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縛りマスボ級を目指す

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ピカチュウ系統だけでマスボ級を達成した構築

色違いピカチュウ系統だけの、めちゃめちゃかわいいPTでマスボ級を達成したので構築を紹介。


  • ピカチュウ系統なのでもちろんピカチュウはPTに採用。というか、レギュレーションM-Bの環境でピカチュウ系統はこの6匹しかいない。

  • くさわけで素早さを1段階上げれば、でんきだまボルテッカーの火力がとてつもない

  • が、起点作成のポケモンがそもそもPTにいないため、選出が難しかった

  • 何度か選出はしたが、これと言って活躍できなかった

  • ピカチュウ系統なのに...ごめん、ピカチュウ...


  • レギュレーションM-Bから解禁されたメガライチュウYを使いたくて、この縛りを思いついた

  • ピカチュウ系統は相手のメガライチュウYが重いので、性格臆病最速で育成

  • でんじほう、きあいだまは必須として、残り2枠はガブリアスにダメージを与えられるようにみわくのボイス、クチートやドドゲザンのふいうちをかわすためにみがわりを採用

  • 特攻種族値160からの必中でんじほうの性能は、やはり半端ではない


  • ガブリアスが最強のこの環境で必須と言えるピカチュウ系統の浮いている枠

  • 持ち物ふうせんがないので、地面タイプはエモンガで受けるしかない

  • 素早さ種族値の103は、ガブリアスを1抜いているのが偉すぎる

  • 調整を見てわかる通り物理受けだが、物理耐久の種族値はヒスイゾロアークと同等

  • しかし、特性せいでんきを活かして、ガブリアス以外にもメガメタグロス、ソウブレイズ等、名だたる物理アタッカーを詰ませた

  • その電気飛行というタイプ、特性せいでんきやはねやすめという優秀なスペックを存分に発揮して、自認サンダーとしてかなり活躍してくれた


  • 前述のエモンガが苦手な、トリプルアクセル持ちのポケモンを受けれるのが、このデデンネ

  • ほっぺすりすりで素早さ関係を逆転したり、いかりのまえばでHPを半分削ったり、2種類の回復技で攻撃しながら、場に居座る能力に長けている

  • さらに特性ほおぶくろによりHPがかなり回復し、弱点をつかれなければ、役割を果たすことができる

  • PT相性が良ければ初手デデンネで3タテさせたこともあった


  • 全体的に耐久が低いピカチュウ系統で、行動保証があるミミッキュはかなり使いやすかった

  • メガライチュウYにくさむすびを覚えさせていないので、カバルドン等の地面タイプはミミッキュのウッドハンマーで倒した

  • A+2いのちのたまウッドハンマーは、B↑H32B32カバルドンに対して、乱数1発50%

  • ミミッキュは安定の性能を誇っていて、PTに勝利をかなり呼び込んでくれた


  • 攻撃しながら素早さを上げられる、ピカチュウ系統のバシャーモことモルペコ

  • オーラぐるまは威力110とかなり高威力であり、素早さが1段階上がるので、きあいのタスキとの相性が良い。さらに非接触攻撃なので、ガブリアスのさめはだが効かないのがいい点

  • ただ、オーラぐるまはターンごとに電気、悪タイプが変わるので、まもるを採用

  • さらに耐久が低いので、きあいのタスキが発動しやすく、がむしゃらを多用した

  • たねばくだんはラグラージ意識で入れているが、メガシンカする前のラグラージなら一撃で倒せるが、メガラグラージだと必ず耐えられるのが、少し惜しい点


ガブリアス最強のこの環境で、どうガブリアスを対策するかがこのPTの課題だった。

実際に相手のPTにガブリアスが入っていたら100%選出された。

ただ、結構の数のガブリアスを倒しているので、しっかり対策をできてはいたが、剣舞スケショガブだけはやめてほしい...

後半は耐久が低いピカチュウ系統のPTで制限時間切れの引き分けを経験したりと、苦戦した試合が多かったが、最終的にはマスボ級を達成した。

実際の戦い方は、是非下記リンクを見てね。

ピカチュウ系統が好きな人は、参考になると思います。