
[マンスリーチャレンジレート1737順位1320位]メガズルズキン軸壁積み構築
こんにちは。
今回は6月のマンスリーチャレンジで使った構築について書いていこうと思います。
今回のマンスリーチャレンジは頑張ってみようと思っていたので、大会前の時点でレート1800に乗せる事ができていた構築をそのまま使用し、参加しました。
構築経緯
ランクバトルのシーズンが変わり、使えるポケモンや道具が増えたので色々試してみようというところから始まりました。
最初はわかりやすく積みからの全抜きを狙えそうなメガガメノデスやメガクチートを使いましたが中々手に馴染みませんでした。
しかし、色々試した中で光の粘土オーロンゲの壁張りからのすてゼリフは簡単で使いやすかったので、ほかの積みエースを探して使ってみた所、壁構築の天敵と言えるサイコファング持ちに強く出れる積みエースとしてメガズルズキンが使いやすく強かったため採用。
あとはオーロンゲ、メガズルズキンがキツいフェアリータイプに強く出れて積みによる全抜きも狙えて相性補完の良いポケモンとして食べ残しギルガルドを採用。これでメインの並びは完成しました。
次にメガズルズキンを通すために大抵のフェアリータイプや流行の雨パに強いメガフシギバナを採用。
壁下であればほとんどの攻撃を受けられ、積みに強く、鬼火込みで物理にかなり強いオボンのみラウドボーン。
ここまで雨パ対策が十分ではなかったので、雨パをほぼ1人で見れるタスキサーナイトを採用しパーティーが完成しました。
個体紹介
選出率ほぼ100%の壁張り役。
初手に出して対面に応じた壁を張ります。その後は余裕があればもう片方の壁も張り、すてゼリフで後ろに繋ぎます。
これだけで後ろのポケモンがかなり硬くなり、積みやすくなります。
ソウルクラッシュは挑発なども試していましたが攻撃技が欲しかったため採用しました。
調整は最初の頃にダブルバトルで使った際使用率1位だったものが使用感良かったので採用。調整意図はわかっていません。
今回のメイン積みエース。
オーロンゲと同じ悪タイプなので、壁対策のサイコファングが無効になり、安全に威嚇で攻撃を下げながら竜の舞を積んでいきます。
基本的にはメガシンカはしない状態で積んでいき、相手が物理ポケモンを出してきた時にメガシンカして威嚇を入れます。
挑発はカバルドンやブラッキー、ラウドボーンなど動きを止めようとしてくる相手に打ってさらに積む時間を作ります。
竜の舞はビルドアップや剣の舞と選択ですが、ズルズキンの素早さは決して高くなく、たくさん積んでも壁が切れたら上から特殊アタッカーに倒されたりしてしまう事があると思い、その上から殴れるようにした方が良いと感じ、竜の舞を採用しました。
調整はYouTubeから拾ってきたもので、1舞すればメガシンカ後にガブリアスを抜けます。
積みエースその2。
オーロンゲの壁張りから、相手のフェアリータイプが出てきたらこいつに交代して受けながら、剣の舞を積んでいきます。
積み終わったらかげうちで全抜きを狙います。
無理に6段階積まなくても、大体のメガメタグロスは4段階上昇のかげうちでワンパンだったり、アイアンヘッドを組み合わせればかなり倒していけます。
こちらより素早さが高く、かげうちでワンパンできないポケモンが来たらキングシールドで食べ残しの回復をしながらシールドフォルムになって、一撃耐えてからアイアンヘッドでワンパンを狙います。
調整は一般的なものをそのまま使用。硬さと火力を両立しています。
フェアリー対策枠兼雨パ対策枠。
特によく見かけるアシレーヌにかなり強いタイプだったので入れました。
基本的には見せポケとしてフェアリーの牽制をしていますが、雨パやズルズキンが刺さっていない相手には選出します。物理方面は結構硬いのでそれを活かして頑張ります。
調整は特に考えず物理受けにしています。
最強物理受け。
ギルガルドが刺さってない時や物理アタッカーが多い時、ムクホークがいる場合に出します。
壁下なら大抵の攻撃を受けれるので、その隙に鬼火を入れる事で積みを無効化し、物理技主体の相手なら攻撃を半分にして受けられます。
ムクホークが出てきたらとにかくラウドボーンに引くと大抵何もできずに帰っていきます。
また、大会中に気づいた、それなりにいるメガリザードンYがパーティー単位で重い問題を強引に引き受けてくれた神ポケです。
調整はYouTubeで拾ったものです。
単純な物理受けとして採用しましたが全てを受け止めてくれる最強ポケモンでした。ありがとう。
雨パ対策枠。
YouTubeで見たものをそのまま使用しました。
ペリッパーは10万ボルトでワンパン。
ラグラージは死に出しすればすいすいをトレースして、上からエナジーボールでワンパン。
ブリジュラスはムーンフォースから相手の攻撃をタスキで耐え、しんくうはで倒します。
こいつ1体で雨パを見れるので雨パ相手は安心できました。
雨パでなくても、タスキ持ちで火力もそこそこあるので汎用性高めで結構使いやすかったです。
重い相手
・メガリザードンY:それなりの数がいて、誰も受けられない火力があります。オーロンゲで壁を張り、ラウドボーンでどうにかするしかありません。
・ドラゴンテール持ち:積んで全抜きを狙うので、流されるとキツいです。流されたらコツコツ削って倒してから再度積んでいきます。
・アンコール持ち:積み技をアンコールされると数ターン動きがロックされます。特にアシレーヌから飛んでくるので意識しながら動きます。アシレーヌがギルガルドにしてくる分には気にせず積み切りましょう。どうにかなることが多いです。
最終結果

最終レート1737.996で1320位でした。6/28の深夜頃に潜り続け、最高レートの時が

これです。1757.825で571位が瞬間最高レートでした。それが44戦目でのレートで、最終戦負けて1737終了となりました。
最終戦終わった時点で1161位でそこから大会終了までに169人に抜かれた計算です。そのため、44戦目でキープできていれば600位台〜700位前半が狙えたと思うと悔しい気持ちがありますが、それでも1300位台に乗れただけでもとても嬉しいです。
今シーズンも残り少なくなりましたが最後まで頑張って走り切ろうと思います!
読んでくださりありがとうございました。