用です。
⚫︎持ち物
気合いの襷
⚫︎特性
どくしゅ
⚫︎技構成
フェイタルクロー、インファイト→一致打点
ねこだまし→相手の襷潰しや先制打点
蜻蛉返り→何かと便利な対面操作技
この構築においては上記の技構成で完結していますが、構築によっては蜻蛉返りの枠はじごくづきやどくびしなども候補です。
⚫︎主な役割
「ねこだまし+高打点による削り+(毒手)」の高い対面性能・誤魔化し性能。必要に応じて蜻蛉返りの対面操作によるサイクル加入。フラエッテなどの妖勢やメガガルーラなど軸のカイリューが苦手とする相手の補完。
⚫︎使用感
役割に記載の通りカイリューの苦手とする相手に強いため採用しました。さらにオオニューラが苦手としており、カイリューも明確に有利とまでは言えない相手に地面枠(ガブリアス、カバルドン)やゴースト枠(イダイトウ、ゲンガー)が挙げられます。後述のマスカーニャがこれらの相手に有利であり選出を抑制できていたためか、この構築におけるオオニューラの刺さりは良かったように感じます。
そして猫騙しによる相手の耐久値の割り出しによる立ち回りの柔軟化や、毒手の誤魔化し性能に救われた試合がかなりありました。
例
初手対面のガブリアスにねこだましを撃ち、相手の努力値を割り出します。ASかつねこだましで毒手が発動した場合はインファイトで中乱数で突破可能。最低でも対面突破は可能です。
初手に毒手が発動せずASの場合、必要に応じて蜻蛉返りでアーマーガアなどに引き(この構築に初手からスカーフが出てくることも少ないので切っていました)、HBであることがわかった場合はかなり不利な展開にはなりますが設置技が濃厚なため蜻蛉返りでマスカーニャやカイリューに引き展開を取ることで対応します。
その他毒ダメージによる確定数の変動・相手のサイクル管理を窮屈にさせるなど挙げればキリがありません。
個人的にローリスクでの上振れ要素を構築に入れておくことは重要と考えており、フェイタルクローの追加効果確率が下がったとはいえ、命中安定技で殴ってるだけで上振れを狙えるのはやはり強力でした。
マスカーニャ
⚫︎調整意図
少なくとも最速ガブを抜くことが重要であるためS170は必須ですが、Sを少し下げても大して耐久に努力値を回せないので意地ASとしました。
⚫︎持ち物
相手のスカーフ枠のストッパーになるためのこだわりスカーフ
⚫︎特性
へんげんじざい
⚫︎技構成
トリックフラワー→アシレーヌやカバルドンへの安定打点
はたき落とす→メガ枠以外にはアドが取れる安定打点。相手の物理積みの抑制やメガ枠も意識するならイカサマも選択肢です。
トリプルアクセル→重いカイリューミラーやガブリアスなどへの圧。命中不安ですが外せない技でした。
蜻蛉返り→スカーフと相性の良い対面操作技
⚫︎主な役割
上記2体で苦手なカイリューやガブリアスへの圧、イダイトウやメガスターミーその他スカーフ枠のストッパー。
⚫︎使用感
オオニューラと高速物理枠で役割が被っているかと思いきや、片方が苦手とする相手がもう片方が得意といったことが多く攻めの補完が良かったです。以下に例を挙げます。
オオニューラが苦手なポケモン
ガブリアス、カバルドン、イダイトウ、ゲンガー、スターミーなど
マスカーニャが苦手なポケモン
ブリジュラス、ドドゲザン、ガルーラなど
また相手のイダイトウへのストッパーなど最後の詰め盤面で出す場合の安心感はずぬけており強力に感じました。
その一方で初手に出す場合、押す技が難しく噛み合いになることが多いので注意が必要と感じました。
例えば初手にガブリアスと対面したケースを考えます。裏にアーマーガアなどの引き先がいる場合にトリプルアクセルを押すか蜻蛉返りを押すか、相手がどのような行動をするかはプレイヤー次第であり試合の進み方が大きく変わります。(そもそもトリプルアクセルを撃つことが選択肢に入ってしまう試合はだいたいキツい展開が多いです。トリプルアクセルが重い相手を無理矢理見る応急的な技だと認識しているため。)
交代読み蜻蛉返りなどは決まると気持ちいいですが序盤からやるのはリスクの高い釣り交換をしているのと本質的に変わりません。そういったことに囚われず、その技を押した際のリスクリターンを天秤にかけた上での適切な技選択ができるようになりたいですね。
アーマーガア
⚫︎調整意図
H 最大
B 主に物理受けのため11nで最大
D 明確な調整意図はないが特殊を受ける場合もあることや、無振りだと特化アシレーヌのうたかたのアリアを残飯込みで2耐えしない乱数が存在したため少し欲しかった
⚫︎持ち物
場持ちがよくなるたべのこし
⚫︎特性
詰ませ性能を高めるプレッシャー
⚫︎技構成
ボディプレス→鉄壁採用のシナジー
蜻蛉返り→対面操作技
鉄壁→物理受けとしての性能を特化
羽休め→必須
ボディプレスの枠はブレイブバードやアイアンヘッドも選択肢ですが、やはり鉄壁後のボディプレスが強力でありドドゲザンに抗うためテンプレ型にしました。
⚫︎主な役割
主に物理への詰ませ。必要に応じて蜻蛉返りを用いたサイクル加入。
⚫︎使用感
おそらく最もテンプレートな型であり書くことも多く無いですが、試合序盤〜中盤は対面操作技の引き先となり、終盤は相手の物理のストッパーとなれて腐りづらく強かったです。ただしゴーストに打点が無いため、ソウブレイズやギルガルドの起点にならないようにするなどの立ち回りに注意は必要です。
アーマーガアは強いですがそれだけ対策方法も確立されてきており
・速い挑発持ち
・腐食キラフロル
・試行回数を稼がせてしまった上での急所、、、
などには何回も泣かされましたが、特に3つ目はこの型を使っている以上は割り切らないといけないことが多かったです。
アーマーガアに限った話ではないですが、この手のクッションを採用する際は「相手の〇〇の攻撃に受け出すためにはアーマーガアのHPは△△以上残しておかないといけない」といったことを意識して立ち回るのがコツです。
ガブリアス
⚫︎調整意図
H → 受け出すことも多いことや行動回数を増やすため振りきり
B→11nで最大
S→同型でのミラー意識
⚫︎持ち物
場もちをよくするオボンの実
⚫︎特性
さめはだ
⚫︎技構成
サイクル構築相手に出すことが多いため、そこに負荷をかけるステロ撒菱型としてのテンプレ構成。
⚫︎主な役割
サイクル有利にするための設置技、アーマーガアを出しにくい場合の物理受け
⚫︎使用感
相手のハラバリー入りサイクル構築の崩しや、鋼勢への受け出し要員として採用しました。単体性能としては申し分なく特に対サイクル構築に関しては十二分なほどに活躍してくれたのですが、選出率もそこまで高くなく本構築においてはもう少し良い枠があったかもしれません。
具体的には選出した際にカイリューと弱点が被っていることから、当初考えていた「鋼勢への受け出し」を目的に選出しようとすると別の取り巻きの技が一貫するなど選出がまとまらないことが多かったためです。
キラフロル
⚫︎調整意図
H 明確な調整意図は無いですが、耐久に振った方が何かと攻撃を耐えることがあって便利でした。目安としては16n-1、ステロ+特化メガフラエッテのサイコキネシスを81%耐え。
C できるだけ高く
S 最速ブリジュラスや準速100族を意識して準速。素早さ種族値88〜100のポケモンが最速であれば抜かされる弊害はありますが、ここの素早さ帯は最速を取りがちなポケモンが少ないため補正をかけなくとも十分と判断しました。(弊害はミラーや最速を取ることもあるリザードン相手ですが、それ以上にひかえめの火力で拾った試合が多かったです)
⚫︎持ち物
キラフロルナイト
⚫︎特性
ふしょく→てきおうりょく
⚫︎技構成
パワージェム、ヘドロウェーブ→一致打点
だいちのちから→主にブリジュラスへの打点
どくどく→ふしょくと合わせてアマガブラッキードヒドイデなど受けへの崩し
⚫︎主な役割
受け相手への崩しや、中速以下相手への高火力の押し付け
⚫︎使用感
補完枠のつもりで採用しましたが、カイリューよりも選出しました。それくらい使用感が良かった・・・
カイリューと組まれている都合上、襷で設置技を展開する型にも見えるのでそれも合わせて相手の選出が読みやすい・ケアをしづらいのが良かったのかとも思います。
話は変わって本レギュレーションにおける仕様上以下はシーズンを通して課題に感じていました。
①相手のラス1耐久ポケモンに粘られて引き分けることが多い
→メンタル的には負けに等しく、以降の試合に少なからず影響を及ぼしました。
②持ち物にこだわり鉢巻やこだわり眼鏡が無いため瞬間的な火力を出すなどの崩し要素を構築に入れることが難しい(①の成立の容易性も②が加速させています)
まず①を解決するのがふしょくキラフロルと考えました。さらに、メガストーンを持たせることで必要に応じて激戦区である中速帯を抜くことができる素早さと実質こだわり眼鏡を持たせたレベルの火力により、仮想敵であるウルガモスやカイリューなど中速帯の相手に対して強い負荷をかけた崩しを行えます。
構築の5体で不足していた上記①、②の要素を同時に満たしてくれていました。
必ずしもキラフロルを選出できるわけではないので、受け系の構築に引き分けることもそれなりにありましたが、それでもキラフロル投入前後では雲泥の差です。1体でもこのようなポケモンを入れておくことは精神衛生上良く、メンタル安定という見えないところでのレートの維持に貢献してくれていたと思っています。
【選出】
決まった選出はなく柔軟に対応にはなりますが、
基本は
①マスカーニャorオオニューラ アタッカー
②アーマーガアorガブ クッション
③カイリューorキラフロル メガ枠
から1体ずつ選出することを考えます。(刺さりが悪そうであれば、メガ枠を選出しない・クッションを選出しないこともありその限りではありません)
よく見かけた構築や特定のメガ枠がいた際に積極的に投げたいポケモンをいくつか以下に記載します。
⚫︎構築
・ガブリアス+ブラッキーと組まれているなどガブリアスが耐久振りステロ撒菱が濃厚な場合、フシギバナなどが入った受け構築
→先発マスカーニャ、キラフロル
・アーマーガア+ハラバリー系の構築
→ ガブリアス、アーマーガアは出したい。キラフロルも余裕があれば出したいが、構築に多く同居しているスターミーを考えるとマスカーニャを出す場合が多く、引き分け覚悟になりがち。
⚫︎メガ枠
・フラエッテ入り
→オオニューラorキラフロル(場合によっては同時選出)、アーマーガア
・リザードン入り
→ キラフロル
・カイリュー入り
→マスカーニャ、キラフロル
・ミミロップ
→アーマーガア
・ハッサム入り
→カイリュー、アーマーガア
・ルカリオ入り
→ガブリアス、カイリュー(ステロ撒きの有無による)
・ガルーラ入り
→オオニューラ、アーマーガア
・ゲンガー入り
→ガブリアス、マスカーニャ
【重いポケモン】
⚫︎メガ枠
マフォクシー
→アーマーガアが汎用過労枠なので、その選出を抑制されるのがキツいです。
ユキメノコ
→ マフォクシーはまだやりようがありますが、ユキメノコに関してはほぼ無理でした。氷ゴーストの一貫が凄まじい上に、ユキメノコに抗えるのがマスカーニャとキラフロルですが、その2体も
・一応等倍吹雪は耐えるが相手のBが上がっており、はたきおとすのダメージが渋い
・受け出しは当然できない
・キラフロルが吹雪を耐えないところまで削られていると終わり
など相当噛み合わせてやっと勝負になるレベルです。幸いにもハッサムやゲンガーが増えてくれたおかげかマッチングもそこまで多くないのが救いでした。
⚫︎一般枠
ソウブレイズ、ギルガルドなど
→剣舞の隙を与えると物理受けを一任しているアーマーガアが抗えないため簡単に全壊します。
【スペシャルサンクス】
今までは個体の色やボールにあまり拘り無かったのですが、アバターや選出画面の仕様上これらがけっこう目立つので、一部のポケモンを仲のいい人たちに提供いただきました。今シーズン使用したポケモンと親元をいただいた時系列順に、スペシャルサンクスとして記念に書きます。ありがとうございました。
・シンさん(ムンボヒスイニューラ)
→SVでまっさら餅をあげた時にいただきました。本人は輸送用として適当に選んだ雰囲気でしたが、入手が面倒くさいのでめちゃ助かってました🐈
・もんぶりゃんさん(色キラフロル)
→こちらもまっさら餅輸送の際に。戦闘狂ゆえにSVでは半年に1回くらい10個以上の餅をせびってくることもありましたが、その度に何かしら色個体を複数体くれたので義理固い男🥸
・ノエルさん(色ムンボアーマーガア、ドドゲザン)
→アバターの腰元ハイボ見えるのヤバすぎるwってぼやいてたら連絡くれました。ダブルの大会も頑張ってるようで応援しています🙇♂️
・みさきさん(ZA産マフォクシー)
→中盤にマフォクシーを試したい時にZA産フォッコを捕獲してくれました。なおフォッコはすぐ逃げる上に捕獲率が低いため1時間弱粘ってくれた上にかなり酔ったそう🥲 最終PTからは抜けたけど、おかげで構築に必要な要素がわかりました🙇♂️
・ゆきみさん(ムンボ色カイリュー)
→雑談で構築の話をしている時に、「今期はカイリューでいくと思う。でもハイボ個体w」と言ったら、なんと次の日に色ムンボ個体をくれました。神。それとは別にXのアイコンのイラストも描いてくれて、とてもお世話になっています❄️
・アシレいぬさん
→個体を提供してもらったわけではないですが、GWに僕が家で1人で空いている時に育児の合間を縫って配信を見てくれました🙏 今はポケモン休止中ですが、その割に構築のトレンドや強そうな動きの知識がなぜか豊富で積極的に座学に勤しむ姿が確認できています。復帰が望まれる1人です。
【おわりに】
今回の順位に関して、まだ上を目指したい気持ちは持ちつつも苦手意識のある初期シーズンでそれは求めすぎかなとも同時に思っているのが正直なところです。トータルでは第一目標であった最終3桁が取れたことはホッとしています。
その一方でもう二度と取れない可能性のあるレート2500を取れたのは素直に嬉しいです!
やはりインフレデフレや順位に関わらずレートは1つの指標やモチベ維持になるので、シーズン途中に節目のレートを取るたびに実はけっこう喜んでました(笑)
やはりポケモンをやっていると楽しい時もあれば上手くいかなくて苦しいこともそれなりにあるので、中間目標に対する達成感を大切にしながら気づいたら最終結果もついてくる・・・という取り組み方がこのゲームを楽しみながら長く続けれるのかなとも思います。
潜れる時間が確保できる限りはまた上を目指して頑張っていきたいので、読んでくださった方と来期以降も切磋琢磨できると嬉しいです🙏
ここまで読んでくださりありがとうございました🔥