
シーズンM-1最終782位レート2465ガブフラエッテ
初めまして。猫舌と申します。シーズンM-1で最終3桁を達成したので構築記事を公開します。欠陥も多いですが良かったら読んでください。以下常体
構築経緯
構築の組み始めに当たってメガ枠から考えた。色々なポケモンを触る中でフラエッテにパワーを感じたためこのポケモンを軸に決定。取り巻きを考える中で動画やXで強者の方が公開している構築を参考にステロまきびしガブリアスとスカーフイダイトウが相性が良いと感じて決定し、この3体を基本選出とした。裏のメガ枠としてフラエッテミラーをしたくないこと、アシレーヌに不利対面を作った際に不利展開を背負いやすいので、一応の解決策にゲンガーを採用。ここまでで相手のイダイトウのおはかまいりが一貫している、サイクルのクッションが欲しいと思ったのでブラッキーを採用。最後にミミッキュが重いのでアイアンヘッド搭載のアーマーガアを採用したが、この枠はかなり変更の余地があると思った。
個体紹介
構築の軸。調整は素早さを準速100族抜き、特攻を11nで出来るだけ高くして残りを耐久に回した。基本的に高火力で負荷をかけていくポケモン。アイへを持っていないアーマーガアならめいそうの起点にできるくらい火力が高い。ここまで特攻に振っていると、ムーンフォース+サイコキネシスでHDメガフシギバナに60%以上のダメージが入るのでステまきドラテと合わせて強引に突破できる。終盤にはミミッキュに抜かれていて負けることが増えていたので、調整はもっといいものがあると思う。
起点作成兼クッション枠。調整はHBベースで素早さを少し伸ばしてミラーで上からドラテを打てるようにした。このポケモンをステまきドラテで雑に切るよりはうまくHPを管理しながらサイクルした方が勝ちやすいと感じた。ハッサムやギルガルド、アーマーガアのようなフラエッテを見て出てくる鋼に対して後投げで流しながらステまきさめはだの定数ダメージを稼ぐことで、イダイトウ圏内に入れるのが主な仕事となる。
スイープ枠。調整はAS。余りはウェーブタックルの反動を考慮してHP。基本的にスイーパーとして扱うが、一度受けだすくらいの耐久はあるので場合によってはサイクル中にクイックターンやウェーブタックルで相手に負荷をかけにいく。おはかまいりの火力が凄まじく、一貫させたら簡単に勝つ。が、しっかり対策している相手も多いので選出するかは見極める必要がある。
2枚目のメガ枠。調整はCSで余りは防御。これでギルガルドの呪いのお札かげうちを確定で耐えられると今日ポケの動画で言っていたのでこうした。技構成はシャドボ、ヘドウェは確定で残りは安全にメガシンカするためのまもる、重い相手を強引に倒すみちづれ。構築で重めなメガカメックスをみちづれで二度倒してくれた。使用感は悪くないが構築にがっちりハマってる感じはしなかったので要検討枠ではある。
イダイトウのストッパー兼クッション枠。調整はHB余り特防。ガブリアスとステロあくびをしたり、ゲンガーを出した時に重くなりがちなメガギャラを誤魔化したりと無難に偉いポケモン。ねがいごとによって無理やりサイクルを修復することができるのも強かった。ただし、技選択がかなり難しいと感じた。
諸説枠。持たせるアイテムがなくてラムの実を持っている。先述の通り、終盤にフラエッテより速いミミッキュによく当たるようになって、そこに選出できるポケモンとして入れた。実際にこのポケモンのおかげで勝てた試合もあったが、応急処置的に入れたので流石に変えた方が良さそう。
選出
基本選出はガブリアス+フラエッテ+イダイトウだが、相手に応じて色々な投げ方をしていた。
終わりに
今の環境では初手の出し勝ち出し負けが勝敗に影響する度合いが大きいと感じていて、それを解決する構築を作りたいと思っていましたが、なかなかうまくいかなかったように思います。とはいえ今シーズンの目標であった最終3桁を達成できてうれしいです。来期以降も精進します。初めての構築記事なので拙い部分も多いかと思いますが、読んでくださってありがとうございました。
最終結果
