
[S-4レート1800&13連勝達成]対面構築の結論に限りなく近いゲコミミクチート構築を解説!
皆さんこんにちは
今回は現行シーズンで限りなく対面構築での結論に近いと個人的に思っているゲコミミクチート構築を紹介します。
さて、今回もダメ計をしながら紹介・解説していきます。
今回も使用させていただくダメ計サイトはこちらから↴
構築概要
この構築は対面構築に分類される構築で、メガクチートや剣舞珠ミミッキュといった高火力ポケモンで1匹1体を倒すことを目標とする構築です。
保管枠にいろんなポケモンを採用でき、環境に多いポケモンや構築に応じて組み替えやすいのが対面構築の魅力であり、この構築は基本選出が非常にわかりやすく、かつ強いので戦いやすいです。
さらにこの構築はカスタマイズ性が非常に高いのも他の対面構築の中では1枚抜いているなと思います。
構築例
クチート
参考→わがしch様
調整意図:S→ブラッキーを抜きつつじゃれで一撃突破

有利不利がわかりやすくはっきりしている。
力持ち補正もあって結構高い火力が出るので仮に交代されたとしても強い負担をかける事も出来ます。
立ち回りも比較的しやすく、目の前に通る技を撃ってれば倒せるのはかなり優秀だと思っていますね。
メガマフォクシー辺りがみがわりとかアンコールを打ってきた場合は不意打ちを透かされてしまいますが、その程度の択ゲーなだけなので、そこの駆け引きも面白いところです(これは不意打ちを使うポケモン全部に言える)
ミミッキュ
ミミッキュミラーを意識した型。
特化命の珠ミミッキュの影打ち×2を耐えるように振ってあるので、カワハギして影打ちまたはシャドクロで倒せるようになっています。

私としては、シャドクロ2発の方をお勧めします。
理由としては、ミミッキュのミラーになった際、かげうちが選択されることが多いので、優先度が影打ちより低いシャドークローを2回選ぶことで、素早さ関係の把握を出来なくさせるためです。
ゲッコウガ
ゲコミミクチだとゲッコウガってタスキ激流ゲッコウガが多い気がする。
このゲッコウガは基本はなみのりで、激流圏内かつ、自分より速いのを相手するときやミミッキュを相手するときなどは水手裏剣など、相手を見て通る技を選ぶだけで高火力を押し付けられる型です。
たまに相手(メガフラエッテ)が特性が変幻自在と思ってエスパー技撃ってくる事があるので、その時はチャンスだと思って容赦せず波乗りしましょう。
水手裏剣の回数が全く安定しないですが、ミリ残しみたいな時に便利な技です。
補完枠について
基本選出はこの三匹だけで完結するのですが、これでも苦手な相手というのが存在します。
ですので次は保管枠の候補をいくつか紹介したいと思います。
候補①:ソウブレイズ
スカーフアタッカー育成のソウブレイズです。
主に見るのはサザングロスです。


それ以外にも幅広く強烈な技を叩き込めるので、補完枠として頭一つ飛び抜けています。
特性がもらい火なのはクチートに炎技を撃たれる読みで交代するときに便利だからになります。
ですが対面構築である都合上、そこまで交代することはないので特性に関しては別のものでもいいかなとは思います。
アシレーヌに対してもそこそこ火力が出るのも良いところ。

候補②メガバシャーモ
役割対象はソウブレイズと同じです。


上記のダメ計はメガメタグロスと対面して、即フレドラを選択、相手が鉄壁を詰む前に行動した場合のダメージ計算になります。
省略すると、先攻さえ取れれば鉄壁を詰むのが間に合わないということですね。

デメリット(反動ダメージ、命中不安)を孕んだメリット(高火力)を取るか、安定を取るかの選択だと思います。
ストーンエッジは対メガマフォクシーを考えて入れていますが、正直別の技でいいかなと思います。
変えるならかみなりパンチとかですかね。
私はソウブレイズを使っていますが、そこは自由の範囲だと思います。
候補③ドデカバシ
参考→わがしch様
主な役割対象はメガリザードン、メガバシャーモ、雨パ(ブリジュラスを除く)等です。
幅広い相手に対応できる神ポケです。
ガブリアスなどに対してもくちばしやタネガンで対抗できるのもいいポイントですし、クチートとの相性補完もいいところです。
リザ交代を読み切ってロックブラストを決める快感は素晴らしいぞ・・・

メガバシャーモ対面で特化かみなりパンチを余裕で受けることができて、

返しのくちばしキャノンでワンパン可能です。
候補④ブリジュラス
主な役割対象はクエスバトン(メガピクシー)と壁構築です。つまり積み構築です。

気合いだめからの確定急所で貫いてしまえば積み構築の中でもかなり強いメガピクシーはそこまで怖くはないです。
溜める機会さえあれば溜めてしまって構わないので、確定急所のロマンをぶつけていきましょう。
因みに私は役割対象が狭すぎるので使ってないですが、今後増加するようなら使うつもりでいます。
候補⑤ブラッキー
主な役割対象はアシレーヌ以外の特殊アタッカー全般であり、物理アタッカー相手もできる。

一度毒を入れてしまえば、後はこちらが有利になるのでひたすら耐久して削りましょう。
基本的にラス1として運用することが多々あり、削りきれなかったポケモンや相手のラス1を毒で絡め取るという戦い方をしています。
上記のダメ計は上位に行けば行くほど特化アシレーヌであることが前提なので、特化でなければ実は割と有利であったり・・・(アンコールされるのでそんなことは全く無い。)
選出について
基本的にはゲッコウガ+クチート+ミミッキュの選出を行いますが、それぞれの紹介欄のところで述べた通りの役割対象に応じて臨機応変に選出を変えていく必要があります。
参考として、私はガブリアスがいる構築にはゲッコウガを必ず初手出ししています。
理由としてはステロや撒菱などの設置技を咎めるだけでなく、スカーフだった際の地震の一貫性などを切るためです。
ほかは相手に応じて臨機応変に変えてください。
また、この構築はカスタマイズ性が非常に高いです。
保管枠のところも今後の環境によっては別のポケモンが追加されることもありえます。
結局は最終的に環境考察が必須になります。
ですが、まぁ、だいたい刺さってるかなの感覚で良いと私は思っています。