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強くなるには


ポケモン対戦、10年以上の歴史を持ち、Championのスタートにより様々な人が参入しているコンテンツ。

だが、このゲーム初めて1年の人が上位数%に急成長する事も見るし、10年以上やっているのに伸び悩んでいる人も多い。


それは何故なのだろうか。


勿論向き不向きや才能、運の良さもあるだろう。

ゲーム力という言葉で片付けるのは早い。

だが、それでは強くなれない。

皆が考え、色々な強者が発信してくれている「強くなる方法」についてトップ層に居ない自分が新しく出せる部分を考えた。結果

ポケモンカードの視点から考える、ポケモン対戦が強くなる方法


という目線から記事を書こうと思う。

(今回は座学編です。)



「強くなる為にはどうすれば良いか」


様々な動画で上がる話だ。回答としてよく上がる物に

・強い人の記事や実践動画を見る

・対戦を沢山する

・試合を振り返り反省をする

・ダメージ計算や調整の確定事項を逃さない


これらが上がる事が多い。

だが、恐らくこれを試すが伸び悩む人は多い。時間の無い社会人は仕方無いが、頭の柔らかさや時間を待つ学生は意欲があれば強くなれるべきだと考えている。

ならばこれらの内部を分解して考えよう。


ダメージ計算だけは、相手の調整という不確定要素があるので一旦省いて考える。

言葉を理解すると上の3つに関しては、事前の学びとPDCAサイクルがメインだ。

・座学

・構築や動きの作成(プラン)

・実戦をこなす(実行)

・負け点や理由を探す(反省)

・理解した改善点を変える(プラン2)


となる。内容は皆理解するし、試して100点で出来れば苦労は無いと思う。ならば、


何が出来ていないから伸びないのか


ポケモンにおける強くなり方の難しい点を探して行く。




1.まず座学についてだ。

ポケモンカード(ポケカ) における座学は、主に3点ある。

①流行の理解(使用率や流行の検索)

②対面の突破プランを作る(デッキ構築)

③対面に突破される数枚のカードの組み合わせ(負け筋の理解)


この3つに分かれる。これをポケモン対戦に置き換えてみよう。

①ポケモンの種類、②ポケモンの型、③ポケモンの組み合わせ、この3点として考える。


ではこの中で我々が学びきれていない部分は何処だろう。

ポケモンの種類、これにおいては使用率や、実戦で何が多いか感覚で理解して対策している人は多い。

ならば、使用率の高く無い流行ポケモンはどうだろう。詳しい人は詳しく、知らない人は知らなくても勝っている。


ならば今回座学として必要な要素は、事前に学ぶことではなく、

知らないポケモンと戦う時、何をされて何の為に採用されているのかをその場で調べる事が必要なのでは無いかと考えた。


次はポケモンの型だ。今回は使用率1位のガブリアスで考えて行こう。

まずポケモンの型というものは大きく3つに分けられる。


・オボン+耐久といった数回行動する目的の型(耐久型)

・タスキの様な絶対に負荷を掛ける型(タスキ型)

・スカーフや積みと言った数値以上の数値を出す型(積み型)


ではこの見えない型をどうケアして行くのか。

スカーフや耐久は、素早さを検索する、ダメージ計算をするで割り出す事が出来る。

ならば選出段階はどうか。考慮の仕方は?


例えばカバルドンの様なガブリアスに有利とされているポケモンは耐久型タスキ型には強い。だが、積み型にはラムのみ剣の舞等の行動から負けてしまう。

ならば、積み型に負けないポケモンを残りの2匹に混ぜて行く。ガブリアスより速いポケモンはタスキ型には負けるが、積み型には勝てる。

つまり、相手の選出画面での6匹のこの3点をより多く塗りつぶし、どこを塗りつぶさない(割り切る)かを流行を考慮して考える事が必要だと考えた。


次はポケモンの組み合わせ、だ。これが一番難しい。知識や経験値によって察して戦う人が多い中で、どう学んでいくのが正解か。

今回私が提案するのは


ポケモンでは無く技の組み合わせで警戒する


だ。無限に存在するポケモンの組み合わせ、そこから警戒して考慮するならこれしか無いと思う。

例えば、ステロ+あくび。昔からある強い組み合わせの技だ。カバルドンはどちらも覚える。

どちらも覚える場合は、そのポケモンを警戒すれば良い。だが今回考慮するのはそうで無い場合だ。

ガブリアスとブラッキー

よく見かけるポケモンであり、どちらも使用率の高いポケモン。この2人はカバルドンの様にステロ+あくびを両方使う事は出来ない。


だが、パーティにどちらも居る場合、2匹を選出する事で、そこにカバルドンが産まれるのだ。


大切なのは、片方しか覚えない、という点だ。

見えづらい組み合わせというのはタイプ補完や技範囲では無く、この点であり、これを体感で覚えることや咄嗟に気付くことの難しさなのでは無いか。

つまり今回組み合わせで足りていない部分は


強い技の組み合わせの理解とそれを警戒し覚えるポケモンをその場で調べる事

と考えた。



今回は座学の事だけを書いたのですが、分かりづらくて申し訳ありせん。

考えてる事をつらつらと書いてしまいました。少しでも見てくれた方、有難う御座いました。

最近勝てないしわかんねっ★