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あさひなのChampions奮闘記録

あさひな

ビビヨンという初見殺しポケモンについて

皆さんこんにちは。

今回はビビヨンという初見殺し性能が非常に高いポケモンについて解説していきたいと思います。

かくいう私もビビヨン被害者でして・・・

第二弾に当たるこの記事を書いている数刻前にビビヨンに詰まされましたので、Championsから対戦を始めたという初心者様方のためにビビヨンというポケモンについて解説していきたいと思います。

ちなみにですが、前回の記事では「〜だと思う」や「だろう」といった口調でしたが、考察のときはそのような口調、型紹介や今回のような解説のときは説明口調といった感じで使い分けていくつもりです。

前回の記事も見ていってくれたら幸いです。

まず、ビビヨンとは

ビビヨンは第六世代(XY)で初登場した序盤虫のポケモンです。

そのため割と低種族値寄りのポケモンになっています。
では、なぜこのポケモンが初見殺し性能が非常に高いのかというところから解説していきます。

ビビヨンの主な習得技で多く使用される技は「ねむりごな」「ぼうふう」「ちょうのまい」「みがわり」あたりでしょう。

初心者の方でも対戦というのを理解し始めてきたらわかるのではないでしょうか。

そうです。

ビビヨンというのは命中不安技を多用するポケモンなんです。

じゃあ、なんでそんなポケモンが今回の話題になるほどにまでになったのかというのは特性の「ふくがん」のせいでしょう。

この特性の効果は「自身の技の命中率を1.3倍にする」というかなりおかしい技です。

そのため、「ねむりごな」や「ぼうふう」の命中率がアホみたいに上がります。

今作はねむり状態のターン数の上限は3ターンとなっていますが、その寝ている間に「みがわり」や「ちょうのまい」をされ、なす術無く詰み盤面を作り上げることができます。

これがビビヨンの特筆すべき強さのポイントです。

ビビヨンへの対策

では、どうやってビビヨンを倒せばいいのかという話ですが、答えは簡単です。

ビビヨンの弱点は主に2つ。

上に貼り付けた育成例のとおり、実数値的にはBやDの値がかなり低いです。

HBに振ってもこの程度になっています。

つまり高い火力で一撃で倒す。

或いは、ビビヨン以上のS持ちで速攻を仕掛ける。

そして、先制ちょうはつ。

この3つになります。

というか、これ以外に対策方法がありません。

そもそもの話ですが、見かけること自体が珍しいのであまり対策などは気にしなくて良いと思います。

ですが、対策方法を知っていないと勝てないというのも事実。

まぁ、正直なところ陽気ガブやスカーフマスカーニャあたりでサクッと処理できる上、メガジュペッタやメガミミロップ、メガリザードンYなどの高速高火力勢は割と簡単に採用できて次いでにビビヨンにメタを貼れるので割とおすすめです。


まとめ

そこまで強いわけではないビビヨン。

舐めていたら容赦なく詰むので気をつけよう。


あとがき

あまり興味がないかと思いますが、ビビヨンに詰まされたエピソードをご紹介。

ガブラゲン構築を使っていた際、先発に出てきたビビヨンにガブリアスが眠らされ、好き勝手積まれてメガゲンガーで上を取れなくなり、ぼうふうで全抜きされました。

正直、ビビヨンってやはり強いんですよね。

ただ、耐久は割と低いので使うのはそこまでおすすめしません。

といったところで筆を置かせていただこうかと思います。


ドレディアとプロセカが好きすぎる対戦ガチ勢です。 不定期で投稿しています。 最近の主力ポケモンはメタグロス