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マードレス

【10連勝】イッカコノヨ偽装!スカーフコーチングコノヨザル+メガメタグロス+メガライチュウY【R1800】

目次

1.構築経緯

2.個体紹介

3.その他使っていたポケモン

4.立ち回り

5.終わりに

1.構築経緯

スカーレットバイオレットにて大暴れしたせいか、

・ふんどのこぶしの威力上昇が交代によりリセット

・いのちがけの没収

上記2点の変更を余儀なくされたコノヨザル

ダブルバトルにおいての活躍は

・イッカネズミやオーロンゲの横でビルドアップを積む型

・白馬バドレックスの横でこだわりスカーフを持ち、いのちがけかコーチングの択を迫る型

の2つが主に挙げられる

スカーフいのちがけに関してはビルドアップ型の偽装としても使われており、

コノヨザルがヘイトを買っていた要因と考える人もいるだろう

換言するなら、スカーフ型はいのちがけありきであり、チャンピオンズではもはや過去の遺物

だからこそ、今使えば考慮外の行動によって、アドバンテージを得られるのでは?

との思い付きをきっかけに

・コーチング対象として有望なメガメタグロス

・メガメタグロスが遅れを取る晴れ、

雨、砂パーティの主力に高火力で弱点を突けるメガライチュウY

・メガ枠2匹との攻めの補完に優れたプテラ

・おいかぜとフェアリー打点のエルフーン

・「イッカコノヨ」偽装として機能するイッカネズミ

の5匹を採用した。

以下、努力値等の非公式用語を用いて書き進めていく。

コーディネートチームIDは、AXVWL3PA6C

2.個体紹介

耐久を高くして動ける回数を増やした方が使いやすかったのでHに振り切り

なるべく相手の上から動きたいので最速

こちらより早く動いた相手のスカーフガブリアスはようき確定

火力に振る場合はH2振りメガマフォクシーを

シャドークローで約7割で倒せるA30まで割いた方がいいかもしれない

タイプ一致技2つとコーチングは確定として、残り1枠は要検討

ガブリアスへの打点としてれいとうパンチを採用したが、

リザードンYを意識したいわなだれやサイクル重視のとんぼがえり、

晴れパへの切り替えしにあまごい、ラグラージ対策のタネばくだんもありか

最速ガブリアス抜き

ようきA32ガブリアスじだんだ確定耐え

メガ進化前の特性クリアボディのおかげでいかくが効かず、コーチングを活かしやすいと考え採用

バレットパンチの火力は心もとないが、

コーチングでAを1段階強化すれば、ずぶといHB32のエルフーンを約7割で倒せるように

B1段階上昇だと、いじっぱりA32ドドゲザンのふいうちも47パーセントしか入らない

B2段階上昇の場合は、いじっぱりA32メガバシャーモのフレアドライブも7割入らず

タイプ一致高火力のサイコファングと、あくタイプに有効で壁も破壊できるかわらわり

ガブリアス意識のれいとうパンチや、はがねタイプとの打ち合いに強くなるじだんだも候補か

最速メガカエンジシ(126族)抜き

H32ブリジュラスをきあいだまで確定1発 

ようきA32オオニューラのインファイト8割で耐え

メガ進化前の特性ひらいしんでブリジュラスのエレクトロビームを牽制しつつ、

メガ進化後は雨パ(ペリッパー、ラグラージ、ブリジュラス、イダイトウ)、

晴れパ(リザードンY、メガカエンジシ)、

砂パ(バンギラスやドリュウズ)の主要ポケモンたちの弱点も突ける技構成で採用

もともと火力が高いので、ここまで耐久に割いた方が使いやすかった

最大の魅力である素早さと火力を活かすため努力値はASに

B2ガブリアスをこおりのきばで乱数7割、いじっぱりだと確定1発

リザードンYに見た目上強く、メガ枠2匹が弱点のじめん技を透かせて攻撃の補完にも優れる

火力を底上げするいのちのたまを持たせたが、弱点を突く前提ならたつじんのおびもあり

メタグロスやライチュウをメガ進化させたい場面が多かったので

メガストーンではなく火力アップアイテムを持たせたが、それでもやはり火力不足は否めない

オオニューラやエルフーンをたすき貫通で倒せるダブルウイング、

リザードンY等のほのおタイプへの打点にいわなだれは確定、

構築全体で重いガブリアス意識でこおりのきばを採用したが

はがねタイプへの打点がないのでじしんも候補

おいかぜを採用してエルフーンを別のフェアリーポケモンに変えるのも選択のひとつ

おいかぜ役が欲しかったので採用

ムーンフォースのフェアリー打点が本構築と噛み合っており、火力も欲しかったのでCに厚く

相手のエルフーンと共においかぜを貼り合った次のターン、アンコールを先に打ちたいので最速

あまえるやうそなきによる弱体化、ちょうはつによる行動阻害、

ひかりのかべによる耐久上昇など、とにかく器用だが技スペースが足りない

ダブルバトルでは有名なイッカコノヨを偽装してコノヨザルのスカーフをバレにくくする

こうかくレンズがレギュMBから来たおかげでアタッカーとしても機能するようになった

いじっぱりの方が倒せる範囲は広くなるが、

110族以下のポケモン(メガムクホーク、メガメタグロス、ガブリアス、メガキラフロル等)に対して

確実にアンコールを打ちたかったのでようきで採用

アンコールを使わないならいじっぱりでいいかもしれない

このゆびとまれで横の味方への攻撃を吸えるのも偉い

その他、フェイントやいかりのまえば、ちょうはつ、おさきにどうぞ、でんじはなど有用な技を

多く覚えるのも悩みどころ

3.その他使っていたポケモン

プテラの枠

いのちのたま+コーチングしたドラゴンアローやゴーストダイブはなかなかの削り性能だったが

メタグロス及びコノヨザルと

弱点が被っていた(ゴースト、あく、フェアリー)点に扱いにくさを感じ断念

プテラの枠

単体スペックはこちらの方が上だが、攻撃の相性補完とじめん技を透かせる点が

本構築においては効果的と感じプテラに変更

充分に機能したので、もっと突き詰めていくとこちらを採用することになるかもしれない

エルフーンの枠

先制おいかぜは悪くなかったが、構築にフェアリー打点が欲しくなりエルフーンへ変更

フレアドライブやブレイブバードよりも、

ねっぷうなどのとくしゅわざを採用して

HPを維持しつつおにびやちょうはつを打つ方が強かった

4.立ち回り

理想の選出

コノヨザル+メタグロスorプテラ、裏にイッカネズミ+もう片方、もしくはメガライチュウY

基本的にはコノヨザル+メタグロスorプテラを並べてコーチングで強化

コノヨザルが倒されたらイッカネズミを出して共に攻撃、

もしくはこのゆびとまれで攻撃を吸いながら強化したポケモンで攻撃

どちらかが倒れたらもう片方の物理アタッカーやメガライチュウYで削り切る

対天候パ

決まった選出は無し

ライチュウを大事にすることを念頭に、コノヨザルやプテラ、イッカネズミで削っていく

コーチングよりもスカーフインファイトやシャドークローでの攻撃を優先

メタグロスは刺さっているならメガ進化無し前提で選出も可

相手にもおいかぜ要員がいるなら、できるかぎり後からおいかぜを展開し、

上から攻撃できる状況を整えてメガライチュウYを通すことを意識

5.終わりに

10連勝でレート1800まで導いてくれた構築だが、

マッチングや運に恵まれたがゆえの結果だと思うので

これをベースにさらにブラッシュアップしていきたい